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Re: 「肺気腫状変化」

 投稿者:南十字星  投稿日:2010年 8月20日(金)19時51分42秒
返信・引用
  > No.1506[元記事へ]

CTをチェックした院長が云うのに、ここ4、5年結核が流行りだしているのでレントゲン写真のチェックを厳しくしているそうです。

「肺気腫」は肺の筋肉が弱くなり、肺に入った空気を全部出しきれない、伸びきった風船のようになるそうです。そのため古い空気が絶えず肺に残り、酸素不足になるとのこと。タバコは肺の筋肉を弱めるそうです。

1日2回ぐらいは息の弾む動作をすると良いそうで、早く歩く、階段を3階まで一気に上る、また深呼吸も良いとのことです。
 
 

Re: 北日本は冷夏、西日本は猛暑

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 8月20日(金)12時31分51秒
返信・引用 編集済
  > No.1491[元記事へ]

ロシア熱波と日本近海サンマ不漁。
偏西風の蛇行の特徴は北に窪むように蛇行すると(∩型)、蛇行の窪みの地に高気圧が、逆に南に張り出すように蛇行すると(∪型)、そこに低気圧が出来ます。
どういうことかというと、∩は時計回りの気流すなわち高気圧、∪は反時計回りの気流すなわち低気圧を生むからです。
高気圧に覆われると雲もなく直射日光をあびて気温が上昇します。これがロシアの熱波の原因でした。
このところ北太平洋の上空で偏西風が∩型に蛇行しています。このため北太平洋は高気圧に覆われ、海水温が上昇しています。
親潮の水温が高いため、サンマは例年のように親潮に乗って南下出来ずにいるようです。
これが日本近海のサンマの不漁の原因でしょう。

さて、この偏西風の蛇行により前線が北海道や北東北に度々かかり、両地域では晴れが続かず曇りや雨の日が多いようです。
前線が低緯度に下がってくると秋雨前線と呼ばれます。昨日は「やませ(山背)」が関東に流れ込み一気に気温が下がりました。
例年より水温が高いとはいえ親潮は低温でそこを通ってくる風は冷涼・湿潤で、雲や霧を発生させ、陸上に到達すると日照時間の減少や気温の低下の影響を及ぼします。
やませ(山背)が吹き続ければ北日本は冷夏になりますが、さて、8月下旬以降どうなることでしょう。
一気に秋がやってくるかもしれません。サンマの戻りと秋雨前線、どちらのニュースが先になるかな。
 

Re: 「肺気腫状変化」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 8月19日(木)08時50分42秒
返信・引用
  > No.1505[元記事へ]

南十字星さんへ

そういえば、こんなニュースがあったことを思い出しました。
「ガンかと思ったら…肺の中でエンドウ豆が芽を出してた!」
http://www.j-cast.com/tv/2010/08/16073515.html

私もときどき食物を気管に吸い込みそうになり咳き込むことが増えました。
歳をとると、ゆっくり噛んで、ゆっくり飲み込む必要がありますね。
これからは早食いをしないように注意しなくては。
 

Re: 「肺気腫状変化」

 投稿者:南十字星  投稿日:2010年 8月17日(火)21時24分56秒
返信・引用
  > No.1494[元記事へ]

高柳さんへ

> 生活習慣病の定期検査で「肺気腫状変化」があるのでCT精査受診をするよう勧められました。「肺気腫」になると呼吸が苦しくなるそうですが、最近少し呼吸がしにくい時があります。8月3日にCTスキャンを受けますが結果は2週間後です。
>
> 10日からの北アに備え、2800メートルの三沢岳へ体調を見に行ってきましたが、違和感は感じませんでした。大丈夫そうです。


CTの結果がととのいました。

胸の影は自然治癒した古い病巣で全く問題ないとのことです。
この影は健康診断のとき毎回指摘され、問題なしと云われてきましたが、今回は「肺気腫状変化」との指摘がありCTスキャンとなったわけです。

人生長く生きてきますと心に多少の影は宿るものです。自然治癒しない思い出の影は皆さんにもおありでしょ。
 

Re: 高齢者とリモコン

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 8月17日(火)14時27分47秒
返信・引用
  > No.1500[元記事へ]

