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心配する必要はありませんが、

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 4月27日(水)10時05分14秒
返信・引用
  2011年東北地方太平洋沖地震による 首都圏の微小地震活動の変化
http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/dcfftokyo/

東日本全体で地震が活発化していますが、小さな地震より大きな地震が心配です。
私が懸念しているのは東日本と西日本の境、糸魚川-静岡や北アルプスなどです。
 
 

格安パソコン

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 4月26日(火)23時25分13秒
返信・引用
  期待していましたが、いよいよ登場です。しかも驚きの5000円。ネット閲覧だけなら、これで十分です。
このラクラクパソコン版がでれば言うことなしでしょうってか、その前に子ども向けでクリスマス商戦も大いにあり得る?
http://www.gizmodo.jp/2011/04/5000android_22.html?utm_source=rss20&utm_medium=rss
 

なぜ官僚を使わないのか。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 4月15日(金)13時00分37秒
返信・引用 編集済
  東日本大震災の復興会議が開催されたが、的はずれの人選ではないか。ど素人の学者を集めてどうするのか、もたもたするだけである。

阪神淡路大震災の時の復興委員会の委員長は下河辺淳(元国土事務次官)氏であり、官僚の中の官僚とでもいうべき存在でした。
社会党委員長だった村山富市首相は「ワシは何にも分からんから」と、自民党サイドの人材にすべてを託した。復興担当相に小里貞利氏という実力政治家が起用し、内閣の総指揮は石原信雄官房副長官(事務)で、これまた官僚組織に絶大な影響力を持っていた。

なぜ官僚を使わないのか。これでは復興は遅々として進まないだろう。


経済音痴の復興会議には任せられない
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2465?page=3


無神経“トンデモ発言”連発 五百旗頭・復興議長の酷い評判
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110415/dms1104151129004-n1.htm
 

「心温まるつぶやき」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 4月 6日(水)09時24分33秒
返信・引用
  「子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた『ありがとうございます』という声が、震えてました。(@matsugen)

「停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。勝手に復旧してるわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる」(@yoh22222)

「ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、『大丈夫?無理しないで。』とメールしたら、『自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。』と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も」(@yoshimicov)

「物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本」(@kiritansu)

「家屋に取り残され、42時間ぶりに救出された高齢の男性の映像。『チリ津波も経験してきたから、だいじょうぶです。また、再建しましょう』と笑顔で答えていた。私たちが、これから何をするかが大事」(@mameo65)

「避難所でおじいさんが『これからどうなるんだろう』と漏らしたとき、横に居た高校生ぐらいの男の子が『大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します』って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ」(@nekoshima83)

---ダイヤモンド・オンライン より
 

CNNやテレグラフ震災記事は「インチキ」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 4月 1日(金)22時40分22秒
返信・引用
  ジャーナリストとかニュースキャスターの本質が伺えますね。
「ほとんど何の根拠もないまま、ウソ丸出しでセンセーショナルに伝えている」「インチキな情報を唯一の証拠としている。ヒドい話だ」と批判されているのはCNNの女性キャスターですが、久米某や古舘某に対する評価かと思いました。
http://www.j-cast.com/2011/03/27091410.html?p=all

ここには記載されていませんがドイツのメディアの報道が酷いですね。大使館が日本在住者に退避を促したのもドイツ。緑の党が選挙で躍進したようだが、支持した国民もヒステリックなのかな。
 

秀逸なCM

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月23日(水)21時19分40秒
返信・引用
  「心」は誰にも見えないけれど「下心」は見える。

「思い」は誰にも見えないけれど「思惑」は見える。

マニフェストも、事業仕分けも、身勝手さを通して透けて見える。

エ~シィ~



訂正

「心」は誰にも見えないけれど「心遣い」は見える。
「思い」は誰にも見えないけれど「思いやり」は見える。
あたたかい心も、やさしい思いも、行いによってはじめて見える。
 

Re: ああ、心が晴れない。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月21日(月)11時42分32秒
返信・引用
  > No.1582[元記事へ]

