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事業仕分けのせいとは言えないが

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年12月10日(金)15時19分40秒
返信・引用 編集済
  OECD(世界経済協力機構)が発表したPISA(15歳の子供の学力調査)の報道がテレビでありましたが、我が国の生徒の学力は、ゆとり教育を廃したあと何とか立ち直ったようですね。しかし、平成22年科学技術研究調査によると科学技術研究費は減少とのこと、科学技術立国を目指す我が国の将来に懸念が。以下、科学技術研究調査速報。

(1)平成21年度の我が国の科学技術研究費の総額は、対前年度比 8.3%減少
(2)国内総生産(GDP)に対する研究費の比率は、3.62%と対前年度比0.18ポイント低下
(3)業種別では、「学術・開発研究機関」(16.5%減)「輸送用機械器具製造業」(16.2%減)「情報通信機械器具製造業」( 17.3%減)
(4)重点推進4分野では、「情報通信」(11.5%減)「ナノテクノロジー・材料」( 8.4%減)「環境」( 5.9%減)「ライフサイエンス」( 1.4%減)

武器輸出3原則の緩和が経済活性化や科学技術振興に寄与するところ大ですが、これに踏み切れないようですね。武器と言っても迎撃ミサイルみたいに、人の命を守るもので、武器イコール攻撃とは限らないがマスコミが知らさないので有権者は誤解したままなのでしょうね。
 
 

和田中学校の生徒による「事業仕分け」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年12月10日(金)09時28分27秒
返信・引用 編集済
  蓮舫行政刷新担当相が12月9日に参加した東京都杉並区立和田中学校の生徒による「事業仕分け」。各紙に記事が載っていますが、詳細なやりとりは報じられていません。産経新聞の阿比留さんのブログに現場取材した産経新聞坂本一之記者のメモから中学生の主張を紹介した記事を転載します。

--------------

生徒A 子ども手当の廃止を希望する。現在の所得で十分生活ができる家庭に月額1万3000円は必要なのか?3歳未満の増額についても廃止を希望する。3歳くらいの児童は生活する上であまり負担がなく、増額が必要はない。所得の基準を設けて下回った場合に支給し、保育園や児童養護施設の補助金に回すことを提案する。

生徒B 国債が多く資金のやり繰りが大変だ。子供が2人以上の場合に支給し、人数によって額を変えればいい。子ども手当の目的は社会全体で子供を育てることだと聞いたが、私たち子供にはその実感はありません。お小遣いが増えたり、買いたいものが買えたり目に見える実感がない。親と離れている子供は親に支給がいくケースが多く、子供のためになっていない。

生徒C やってみたら財源がなく、所得制限を設けようとして高所得者の扶養控除の廃止を考えるなど、子ども手当の目的である子供をみんなで育てる、子供は一律に手当がもらえるというものが変わってきた。手当の内容も変わってきた。3歳未満に7000円上積みしようとしたりお金がないから5000円にしようと言ったり訳が分からなくなっています。扶養控除などを辞めれば手取りが減るので生活費の穴埋めにしかならない。

生徒D 7000円の議論より保育園の議論の方が先だと思う。

生徒E 子ども手当は単なるバラマキであるという気がしてならない。私自身の調査不足や過剰な報道を鵜呑みにしてしまったからであるならご指摘いただきたいのだが、子ども手当は税金の一部を返却しているのに過ぎない。これに何の意味があるのでしょうか。銀行に預けた方が利子分、得のような気さえする。これはマニフェストで子ども手当をすると言ってしまったのでやるかというように、よく練られないまま、子ども手当という名前だけが独り歩きし、結局の中身のない制度になってしまったのではないか。
その証拠に、もらえる金額や基準がころころ変わる。そんなことに使う予算が日本にあるとは思えない。その点で子ども手当を仕分けするなら廃止すべきだと考えている。そのお金は子供を安全に産める環境を整えるとか、保育施設の増設や整備、教育の不平等をなくすことに使うべきだ。本当に子供のためと言うなら、現金を給付するのではなくて、政府としてしかできない制度政策を実行してほしい。

--------------

この生徒達に国会で追求してもらいたいくらいですね。
愚かな有権者の大人より、彼らに選挙権を与えたい。


 