南十字星さんへ

なるほどと納得しました。エアコンも「ひもスイッチ」が便利かもしれませんね。
on、offスイッチだけなら、簡単に開発できるでしょうから、そのうち「らくらくリモコン」が売り出されるかも。
もうひとつ「安否確認リモコン」というのがあって押すと役場に記録されるのがあると100歳不明老人の問題も生じないでしょう。
我々が後期高齢者になる頃には安否確認カメラが室内にセットされるようになるかもしれません。
その安否確認カメラ、「らくらくリモコン」で普段は孫とテレビ電話ができるようになることでしょう。
 

日本とは逆

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 8月17日(火)11時33分37秒
返信・引用 編集済
  日本の森林は伐採されるべき齢の材が伐採されないばかりか、間伐も満足に行われない状況だが、中国は伐採するべきでない森林が過剰に伐採されている。

中国内陸部で洪水や土石流災害の報道がたひたびなされているが、森林の過剰伐採が生み出した「人災」であるという指摘がある。

甘粛省甘南チベット族自治州舟曲県で起きた土石流災害の地も、現地住民によると、かつては付近の山々もうっそうとした木々に覆われていた。1980年代以来、村民たちは大量の伐採を続け、住宅の建材とした。そうして樹木の数はどんどん減っていったという。

経済発展は建材のみならず紙の需要も膨らませている。1980~1995年の中国では製紙原料は非木材、すなわち葦や竹、麻、わら、バガスなどでまかなわれていた。
その後、日本や米国などから古紙を輸入し製紙原料にあてていた。最近では日本や米国の古紙の7割が中国に輸出されている。

日本や欧米の技術を取り入れることによって近年では木材パルプを製紙原料として用いる比率が徐々に増している。(まだ古紙が5割以上)
将来的には日本や米国からの古紙の輸入では需要がまかなえないであろう。今後、さらに紙の需要が増すと木材に頼らざるを得なくなる。

内陸部では燃料としての需要もあり、中国の森林は将来、さらに過剰な伐採が進むことが目に見えている。

逆に日本の森林を適正に保つには、古紙リサイクルよりも国産材パルプを原料とした紙を使用する必要がある。
皆さんもパルプ原料のトイレットペーパーを使いましょう。お尻にやさしい高品質ですよ。
伐採した樹木の搬出のためには作業道の整備が必要ですが、この作業道が登山道として使えることは言うまでもありません。
まだまだ、登山道のない山が数多くあります。林業に理解を深めましょう。
 

経済効果ゼロ「子ども手当」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 8月17日(火)10時54分4秒
返信・引用 編集済
  内閣府が16日発表した2010年4~6月期の国内総生産(GDP)は、実質で前期比0.1%増にとどまった。

実質成長率0.1%のうち、内需は0.2ポイントのマイナス、外需は0.3ポイントのプラス。
内需の伸びを項目別にみると、エコポイントの制度のプラス要因がありながら個人消費はわずか0.03%増。設備投資がなんとかプラスに支えた格好。
子ども手当は7割が貯蓄に回ったとの統計があり、内需には全く効果なし。

一方「コンクリートから人」へと言うスローガンで大幅に公共投資が削られ、公共投資は3.4%減と4期連続でマイナス。民主党政権の公共事業削減の影響がもろに出ている。

経済成長のためには「人よりコンクリート」に効果があることは明らか。強い経済なくして強い福祉なし。

地球温暖化が要因なのかどうかは不明であるが、豪雨等の自然災害が増えると懸念されている。全河川の洪水対策を見直し、直ちに災害防止の公共事業を進めるべきではないか。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100817-OYT8T00200.htm
 

高齢者とリモコン

 投稿者:南十字星  投稿日:2010年 8月14日(土)13時24分37秒
返信・引用
  我が家には来年100歳になる母がいる。今の家電にはリモコンが付いているものが多く、しかもリモコンでないと電源が入らず操作ができない。
エアコンがそうである。部屋の電気のON、OFFがリモコンというのもある。

母の部屋のエアコンのリモコンにはON、OFFのボタンの他、各種のボタンが表面に並んでいる。梅雨明け後の7月下旬、夜中に母が起きてきて、寒いので布団を出して欲しいと云う、部屋に入るとエアコンが冷房の20度になっていた。