新月さんへ、心が晴れる方法をご紹介します。

「ふるさと納税」を活用る方法があります。「ふるさと納税」は、どこの自治体へもできます。自分の出身地に納税する制度とは違います。
ですので、被災地の自治体を納税地に選べばいかがでしょう。被災地に納税すれば、震災のために使うことになります。
義援金も有り難いでしょうが、「ふるさと納税」で復興の財政が少しでも上積されれば、被災地の首長も住民も喜びますよ。

「ふるさと納税」の手続きについては、市役所にお問い合わせください。私のほうでも判れば書き込みます。
 

Re: ああ、嘆かわしい。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月21日(月)11時40分48秒
返信・引用 編集済
  > No.1583[元記事へ]

枝野・蓮舫、民主党が仕分け・廃止した地震対策
・ スーパー堤防 ( 「100年に1度の大震災対策は不要」 )
・ 耐震補強工事費 ( 外国人学校を含む高校無償化の財源化 )
・ 学校耐震化予算 ( 「緊急性が無い」 )
・ 災害対策予備費 ( 外国人も貰える生活保護枠拡大(母子家庭)の財源化へ )
・ 地震再保険特別会計 ( 外国人も貰える子ども手当の財源化へ )
極めつけはコレ↓
・ 原子力施設等防災対策 ( 10~20%を目途に予算の圧縮を図る )
・ 防衛費 ⇒ 自衛隊災害救出活動も縮小 ( 日本の自衛・防衛弱体化は民主党の継続悲願 )

事業仕分けを賞賛したメディア、賛同した多くの国民、 ああ~、嘆かわしい。
 

ああ、嘆かわしい。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月21日(月)09時37分2秒
返信・引用
  地震・津波の被害、停電・断水等のインフラ復旧の遅れ、食料・燃料不足についで被災地では放射能アレルギーによる風評被害が今後拡大する恐れがあります。
ダイオキシン騒動で懲りたはずではなかったか、科学的な許容範囲は最大限とってある。消費期限や賞味期限、それらを超過していても食べられるのと同じです。
針小棒大に取り上げるテレビも問題だが、買い急ぎや買い占めに走る国民性、無知蒙昧に気づかず騒ぎ立てる国民性、  ああ~、嘆かわしい。
 

ああ、心が晴れない。

 投稿者:新月  投稿日:2011年 3月20日(日)11時53分18秒
返信・引用
  東北関東大震災。気持ちが滅入るばかりです。
自分にできることは救済支援金を送ることだけ。

朝日新聞の救援募金係りへ郵便局から送金したら振込手数料を取られました。
このような場合、手数料金は無料したらどうョ。

日本国はバカなのか。そんなことは無いと思うけど、ああ、心は晴れない。
 

Re: 原発の情報

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月19日(土)21時07分40秒
返信・引用
  > No.1579[元記事へ]

ドイツメディアは「日本人は放射線の恐怖を教育されていない」等々の偏見を繰りかえし放送しています。
チェルノブイリ経験世代の記者が多く、緑の党や反核グループの影響です。と同時に貧弱な取材網、日本に知悉している人材の不足等々があるのでしょう。
これに同調するかのような活動家が日本にもいるのでしょう。あるいはメディアの売らんかなの煽動もなされているようですが惑わされてはいけません。
 

Re: 原発の情報

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月19日(土)21時04分36秒
返信・引用
  > No.1579[元記事へ]

世界保健機関(WHO)は国連欧州本部で18日にハートル広報官が記者会見を行い、東京周辺で検出された放射線の数値が微増したとはいえ「健康に悪影響を及ぼすには程遠いレベルだ」と強調。「日本に旅行する人は放射線を恐れる理由はない」と述べた。
東京からの「避難」や、日本から輸出された食品への「警戒」も不要だと指摘した。WHOはインターネットのホームページに「渡航制限勧告」とは反対の「渡航安全勧告」を掲載する予定とのこと。
 

Re: 原発の情報

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月19日(土)08時58分5秒
返信・引用
  > No.1578[元記事へ]