葬儀ビジネス

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年12月 6日(月)17時04分22秒
返信・引用 編集済
  国立社会保障・人口問題研究所によれば、高齢化の進展で死亡人口は年々増え続けていき、2039年にピークを迎えるという。(人口ほど確実な予測はない。)
で、葬儀ビジネスに様々な業界が進出しようとしているが、私はホテル・旅館が乗り出せばイイなと思っている。
お通夜とか葬儀後の精進落としの料理、これが店屋もので味気ない、冷めて不味いと感じた人が多いでしょう。旅館なら暖かい美味しい料理が食べられそう。
ん十年前、社員旅行で賑わったホテル・旅館も衰退の一途をたどっているとの報道がある。かっての大小の宴会場、そこを葬儀会場としてもイイと思うのだが。
もちろん個人客、家族客に特化したホテル・旅館は、現在の路線で進むべきだが、そうでないところは葬儀ビジネスに進出してほしいな。
 

立山連峰に「氷河」 

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年11月30日(火)19時51分45秒
返信・引用 編集済
  富山県の北アルプス立山連峰・雄山の雪渓で見つかった氷の塊「氷体」は、日本初の氷河である可能性が高いと、立山カルデラ砂防博物館の福井学芸員が30日、都内で開かれたシンポジウムで発表した。

8月下旬からの約1カ月間に最大で30センチ移動したという。さらに、10月上旬に露出していた氷体の中央部に別の機器を設置して高精度に調べたところ、5日間で3・2センチの移動を観測した。

以上、 http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010113001000577.html より

温暖化、ん?
 

クマ撲滅作戦か?

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年11月26日(金)15時21分25秒
返信・引用
  2010年11月24日のテレビ朝日系のニュース番組で自然保護団体がドングリ1トンをヘリで山に散布を報じる。
環境省や有識者は「都市部のドングリを持ってくるので植生の遺伝子そのものがかく乱される恐れ」、しかも、地域にない虫がついたものも。さらにドングリをまいても、クマよりむしろ、ネズミがかなりの量を食べ、ネズミが大量に繁殖し、豊作のときもネズミに全部食べられクマはエサ不足に陥るだろうと言っている。
 

山ツアー

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年11月15日(月)22時51分28秒
返信・引用
  山の会ではなく私企業が主催する山ツアーが活発ですね。昨年、北海道で山ツアーの事故が起こりましたので、所管官庁の指導もあり、今後はガイドも十分につくことでしょう。

では、今後ますます、山ツアーは盛んになるものでしょうか。私はそうは思いません。山ツアーはバス等を利用し集団で移動します。我々世代はこのことに抵抗がありませんね。
それは、若いころに集団で移動する社員旅行を経験してるからだと思います。
しかし、アラサー、アラホー世代はどうでしょうか。そのような集団での移動を好むでしょうか。

若い世代は、気の合った仲間だけで登るという形態に変わって行くのではないでしょうか。山の会は、その気のあった仲間を作るきっかけにはなるでしょう。
しかし、街中で会合をしたり、バス等集団で移動する山行は好まれないのではないでしょうか。山の情報も山の会に頼らなくてもネットで自由に収集することができます。

我が会では、ときどき個人山行の呼びかけがあり、私も参加しています。山の会の役割の一つとして、このような個人山行の呼びかけがあっても良いと思います。
むしろ、そのような呼びかけが中心となる山の会の活動が増えてくると思います。いわばネットの住人のオフ会のように。

将来的(十数年後)に、山ツアーは衰退していくものと予想しています。まっ、勝手な推測にすぎませんが。
 

連絡帳への投稿を此処に移しました。

 投稿者:高橋  投稿日:2010年11月10日(水)22時11分40秒
返信・引用
  「クマ出没」 名前: 高橋 [2010/11/10,12:13:58]

TVのコメンテーターは、クマが郷に出没する要因として、毎年のように「山の木の実が不作で、食べ物を求めて郷に下りてくる」というようなことを言いますが、これは出鱈目でしょう。

巷間、言われているところのクマ出没の要因を整理しましょう。
まずは、上記の ①山の木の実が不作であった。これ以外に、②山と郷との境界の里山領域が荒廃した。③クマが人間に対して警戒心を持たなくなった。という説もあります。

しかし、最近は山でのクマ目撃情報も増えています。ということは、まず想定すべき要因は、④クマの生息数がそのものが増えた。ではないでしょうか。

④クマの生息数が増えた、が正しいとすると、生息数が増えた要因を考えなければなりません。
生息数が増えた要因として考えられるのは、A山の木の実が豊作であった。B山と郷との境界の里山領域が荒廃し生息環境が拡大した。のいずれかでしょう。
①とAは相反するものですね。②とBは一致します。
山の木の実が不作というのは、山でのクマ目撃情報が増えていることと矛盾するということでしょう。