通常は冷房24度、に設定にしてありON、OFFの赤いボタンだけを押すように教えてあるが、あちこちのボタンを押してしまうので困っていた。
先日も朝起きてこないので部屋に入ると、暖房で30度になっていて温風が渦巻いていた。起こすと頭が痛いというので、冷房に切り替え水を飲ませたが、結局熱中症であった。

また、今年6月頃居間の明かりを馴染みの電気店で交換してもらったら、リモコン操作の電灯であった。スイッチのヒモが無いのである。母に操作を教えたが不安があり、暗闇で転倒されてはと思い、ヒモの電灯に変えてもらった。それでも二日間はリモコンであった。

高齢者のためにON、OFFだけが表面にあり、他の操作ボタンはふたの下にある、というリモコンが望まれる。

そうそう、先日扇風機を買い替えたらリモコンが付いていた、羽根の下には旧来どおりのボタンがあるので問題はなく、リモコンはしまった。
 

「幸せ」って何だろう?

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 8月11日(水)12時07分46秒
返信・引用 編集済
  「仲よき事は美しき哉」、武者小路実篤さんの画讃の有名な言葉ですね。
仲良き事とは家族の仲のことを言っているのではないでしょうか。

最近、育児放棄や超高齢者の所在不明、孤独死など家族崩壊の悲しい事件が起こっています。
これは他人事と言ってすまされない問題ですね。


話が変わりますが、先週末から昨日まで母の介護のあり方を見直す必要が生じ福岡の実家に帰っていました。
月曜日に病院の診察を受け、認知症病床に入院させる決断をしました。母はその日から入院となりました。
入院は一~二ヶ月、長くても三ヶ月とはかからないでしょう。退院後は在宅でなく施設入院が望ましいと判断し、その手続きを進めることにしました。

日曜日に母に会ったときは眠たそうで私を認識できませんでした。月曜日に病院に連れて行った時は我が子とは認識せず私に「お世話になりますね」と言ったのですが、昨日、入院後に訪れた時は私の顔を見てニッコリ笑い、満面の笑み、やっと認識してくれました。
そして、面会ルームで弟と三人で話しているときに私に「10万円持っているか」と問い、私が持っていると言うと「受付に持っていって退院の手続きをしてくれ」と繰り返し言いました。

それでなくても自分の判断が正しかったのか悩んで、なかなか寝付けずいたのに、この言葉は重くのしかかっています。
還暦を過ぎた弟に在宅介護を任せきりでしたが負担も大きく、母の症状を進行させ回復に繋がらないと判断し在宅から切り替えたのですが、母も弟も一緒に暮らしたいのでしょうね。

家族の会話がある環境、それが何よりの「幸せ」なのでしょう。私は間違っていたのかもしれません。


1962年夏、高2夏休みに周囲一面が畑の丘で遺跡発掘作業に加わりました。その場所が今は「那の国 博物館」になっていました。平成になって大規模な学術調査が行われ、その記念館のようです。周囲は住宅街に変貌していました。

高卒と同時に故郷を離れて50年近くになります。当時の風景が大きく変貌したように、日本の社会、家族のあり方もこの数十年で大きく変わったのですね。


この時期はお盆、高速道路の渋滞や空港の出国ラッシュの様子が報道されていますが、前者は故郷の家族・親族に会うためなのでしょうね。後者は「幸せ」いっぱいの核家族のレジャーが多いのでしょう。

老夫婦二人暮らしの世帯が多いようですが、ひとり暮らし世帯が50%を越える日も遠くはないでしょう。
戦後、戸籍法の改正で家長制もなくなり次第に大家族も少なくなりました。そして理想とされたのが核家族でした。
昔の大家族の暮らしが託児所も介護施設の必要もない、家族におけるセーフティネットの役割を担っていたと思います。

育児や介護といった問題のみならず、雇用の不安定に起因する問題も核家族であることにより生じていないでしょうか。大家族であれば、家族の一人が失業してもみんなで暮らしていくことができることでしょう。

核家族という暮らしの形態が、社会全体のセーフティネットの必要性を産み、その財政負担も今後ますます増大するに違いありません。
果たして核家族が理想の暮らしだったのか問い直す必要があるのではないでしょうか。