私の理解は次の通りです。

福島第一原発が「核爆発」することは絶対にない。核燃料の中のウラン235の濃度は5%程度で、原爆の90%よりはるかに低い。
また、チェルノブイリ原発とは構造も違う、核反応は終わっている。必至の冷却作業が続けられ、再臨海の可能性は極めて低い。起こったとしても爆発的な反応はない。
但し、放射性物質が施設外に拡散するだろう。しかし、周辺住民はすでに退避しているので、人的被害もない。
大気中に出るのは放射性物質を含んだ蒸気で、我々の住んでいる所まで飛んで来たとしても微量で心配することはない。
今、必要なのは恐怖感の払拭、テレビの原発ニュースや解説を視聴しないことです。
 

Re: 原発の情報

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月19日(土)08時56分33秒
返信・引用
  > No.1573[元記事へ]

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイトの記事を紹介します。

福島原発事故、二大事故との違い

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110318-00000003-natiogeo-int

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110318-00000004-natiogeo-int

原子炉を設計したアメリカの専門家の見方ですから、信頼度はテレビの解説者より高いでしょう。

レベル5(施設外へのリスクを伴う事故)であっても、心配はいらないと思います。
 

Re: 原発の情報

 投稿者:ドロンゴ  投稿日:2011年 3月18日(金)18時14分44秒
返信・引用
  > No.1574[元記事へ]

わくちゃんさんへ

> ラジオの専門家、素性がわかりません。TVに出る学者が御用学者かどうか知りませんが原子力保安院とやらにゼミの卒業生を押し込む存在なのは間違いないでしょう。
>
> 一番の専門家は原子炉を製造したメーカーの技術者、次に原発の現場の技術者であることは間違いありません。
>
> 原子力保安院の役人はこれらの技術者より劣るでしょう。現場の状況をどのくらい理解しているのか、100%ではないでしょうね。10~50%くらいでしょうか。
>
> 記者会見を中継しても視聴者は理解出来ず、学者とやらが解説しても彼らの主観、仮定と仮定と想像ばかりです。視聴者は疑心暗鬼になって恐怖感を産むばかりですね。
>
> 自分は東工大を出たからと知ったかぶりの誰かさん、状況を把握する前に絶好の政治的パフォーマンスと、のこのこ現場にいき作業を遅らせた誰かさんなど官邸は10%以下の理解でしょう。事象の把握はゼロからですから当然です。
>
> さて、このトラブル対応の問題は何かと考えると、国民感情に配慮するあまり最初は小さな障害のように報じ、そのことに縛られ根本的な対策を初動に取らなかったことじゃないでしょうか。
>
> 放射性物質が建屋の外に漏れることを恐れるあまりと言えるのかどうかわかりませんが、小手先の対策に走ったのではないでしょうか。
>
> 最初から大きなトラブルだと発表し放射性物質漏れなぞ考慮せずに大胆に根本的な押さえ込み対策をとれば事態はこれほど悪化しなかったのではないでしょうか。少なくともアメリカの専門家はそう見ているようです。
>
> 戦力の漸次投入、目前の事態への目先の対応を優先させ、究極の目的とそれに対する大胆な戦略、人と物の大量投入が苦手なのは日本人の特性ですから仕方ないのかもしれません。目先の「カイゼン」は優れていますが。
>
> 原子力船「むつ」の騒動のように日本人の放射能アレルギーがそうさせたのは間違いないでしょう。そうだとすると放射線漏れの報道を恐れて事態を悪化させた責任は大きいですね。
>
> 報道はマイクロシーベルトとかミリシーベルトとか、そんなことをこと細かく報じても仕方がありません。避難勧告発令の有無だけを報じればよいのでは。オウムの時もそうだが一時、知識を得て学者になったつもりでもすぐに忘れる国民性ですから。
>
> 我々は現場の必死の作業を静かに見守りましょう。ダメだったら、それは仕方ない、あきらめましょう。復興を考え努力しましょう。
>
> これは天罰です。石原都知事が言うように、日本人は我欲を1回洗い落とす必要があります。我欲につられて「政権交代」させた天罰かもしれません。
>
 

Re: 原発の情報

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月18日(金)13時32分36秒
返信・引用
  > No.1574[元記事へ]