クマが郷に出没する報道は年々増えています。それも累乗的に増えています。減ることがありません。

B里山領域が荒廃し生息環境が拡大したとしても、圧倒的な森林面積に対して比率的には微々たるものにすぎません。
とすると、多少の変動はあるものの、A山の木の実が豊作になっている→④クマの生息数が増えている→クマが郷に出没するのが増えている、と考えるべきでしょう。
また、また、生息数が増えたことが③の人間に対して警戒心を持たなくなった要因になったことは十分考えられます。

したがって、「山の木の実が不作で、食べ物を求めて里に下りてくる」は出鱈目となりますね。


「子熊」 名前: 高橋 [2010/11/10,12:31:11]

これが目撃されることは、山のエサが豊富で子育てが十分に出来ている証拠です。
エサが不足すれば子熊は栄養不足で死ぬはずです。自然界のバランスを越えて子熊が増えることはよくありません。
親子熊の駆除を徹底的に行わなければ、将来的にクマ被害は増大するでしょう。


「クマ被害を減らすには」 名前: 高橋 [2010/11/10,12:35:20]

1、駆除する
2.生息数そのものを減らす→エサとなる山の木の実を減らす→針葉樹領域に浸出している広葉樹を伐採する→人工林の針葉樹を適正に維持する及び炭焼き等の目的で維持されてきた広葉樹林を適度に伐採し適正管理する


「センチメンタル」 名前: 高橋 [2010/11/10,14:25:57]

先日、ワナにはまったクマを山に返すニュースを見ました。
また、捕獲されたクマを殺さないでといった訴えがあるそうです。
日本人のセンチメンタル心にはイヤになりますね。

鈴をつけてすむ話で留まっているうちはよいでしょうが。
登山客が襲われる事態が頻発したら、どうなるでしょう。
山ガールの話題なんて吹っ飛ぶことになりかねません。


「警鐘を鳴らす理由、それはバブル崩壊」  名前: 高橋 [2010/11/10,20:02:13]

はじめに断っておきますが、エサの豊作・不作とエサ不足の問題は直接には結びつきません。
豊作により生息数が増えすぎると、1頭当たりのエサの量は当然に不足します。生息数が増えれば縄張りも拡げなくてはならないでしょう。
豊作が続き生息数が増え続けるというバブル状態の後、ある年、大きな不作になったとします。必然的に1頭当たりのエサの量は激減するでしょう。餓死する子熊もでるでしょう。
そのときエサ不足を補うためには縄張りを一挙に拡げ、人間世界に進出してくることはもとより、これまで警戒していた登山道にも遠慮なく近づくことでしょう。
そういう時がいずれやってきます。その年はクマにおそわれる被害が一挙に増えるに違い有りません。

皆さんは北米のロイヤル島のシカとオオカミの話を知っていますか。長くなるので別の機会に話しましょう。
 

固定観念で見ることを改めるために

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年11月 9日(火)22時32分11秒
返信・引用
  今日、富山に出張に行って来ました。
県庁の壁に、北と南を逆さまにして、真ん中に日本海がある地図が貼ってあり、欲しいなと思っていましたが、県庁の売店で地図を売っていることを知り買って来ました。

さて、この地図を何処に貼ろうかと思案しています。大きくて私の部屋の壁に貼れそうもありません。
しかし、いつも見れる所に貼りたいと思っています。
それは、北が上、南が下、太平洋が真ん中というのが当たり前ではないんだ、物事は、常に固定観念を棄て、角度を変えて見る必要があると、自分に戒めたいからなのです。

固定観念を棄て、部屋の何処かに貼り場所を探そうっと。
 

ニュースは新聞からではなくWebから。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年11月 8日(月)20時55分49秒
返信・引用
  尖閣諸島における中国船による衝突の動画映像。テレビはWebのYouTube投稿のコピーでしかありませんね。この事件がマスコミ離れの転機、ターニングポイントになるでしょうね。
新聞を読んでいるのは団塊の世代より上だけ。若い人は新聞を読みません。ニュースはWebから得ていることが文化庁調査で明らかになっています。

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/6315.html

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3957.html
 

今夜のNHK番組

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年11月 3日(水)22時51分5秒
返信・引用
  歴史秘話ヒストリア。ふだんはつまらないので見ないが、今日の番組は超面白かった。 内容は、江戸の数学「和算」。その和算は世界一のレベルであっただけでなく、パズルとして日本中の娯楽になったという話でした。