とは言いながら帰郷して母や弟と一緒に暮らす選択を行わない私がいます。昔なら家長の自分なのに、みんなを支えるべき自分なのに、非情な現実です。
 

「肺気腫状変化」

 投稿者:高柳  投稿日:2010年 8月 1日(日)21時54分44秒
返信・引用
  生活習慣病の定期検査で「肺気腫状変化」があるのでCT精査受診をするよう勧められました。「肺気腫」になると呼吸が苦しくなるそうですが、最近少し呼吸がしにくい時があります。8月3日にCTスキャンを受けますが結果は2週間後です。

10日からの北アに備え、2800メートルの三沢岳へ体調を見に行ってきましたが、違和感は感じませんでした。大丈夫そうです。
 

北日本は冷夏、西日本は猛暑

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 7月27日(火)22時51分35秒
返信・引用 編集済
  今年の8月の天候の素人予測です。当たるも八卦、当たらぬも八卦。うそ八百?
素人予測の根拠は偏西風の蛇行の予想に因ります。8月に入ると、どうも偏西風がシベリア付近から日本海に南下し反転し北海道を通過しオホーツク海へ北上すると思われます。
そうすると樺太島の西に低気圧が停滞するようになり、北海道の上空には寒気がたびたび流入すると思います。東北の日本海側は西からの風で曇りの日が多く日射量が不足するかもしれません。
ということが北日本が冷夏と推測した理由です。西日本は高気圧の覆われ暑さが続くでしょう。
問題は中部山岳地帯の天候ですが、東北と同様に西からの湿った風を受け大気の状態が不安定になる恐れがあると推測しています。特に午後からの雷に注意です。
北海道や東北の山、中部山岳に登山予定の方は注意してください。素人予報でした。当たるも八卦、当たらぬも八卦。
 

日本の貴重な資源

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 7月23日(金)09時38分49秒
返信・引用
  我が国は島国と言われますが、山国とも表現できますね。
下記のページはNASAの衛星写真の解析で地球上の森林分布を示しています。
http://www.nasa.gov/topics/earth/features/forest-height-map.html
画像をズームアップすると北海道や東北よりも九州、四国、中国地方のほうが森林密度が高いことがわかります。

昨夜のBS8プライムニュースのテーマは「日本の林業」でした。
従業者の高齢化が進んでいることは皆さん承知でしょうが、木そのものも高齢化が進んでいることを説明していました。
間伐はもとより主伐も進まず、高齢の木が多く残っていると言うことです。
日本の森林の成長率から計算すると、国内の消費量を全てカバーできる、すなわち100%の自給率を達成出来るはずであるが、実際は輸入材が多くを占め自給率は20%に過ぎないことが紹介されていました。

この番組を見て始めて知ったことは九州の木の成長率と本州中部の木の成長率が格段に差があること、九州の木は25年で商品化出来るか、本州中部の木は50年かかることでした。
そのことから九州の林業のほうが経営的にゆとりがあることが推察できますが、あちこちの山を登った感想からも、手入れの行き届いた九州の森林と殆ど手入れがされていない東北の森林の違いが納得されました。
 

豪雨の規模がケタ違い

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 7月21日(水)12時28分1秒
返信・引用
  それにしても暑いですね。今年は猛暑でしょうか。中国では大豪雨に襲われたようです。

三峡ダム上流地域は二週間にわたる豪雨に襲われ、ダムへ流れ込んだ水量は毎秒7万トンに達する洪水に見舞われ、7月20日午前八時、ダムからの放水は毎秒7万トンに達した。
こうなると下流は大洪水ですね。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0721&f=national_0721_010.shtml

「1998年の洪水被害は4150名が犠牲になったが、放水は毎秒2万トンだった。今回の放水前に下流域住民に退去命令、殆どの家屋は土砂に埋まった」(ヘラルドトリビューン、7月21日)。
1998年の洪水被害よりも大きく、洪水被害は1926万人、緊急避難は59万人(新華社の発表)。

黒四ダムの放水量は毎秒10トン、貯水量の2億トンと比較すると、三峡ダムの放水量がケタ違いであることがわかります。
仮に毎秒7万トンで放水すると、黒四ダムの水は、わずか48分で空になりますね。
http://www.kurobe-dam.com/whatis/index.html
 