登山の疲れが残り睡魔と闘いながら見たわけではありません。真剣に眠気も吹き飛ぶほどの面白さでした。
だけど、もう寝よう。急に睡魔が。
 

病み上がり

 投稿者:南十字星  投稿日:2010年11月 3日(水)14時44分22秒
返信・引用
  10月25日(月)にインフレインザの予防接種をしました。29日の金曜日の朝、喉の痛みがあり、翌30日(土)に医者に行きその夜発熱しました。31(日)1日(月)は37度3分の発熱の身体で出勤でした。人が足らないのです。

2日(火)3日(水・祝)は休み、6度3分と平熱に近いのですが頭がスッキリしません。飛竜山行に行けるのか不安がありますが、まだ2日あるので大丈夫でしょう。ただ時おり強い咳がでるので少し息苦しさがあります。

インフルエンザ予防接種は菌をいれるのですが、その前後にカゼ薬を飲んでいると菌を抑えてしまい効果が無いそうです。わたしの場合菌が強くカゼが発症したのかと疑いたくなります。この2年ほどカゼなんぞひいた事がないのです。
 

「本気になれば夢はかなう」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年10月14日(木)21時33分55秒
返信・引用 編集済
  NHK-BS-hi、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんのインタヴュー番組、1時間半、身じろぎもせず、じっと聞き入っていました。感動しました。  

「尖閣渋谷2600人デモ」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年10月 3日(日)12時58分47秒
返信・引用
  日本のマスコミは無視、海外メディアは大々的に報じる。 日本では希にない大規模デモ。「中国の圧力恫喝に屈した弱腰の民主党政府を許さない!」などと書かれたプラカード。

CNNニュース  http://edition.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/10/02/japan.anti.china.protest/index.html
 

なかなか聞けない秘話

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年10月 1日(金)11時44分54秒
返信・引用
  こういう話は面白いというか好きだなぁ、中国首脳に「密使」派遣の昔話を知りました。
http://kozanko.blog.so-net.ne.jp/
 

烏帽子小屋から槍ヶ岳をめざして。

 投稿者:南十字星  投稿日:2010年 9月29日(水)13時38分30秒
返信・引用
  毛勝山の敗退に鑑み自分の体力と気力のレベルを理解したく、北アルプスの烏帽子小屋から槍ヶ岳を縦走してみようと3泊4日で実施した。
ブナタテ尾根から登るが烏帽子岳と水晶岳の往復はパスすることとした。

■1日目:高瀬ダム6:50発→烏帽子小屋泊11:40着
朝は雲が出ていたが登り始める頃は晴天で、暑くもなく快適な状況のなか5時間弱で日本三大急登のブナタテ尾根を登り切る。
長年にわたり「山と渓谷社」が発行するガイドブックに記載されているコースタイムを、休憩時間を含めて歩いてきた。即ち、コースタイムが行動時間であった。が、今回はどうだろう。

■2日目:烏帽子小屋5:40発→水晶小屋12:20着→三俣山荘泊15:00着
今日が一番長い行動日だが終日好天で展望が良く、穂高連峰、笠ヵ岳、黒部五郎岳、薬師岳、赤牛岳、剣岳、雄山、白馬岳、鹿島槍ヶ岳の北アルプス山群、南アルプス、北八ツ等360度の展望、全く珍しいことであった。
通常午後になるとガスがでたり、もやで遠景が霞むものだが、この日は夕刻まで目路はるか、山々の稜線は明確であった。

■3日目:三俣山荘6:10発→双六小屋8:40着→千丈沢乗越12:50着→槍ヶ岳山荘泊14:10
今日は三俣山荘から双六小屋にでて、槍ヶ岳に登る。若かりし頃予備日があったので双六小屋から槍ヶ岳を日帰り往復した思い出がある。
朝から小雨模様、雨具を着けて出発。双六岳はガスっているので山頂はパスして中道(巻き道)を歩き双六小屋に出る。

雨は止んだが曇天なので雨具は着たまま槍ヶ岳へ。一瞬、天気も良くないので鏡平から新穂高温泉に下ってしまおうか、と弱気になるが今月初旬の毛勝山の山頂を踏まず戻ったことが思いだされ、気持ちを鼓舞する。

樅沢岳までは一気に登るが、そこから暫くはなだらかな尾根になる。やがて斜度が増していく、ガスがあり展望は無く強い風が時折吹いてくる。道は砂利が堆積していて滑りやすい。千丈沢乗越の手前1時間ほど前から登山道の様子が一変し鎖と岩稜になる。小雨を含んだ冷たい強風にさらされるようになり、立ち止まってはスットクで風に耐える。

千丈沢乗越に12時50分に着き岩陰で休憩とり13時に出発する。コースタイムでは槍ヶ岳山荘まで2時間。あと2時間。
ガスと強風の中登り続けていると突然目の前に小さな箱のような祠が見えた。そこは槍ヶ岳山荘から槍の穂先に向かう平な尾根で右手には山荘があった。乗越から1時間10分で着いてしまった。時間は14時10分である。

■4日目:槍ヶ岳山荘5:30発 →上高地 13:30着
昨日は悪天のため槍の穂先に立てなかったので今朝登る予定であったが、一晩中風がゴーゴーと吹きまくり、その音で眠れないほどであった。天候は夜が明けても好転せず小雨と強風の中5時半に小屋をでる。
下り始めて山陰に入ると少しは風を避けられた。雨が降ったり止んだりする中を槍沢ロッジ、横尾山荘を経て上高地に13時半に着いた。槍の穂先は見ずに終わった。

[おもうこと]
会山行の北アルプス縦走を過去2回申込みながらキャンセルをして、担当リーダーにはご迷惑をかけました。今回は久しぶりの北アルプス縦走でした。
季節が夏と秋の間ということもあり小屋は比較的ゆったりで、3泊しましたがフトン1人1枚でした。また、食堂はイス席で清潔、供される食事も美味しくいただきました。
入山する前は北ア縦走も「これが最後か」という悲壮感もありましたが、歩き終わってみると「まだ歩けそう」などと甘い気持ちが芽生えてしまいました。しかし、年齢を考慮して慎重に歩こうと思っております。
 

社会保障の充実が少子化を促進

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 9月28日(火)11時30分40秒
返信・引用
  いつもチェックしている「社会実情データ図録」に、社会保障の充実自体が少子化を促進し、世代間の負担と給付のバランスをますます悪くしているとの指摘。

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/4668.html

自分も高齢者、再分配を受けるほうになり、貰う年金は多ければ多いに越したことはないのだが、将来の世代へのつけ回しではねぇ。
 

孔子は公を無視している

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 9月22日(水)10時14分56秒
返信・引用 編集済
  今朝の「産経抄」、日本人と中国人の精神構造の違いについて「論語」をとりあげての説明。転載しましょう。


 加瀬英明氏と「元中国人」石平氏との対談集『ここまで違う日本と中国』を読むと、「目から鱗(うろこ)」の話ばかりだ。例えば「公」を大切にする日本と「私」しかない中国だ。お二人は「論語」にある「父親が羊を盗む話」をあげて説明する。

 ▼ある人が孔子に「友人は正直者で、父親が隣の人の羊を盗んだことを知ると、父親を告発しました」と語る。すると孔子は怒る。「何よりも、孝が大事だ。父親がどんなに悪いことをやっても、外に言ってはいけない」。石平氏は「孔子は公を無視している」という。

 ▼これに対し中国とは別の儒教を作り上げた日本人は「孝」よりも「公」に尽くす「忠」を重視してきたそうだ。何事か起きると、日本人が「相手に悪い」と思うのに対し中国人は「相手が悪い」と思う。明らかに「公」と「私」の精神の違いだろう。

 ▼そう考えると、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件での中国側の対応はよくわかる。現場が日本領海であるとか、国際社会の秩序に従うとかいった「公」の気持ちはさらさらない。ただ自国の船を守り、日本への恨みを晴らす「私」の基準で騒ぎ、日本を恫喝(どうかつ)しているのである。

 ▼その漁船衝突事件で、こんどは日本の大学生ら約1千人の上海訪問まで延期になった。温家宝首相の招待で予定されていたが、中国側が「今はふさわしくない」と断ってきたのだそうだ。報復のつもりだろう。楽しみにしていた若者たちには気の毒だ。

 ▼だが容易に理解し合えそうもない精神構造の違いを覆い隠して交流してみても、あまり意味があるとは思えない。事件を通じ違いを知ったとすれば、その方が真の友好につながる。断られたことを感謝してもいいぐらいだ。
 

農家個別補償制度のからくり

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 9月16日(木)20時34分10秒
返信・引用 編集済
  あるブログへの兼業農家さんからの投稿から見えてきた「農家個別補償制度」のからくり。さもありなんという内容です。

 http://kozanko.blog.so-net.ne.jp/2010-09-16
 

毛勝山敗退の記

 投稿者:南十字星  投稿日:2010年 9月13日(月)23時02分15秒
返信・引用
  「戻ろうか」わたしが云った「いいよ、戻ろう」友人は応えた。

7、8年前5月中旬の残雪期に毛勝山(けかちやま)に登ろうと入山したが、当日ホワイトアウトになり中止したことがある。この山は富山県の日本海側にあり、新潟の山と同じで夏期は厳しい暑さが予想された。そこで9月になれば稜線にも涼風が吹くだろうと9月の初旬、毛勝山に挑むことになった。残雪期には沢をつめると登り6時間、下りは3時間半だが、無雪期の北西尾根を登るコースは、登りで7時間、下り5時間の12時間行程である。余裕をみて13から14時間と考えた。