北極星は流星となり……

 投稿者:高柳  投稿日:2010年 7月20日(火)21時02分23秒
返信・引用
  3、4年前でしょうか当会のHPにハンドルネーム「北極星」で書込みをされていた平田様が逝去されました。71歳でした。平田様は当会の親に当たる大阪好山好会の元会長で、親しくお付き合いさていただきました。

HPの管理人高橋さんには、平田さんが当会のHPに繋げるようご指導いただき感謝しておりました。高橋さんが5月に尾瀬沼に落ちたとき、平田さんがわしにも沼の飛び込み方を教えて欲しい、などと愉快な書込みをしていました。

死因は飲酒後クーラーの無い部屋で寝込んでしまい、それによる熱中症とのことです。2階にはクーラーが有ったそうです。奥様を10年前に亡くされ一人住まいでした。
誠に残念、悔しい思いです。
 

メタボの方が死亡率低い

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 7月13日(火)12時59分58秒
返信・引用
  読売新聞記事によると、「脳卒中死亡率、コレステロール値高い方が低い」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100713-OYT1T00361.htm
悪玉とされるLDLコレステロール値が高いほど総死亡率が低くなるとのデータもあるそうだ。

メタボって、以前は「生活習慣病」、昔は「成人病」と読んでいたはず。
その当時はコレステロールより、塩分摂取が問題視されていた。
メタボの判定から塩分摂取がはずされている理由がわからない。
 

3年前の朝日新聞社説

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 7月13日(火)12時13分14秒
返信・引用
  ●民意に背く続投表明
さすがに○○党内にも首相の責任を問う声が出ている。すんなりと続投が受け入れられるとは思えない。首相はもっと真剣に今回の結果を受け止め、潔く首相の座を退くべきである。

●1人区の怒り、深刻
選挙結果で注目すべきは、とくに1人区で○○党が不振を極めたことだ。地方の経済が疲弊する一方で、高齢者ばかりの町や村が増える。人々の不安と不満が膨らんでいるのに、与党政権は本気で取り組んでくれない。そうした思いが底流にあると見るべきだ。
 

これって、同じ新聞社の社説なの?

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 7月13日(火)12時04分21秒
返信・引用
  朝日新聞 7月12日の社説
民意は政権交代が間違いだったとの判断を下したのか?そうではない。そもそも参院選は「政権選択選挙」ではない
http://blog.goo.ne.jp/freddie19/e/4f444a5f8af6a334ecf811c3d3fc3138

3年前は、こう主張していた。「首相の続投―国民はあぜんとしている。」
続投するというなら、できるだけ早く衆院の解散・総選挙で有権者の審判を受けるのが筋だ。
http://blog.goo.ne.jp/freddie19/e/3eaa6415cef7be088eb5bf6385b0ca57

良心もモラルもありません。あるのは詭弁だけ。朝日新聞は、日刊ゲンダイと同じですね。
朝日新聞にレッドカード!!!
 

少子化対策

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 7月 9日(金)11時11分1秒
返信・引用
  与党は「子ども手当」であるが、野党から様々な少子化対策のサービス施策が公約にあがっています。
なかでも保育所の充実が共通していますが、私は少子化対策は「大家族制度」の復活であるとかねがね述べてきました。

ダイヤモンド・オンラインの7月8日の記事に「少子高齢化時代の“進化論” が判明!」「おばあちゃん効果」が掲載されています。
「ヒト」という種の女性が、繁殖能力を失った後も長生きすることが進化的に維持されているのは、孫の養育など血縁者の繁殖を助けることにより、進化的に維持されているのではないか――。というのです。
この「おばあちゃん効果」が「ヒト」という種だけでなく昆虫の世界でも見られるという記事の内容です。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100708-00000002-diamond-bus_all
 