魚津駅の宿を友人の車で午前2時半に出発し、登山口に3時半に着いた。毛勝山登山の基地である片貝山荘を過ぎると登山口までの10分間ぐらいは悪路で、車高の低い車はお腹を擦りそうである。すでに道路端には乗用車、ワゴン車の駐車の列があり、空き地にはテントもあった。車内で昨日購入したおむすびとお茶で食事をすませ身支度をして4時に出発する。

真っ暗な中ライトを点けて車道を歩くと右に橋がある。その橋を渡りS字に曲がると左にケルンがありそこが登山口である。標高は700メートル。自宅から車で来た友人が昨日下見をしておいてくれた。わたしは列車で魚津に着いた。
登り始めの1時間は大変な急登でトラロープが何か所か付いている。暗い中ライトで確認しながら木の根をつかみロープにすがりひたすら登る。稜線に出るまでは休めるような平らな場所はない。登っていて後ろに引かれるような感じが何回かあった、簡単に表現すると仰向けにひっくり返るような感じである。

薄明るくなった4時55分に1060メートルの尾根に上がる。昨夜雨があったらしく笹の葉には滴があり衣服を濡らす。足元の根は濡れていて滑りやすく、十分注意していたが根の上で左足が滑り横転した。尾根に出たとはいえ登りは続く、1479メートル峰の小さな三角点を6時半に通過する。空は青く太陽が昇ってきている、樹林帯の中で日差しは入ってこないが風もない。気温はまだ高くなく、暑さを感じていないのに汗が流れる。休憩時に帽子を取り扇いだら、滴がパラパラと手に当たった、一瞬雨か木の滴かと思ったが、メッシュの帽子から飛ぶ自分の汗で、こんなことは初めての経験であった。

7時28分に休憩をとる ―― スントの赤側の時計がこの時刻を表示していたことを忘れない ―― 登り始めて3時間半、コースタイムの半分で、山頂まで最短でもあと3時間半。登山口は標高700メートル、ここは1600メートル付近。標高差900メートル登るのに3時間半かかったことになる。山頂は2414メートルなのであと800メートル登らなければならない。3時間半で登れるのだろうか。山頂に立ったとしても下りに5時間、合わせて下山までに最短で8時間半はかかる。それを考えると気力が萎えてしまった。気持ちが折れた。横転したとき左膝を捻ったらしく違和感があり、汗の出かたも普通ではなく疲労感もあった。
「戻ろうか」わたしが云った「いいよ、戻ろう」友人が応えた。

下りながらよくもこんな所を登ったものだと我ながら感心した、大げさにいうと尾根に出るまでは急斜面の直登1時間である。見上げるような長いトラロープもあった。
下り始めて3時間、10時40分登山口に戻った。友人が車からコンロとコヘッルを取出し、木陰で湯を沸かし、沢をわたる心地よい風を受けながらパンとチーズで食事にした。友人が地元から持参した甲州ぶどうも添えられた。若い頃の思い出を指先でつまむように引き寄せ、ぼそぼそとあるいは「そうだったよなー」と話は続いた。

[覚 書]
* 湿度が高く暑いので真夏は避けたほうが良い。例年ならお盆を過ぎ8月下旬になれば稜線にも涼風が吹くが近年は望めない。9月中旬から下旬が良いのかもしれないが天候に注意し、軽アイゼンは必携であろう。
* コース上に水場はないので飲料水は多めに必要、12時間歩くとして個人差もあるが最低で2リットル、3リットルあれば安心である。
* 登山道は良く踏まれている一本道で、分岐はないが一部笹に覆われていてストックで笹をかき分けないと道が見えない箇所がある。
* 途中にテントを張れる場所が2、3か所あった。

☆ コースタイム
登山口(4:00)尾根(4:55)1429m峰(6:25)休憩標高1600m付近(7:28)休憩後7:40下山開始  登山口10:40
 

エンディングが肝心。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 9月13日(月)21時05分6秒
返信・引用 編集済
  故郷の家でテレビ映画を見ました。前にも放送していたので再々放送でしょうか。題名は「デイ・アフター・トゥモロー」、地球温暖化ガスの排出量が増大した結果、海流に異変が生じ、そのことを端緒に次々と異常気象が起こり、地球は瞬く間に氷河期に戻るというのが内容。
映画だから、どんな荒唐無稽も許せるが、エンディングが許せなかった。宇宙ステーションから見た地球、北米大陸の殆どが氷河に覆われていた。
んっ、氷河期なら海面が後退し大陸棚は陸地になっているはずが、大陸の形(陸と海の境の渚線)は現在と全く同じ。そんなバカな。

さて、実家に戻り、久しぶりに朝日新聞を読んだ、我が家も以前は朝日新聞を数十年購読していたが、還暦を機会に産経新聞と併読を半年した結果。朝日新聞が偏向していると結論をくだし、産経新聞に切り替えてから朝日新聞は一切、読まないことにしていたのであるが。
で、日曜日の「天声人語」のエンディングの文は「人の本性を一字にすれば、善でもなく悪でもなく。悲か哀となろうか」。
これには呆れてものも言えない。「喜怒哀楽」という言葉があるが「喜努笑楽」こそ人生なり。恋愛、結婚、出産、卒業、そして数多くの祭りが人生を喜ばしてくれる。
 

記録的な猛暑で

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 9月10日(金)16時02分55秒
返信・引用
  いろんな研究機関がレポートを出してくるでしょうね。研究費をより多くとるためにも(決して悪いことではなく、もっと研究費に予算を割くべきだと思いますが、例の事業仕分けが成果が見られないとカットと短絡した結論をだすので、研究者も困りますね。)

さて、海洋研究開発機構の研究チームが、「猛暑の年は、高温海域で暖められた下層大気の影響で、上空の偏西風が北にずれると考えられる。その結果、日本列島に南から暖かく湿った空気が入りやすくなり、気温上昇をもたらす。」という研究成果を9月10日の米気象学会誌電子版に掲載したそうです。
「本州北部沖の海水温が異常に高いと猛暑に、低いと冷夏になりやすい。」と分析していますが、偏西風の蛇行と海水温の関係は、ニワトリが先か卵が先か、と同じではないでしょうかね。
 

お盆をすぎても

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 9月 6日(月)13時42分25秒
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  山の会の写真帳に甲斐駒登山の写真が載りました。私の秋田駒登山と先々週の黒岳登山のときと併せて、今年の山の天気を眺めてみます。

例年なら、お盆をすぎると富士山頂の最低気温はマイナスになる日がでてきます。
ところが今年はまだマイナスがでそうにありません。
このことがどう天候に影響するかというと、こうです。
地上の気温が高く、上空の気温が低いと、いわゆる、大気が不安定となり、入道雲が発達し、夕立が降ります。
ところが上空の気温が高いと入道雲は発達せず、雨を降らすまでにはいきません。
山沿いは上昇気流ができて雨が降っても、平野部には広がりません。

2000~3000メートルの山では、昼は青空、夜は満天の星が見え、朝は雲海が広がります。
ある意味、絶好の登山日和ですね。
ただ、1000~2000メートルの山ではガスがでたり空が曇ったり、昼から陽が射すとジリジリと暑い天気になりますね。

ガス(すなわち雲)は上空の大気と下層の大気の境にできます。
下層の大気が湿潤だと雲の層は厚みを増します。
平野部の上空では厚みが薄くなり消えるところもあります。ボーッとした霞んだ空のように見えます。

なお、例年のように1万メートルに達する積乱雲が発達すると、3000メートルの山でも悪天になりますね。
 

ちょっとおかしくないか。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 9月 1日(水)21時35分22秒
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  政党の代表選挙が行政府の長を選ぶことに繋がるのは、ちょっとおかしくないか。
立法府の議員から首相を選出する議会内閣制よりも、立法府とは切り離して行政府の長たる大統領を選んだほうが良いのでは。
大統領制では、1院だけで済む。立法と行政のチェックが議会の役割だから議会は2院も必要ないだろう。
大統領制の欠陥は、青島や横山のように人気だけで政治の素人を知事に選んだり、長野のダム問題のように一つの争点だけで知事を選ぶといった欠陥であるが、米国のように国民の直接選挙ではなく、選挙人を都道府県単位で選ぶ制度ならば、欠陥は少なくなるように思える。
もうひとつ問題をあげるとすれば、議会と大統領の対立が生じた場合かな。大統領は議会の解散権を有し、2/3以上の議員の賛成があれば議会は大統領の信任を問う直接国民選挙を行う権限を持たせれば良いのでは。
マスコミは議員内閣制と大統領制の長所や欠点について論議しようとはしない。それは憲法改正に繋がるからであろう。今の憲法を何がなんでも守るというのがマスコミの姿勢だから。
菅と小沢の対立ばかり騒ぎ立てるのではなく、この機会に議員内閣制の欠点を論議するマスコミは現れないだろうか。無理だろうな。マスコミにそんな見識はないナ。
 