「お金はいりません。」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 7月 7日(水)21時47分9秒
返信・引用
  今朝、いつものように通勤のため駅のホームに立って電車を待っていると、携帯電話のベルが鳴った。
電話に出ると家内が「娘が困っている、直ぐに電話して。」と言う。娘に電話すると孫を病院に連れていってくれないか、自分は高熱が出ていて行けない、孫の病院は予約してあると話すので、慌てて自宅に戻り、車で娘の家に行った。
孫は日曜日からジンマシンが出て、日曜日に夜間診療を受け、月曜日に病院に行き薬を貰い湿疹は引いてきているが、今日、病院に連れて行く必要があるので私に頼みたいということであった。
頼みを引き受け、孫を車に乗せ病院の小児科へ、周りはお母さん達で少し気恥ずかしいが孫は私になついており問題なく、診察を受けさせ会計に出向くと「お金はいりません。」と。
一旦、孫を娘の家に送り、薬局に薬を受け取りに行くと、そこでも「お金はいりません。」と言われた。
乳幼児は薬も含め医療費無料なんだ、少しくらい払ってもいいのではないかと思う。高福祉、高負担で借金を増やし続けて、将来、孫の世代が苦しむことは火を見るより明らかではないかと思う。
そう考えると「お金はいりません。」という言葉が恐ろしく感じられた。
 

怠け者を作る日本の政策

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 7月 6日(火)22時23分15秒
返信・引用
  競争はダメと教育する日教組。
格差、格差と騒ぐマスゴミ。
それを容認する国民、特に団塊の世代。

次の記事を読んで反省してほしい。

技術より“人づくり”で負けた日本
元常務が語る「サムスン社員が必死に働く理由」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100702/215247/?P=1
 

テレビの前に釘付け、感動しました。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 6月18日(金)22時59分19秒
返信・引用
  BS8でフジLIVE PRIME NEWSの川口淳一郎さん(JAXAはやぶさプロジェクトマネージャー)の話に2時間弱、聞き入っていました。
“イトカワ”着陸時の問題や数々の機器の故障とその克服については、インターネットで知識を得ていたといえ、生番組で直に聞くことができ、 テレビの前に釘付けでした。
(国立天文台天文情報センター広報室長の)渡部潤一教授も同席されていました。

“はやぶさ”の打ち上げから、“イトカワ”着陸、そして地球というゴールへの帰還までの数々の努力、神頼みの秘話も交えて、途中、ついキャスター涙ぐんでしまう場面もあり、息を殺して緊張して聞き入っていて、間に挟まれたCMタイムで、ホッと息を継ぐ状態でした。

番組も押しつまった後半に科学技術予算の話になりました。事業仕分けで“はやぶさ2”の予算が17億円から3千万円に減らされたのですから、キャスターがそのことに触れるのは当然ですね。
川口淳一郎さんは穏やかな口調で嘆いておられましたが、首相と面会したおりに復活の話をされたことに期待をされていました。

番組の最後に我が国への提言というのをフリップに書いてもらったのですが、川口淳一郎さんは「自信と希望」、渡部さんは「世界一」と書かれていました。
川口さんの主張は先の科学技術予算の話に繋がるもので、子ども手当のような(口には出されませんでしたが)目先のバラマキではなく、次世代の子ども達が「自信と希望」を持てるような政策の実行が必要とのことでした。
渡部さんは、様々な分野で「世界一」を目指し、その努力をたくさん積み上げて行くことが、将来の日本を築いていくこととのことで、川口さんの主張と同じでした。

最後の最後に視聴者からのメールで、このミッションを成功させるために、どのようにモチベーションを築いたのですかと質問があり、川口さんは、ミッションに関わっている一人一人がみな高いモチベーション「自信と希望」を持ち続けて、自分からの働きかけではなかったと話され番組を終えました。

どこの企業でも、地域組織でも、集団でも、そこに属する一人一人が「自信と希望」を持ち、それぞれの役割を、例え小さな努力であっても、積み上げて行くことで未来を築けるのだなと、聞き終えて感動しました。

来る参議院選挙でどの党に票を入れるのか知りませんが、票目当ての目先のマニフェストに、また騙されないようにしてほしいと願っています。叶えられないかなぁ~。
 

駒(高麗)が岳

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 6月18日(金)13時00分54秒
返信・引用
  韓国の聯合ニュース、「白頭山に数年内噴火の兆候、(韓国)気象庁が対策準備に着手」

もし、白頭山が噴火したら、北朝鮮はもとより、韓国、中国そして我が国も多大な影響を受けるでしょうね。
これがきっかけとなり北朝鮮の体制が崩壊すると、東アジアに争乱が発生する可能性がありますね。
抑止力の強化が必要ですが、さてさて。
 