NEC LaVie S

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 9月 1日(水)10時12分11秒
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  新製品ですね。モニターは15.6型ワイドディスプレイと大画面ですが、画面解像度は、WXGA(最大1366×768ピクセル表示)のようです。
高性能の最新CPUを搭載し、HDMI接続を装備し大画面TVで鑑賞する機能を有しているのに画面解像度を低く設定しているのは何故でしょうね。
ちなみにLaVie Sと大画面TVをHDMIで接続すると、画面解像度はFHD(最大1920×1080ピクセル表示)になりますね。

このように、この機種では画面解像度を上げるわけにはいきませんので、HPのほうの縦サイズを縮小します。(固定サイズに変更します。)
なお、LaVie Sと大画面TVをHDMIで接続すると現在のHPの縦サイズでも見られます。
 

管理人殿

 投稿者:南十字星  投稿日:2010年 9月 1日(水)09時48分13秒
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  仕様は下記の通りです。宜しくお願いします。

メーカー:NEC
機  種:LaVie S
O   S:Windows7
画面の対角線は39センチぐらいです。
 

日本の「お上」は優れていた。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 9月 1日(水)09時24分54秒
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  政治は見識ある「お上」に任せましょう。市民なんたらは勘弁。
官僚政治、世襲政治家の復活を望みます。 見識ある専門家を育てる機能を有することが一番。
市民は商売や仕事に専念すべし、変な浅知恵で政治に口を突っ込むな、と言いたい。特に外交や防衛、経済・金融に口を突っ込むべからず。
市町村の何たら委員会の市民代表とかにもうんざりです。
市町村議会の議員定数は削減すべし、不必要と思えるときもある。議員になったら勉強すべし。

混乱する政治より、安定した政治が、経済の成長に繋がり、国民に幸福をもたらすのでは。
昨今の政治に、そう思えます。
明治も、昭和も、日本の「お上」は優れていた。
江戸時代だって国民生活は豊かで安定していたと思っています。明治に日本を訪れた外国人がみんな驚嘆し惚れ込むほど。
日本は良い国だった。
 

世襲のほうがマシ

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 8月31日(火)21時36分17秒
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  テレビニュースを見ていると、なんだか若造のような政務官がいる。若い議員であるようだ。
世襲ならば若くとも議員になったわけが理解できるが、世襲でもないのに選ばれた理由がわからない。
素人が口先ばかりで、バラマキの人気取りで選ばれたのだと想像できる。何とかボーイ、何とかガールと言われている輩であろう。
人気取りのバラマキで国の予算が膨らむ一方だが、経済のほうは落ち込むばかりである。
世襲のほうがまだマシだったと思うのは私だけだろうか。
 

南十字星さんへ

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 8月31日(火)20時06分35秒
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  メーカー、機種、OSを教えてください。  

管理人殿

 投稿者:南十字星  投稿日:2010年 8月30日(月)21時33分47秒
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  PCを新たに購入しました。以前のPC画面より横が広く天地がせまいのです。当会のHPの初期画面の花の写真の下が表示されません。

左右の文字の大きさはパーセントの多寡で拡大縮小できるのですが、花の大きさは変わらないようです。

ご教示ください。
 

暑い、暑いと騒ぎすぎ

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年 8月26日(木)13時32分43秒
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  昨夜のニュースによると東京の熱帯夜は1994年の記録を破る勢いという。
この年は記録的な猛暑であったが、ニュースはもっぱら水不足、熱中症なんて聞かなかった。日射病はあったかな。

16年前の当時はクールビズなんてなかった、あったとしても定着してなかった。
ネクタイに背広姿のサラリーマンで都心はいっぱいであった。
最近の夏は、このような姿は殆ど見かけない。
ネクタイに背広姿で動き回るサラリーマンが熱中症や日射病で倒れたとか、そのころは聞いたことはない。
お年寄りだって元気だった。子供たちは更に元気だった。エアコンの普及は今ほどではない。

要するに最近の日本人は劣化している。だから暑い、暑いと大騒ぎ。


暑い中、警察官や消防士など制服で頑張っている姿に尊敬の念を誰もが感じているはず。
彼らは劣化していない。
 

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