う~ン きたか……

 投稿者:南十字星  投稿日:2010年 5月16日(日)11時48分58秒
返信・引用
  山を歩いていて良い山、良い景色に出会うと皆さんにも見せてあげたい、引率できるかを直ぐに考えてしまいます。今回の横尾山荘 → 蝶ヶ岳 → 常念岳も歩きながらコース状況を見ながら考えていました。

雪山は登るときより、下るときに技術を要求されます。
常念小屋から一の沢を下る傾斜は、三角定規セット2枚のうち、90、60、30度の三角形を取り出し、30度を頂点にして立てたような傾斜です。下る最大傾斜角度は60度はあると思えました。ここを恐がらずにバックステップで1時間下れるかどうかです。

先ずは長塀尾根からの蝶ヶ岳往復にしておいて、参加者のレベルを考慮して常念岳までの縦走を検討するのが良いでしょう。逆コースの場合、常念岳から蝶ヶ岳への下りは慎重に行動したいものです。

また、常念岳を一の沢から往復することも考えられます。登りながら明日の下りに備えてバックステップの練習をするわけで、斜度に慣れる意味でも効果的です。

文末になりますが、写真お褒めいただき有難うございます。
 

バラが咲きました。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 5月15日(土)16時50分27秒
返信・引用
  バラの花が咲き始めました。サンショウバラやモッコウバラもミヤギノも。
http://wakurou.exblog.jp/10619733/
 

日本をエネルギー輸出国に

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 5月 9日(日)10時26分24秒
返信・引用
  今日は、まったりと家で過ごしています。時間がたっぷり。
BSテレビで「賢者の選択」なる番組を見ました。
某企業のトップのインタヴュー番組で、水素エネルギー社会の話でした。
大変同意するもので、将来は日本をエネルギー輸出国にという夢を聞かせて貰いました。
水素エネルギーに限らず、マグネシウムエネルギーなど、海水など、どこにでもある原料を加工してエネルギー製品を作り出す。
これこそ、我が国の生きる道だろうと思っています。
若い研究者、技術者の頑張りに期待するものです。
二番ではダメ、絶対に一番を目指してほしい。そう思います。
 

平家

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 4月30日(金)13時25分39秒
返信・引用
  昨夜の7時のNHKテレビで、にっぽん紀行「ひとり 桜の里で~山口・向畑集落~」というのをやっていました。辛気くさいので途中から、テレビの前から離れました。

この「山口・向畑集落」を番組では平家の落人集落だと言ってましたが、私は平家の落人集落というのは平家とは関係なく、稲作農耕民により山中に追いやられた畑作民や狩猟採集民の集落だったのではないかと思っています。

畑作民や狩猟採集民というと縄文人やアイヌを思い起こします。
で、調べました。

http://wakurou.blog.so-net.ne.jp/2010-04-30
 

卓状火山の誕生か

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 4月21日(水)10時55分43秒
返信・引用
  この投稿は下記へ移しました。

http://wakurou.blog.so-net.ne.jp/2010-04-21
 

4月の寒気きびしく

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 4月19日(月)22時54分23秒
返信・引用
  2008~2009年の太陽黒点激減の影響でしょうかね。
小氷河期の始まりだと恐ろしいことが、
ふくれあがった地球人口の食糧問題になる恐れも。

下のページは、太陽黒点と気候の関係の説明です。じっり見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=N8fQpAhCUw0
 

火山噴火の影響は? 今年の天候は?

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 4月19日(月)22時31分15秒
返信・引用
  「4月というのに寒気きびしく綿入れを着,5月は長雨続き,7月には台風が襲来した。」
上記は、江戸時代新聞(別冊歴史読本 新人物往来社刊)の天保7年の記事です。
そう、天保の飢饉(1833~1836年)の年ですね。

1822~1823年の気候を調べていたら見つけたHPにありました。
ちょっと天候不順だと異常気象だと、地球温暖化の影響だと騒ぐテレビコメンテーターに、この記事を読ませたいものです。
 

武甲山

 投稿者:高柳  投稿日:2010年 4月18日(日)15時48分9秒
返信・引用
  下山しました。
まぶしい雪と桜の山行でした。
 

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