さて、そろそろ専門家の発言が出てきました。

内閣府の原子力委員会専門委員(原子力防護専門部会所属)を務め、原発の安全性に詳しい青山繁晴氏(独立総合研究所代表)の見解が夕刊フジに掲載されました。

――福島第1原発では核燃料の一部が破損する「炉心溶融」が起きているが、チェルノブイリのように多数の死者が出たり深刻な放射能汚染が起きる恐れはないのか。

 「チェルノブイリは核分裂反応の真っ最中に全炉心溶融(全メルトダウン)が起きた。一方、福島第1は核分裂反応が地震で自動停止したあとの、いわば余熱による燃料棒の一部溶融だ。フェアにみて、とても同一視できない。また、チェルノブイリでは高レベル放射性物質の全面的飛散が起きたが、福島では部分的飛散にとどまるとみられる。チェルノブイリのような放射線障害による死亡多発や、子供などに深刻な後遺症被害が起きる恐れは、少なくとも現段階では限りなくゼロに近い」

――4号機の使用済み核燃料プールが、再び連鎖的な核分裂を起こす「再臨界」の恐れはないのか

 「そもそも再臨界が起きる条件が偶然そろう確率は低い。仮に再臨界となっても次の瞬間に条件が崩れてしまうから、臨界状態は続きようがないだろう」

――福島の地域住民は命の危険や後遺症の懸念があるのでは

 「避難していたり、屋内にいれば住民に深刻な放射線障害を引き起こすレベルの放射線量ではない」

――東京都民や関東・首都圏の住民が避難する必要はないのか

 「地域住民以外の避難は不要だ。『洗濯物を外に干さない』などの注意もテレビなどで頻繁に流されているが、地域住民以外にはまったく不要だ。枝野幸男官房長官は、原発の構内で高レベルの放射性物質が漏れたことを引き合いに、『健康被害があるのは間違いない』と強調した。だがこれは、構内の外の国民にも広く深刻な病を起こす事態だと誤解させる不用意な発言だ」

――では、健康被害の心配はまったくないのか

 「いや、現場の最前線で戦う東京電力や下請け会社の社員・労働者、そして自衛官や警察官、消防官らには深刻な被害もあり得る。菅直人首相は自らの思い込みで『撤収するな』と怒鳴ったそうだが、私心で眼が曇ったような軽挙盲動は、辞任に値する」


以上です。ドロンゴさん安心してください。
 

Re: 原発の情報

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月18日(金)10時34分44秒
返信・引用 編集済
  > No.1574[元記事へ]

一番の専門家はあの人です。下記を最後まで読んでください。誰かわかります。その方の判断に間違いはないでしょう???



今朝の読売新聞

米政府が原子炉冷却に関する技術的な支援を申し入れたのに対し、日本政府が断っていたことを民主党幹部が17日明らかにした。

この幹部によると、米政府の支援の打診は、11日に東日本巨大地震が発生し、福島第一原発の被害が判明した直後に行われた。米側の支援申し入れは、原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、日本政府や東京電力は冷却機能の回復は可能で、「米側の提案は時期尚早」などとして、提案を受け入れず。


今朝の毎日新聞

<福島原発>東電全面退去打診 首相が拒否
 東電側が14日夜、同原発の職員全員を退去させる方針を政府に打診した。作業継続は困難と判断、自衛隊と米軍にその後の対応を委ねる構えだったという。菅直人首相は打診を拒否した。


東京新聞
『東日本つぶれる、という危機感で』 首相 東電の対応批判」
内容は元連合会長の笹森清氏が昨日夕、菅直人首相との会談について語った内容を書いたもの。

その笹森氏の談話(産経新聞政治部首相官邸キャップ阿比留さんのブログより)

記者 IAEAへの要請については首相はなんと?

笹森氏 早期に先遣隊というのは時期的な問題もあるから、そういうのは外国の受け入れを含めて細野(豪志首相補佐官)さんのところだったかな、そこに指示を出すと。

記者 「国民が安心していない」ということだが?

笹森氏 説明に対してやっぱり分かんねえんだよ。やっと専門用語じゃない、平易な言葉で話すようにはなったけれども、やっぱり国際機関の中でこういう処理をしていけば大丈夫だとか、これがものすごく広がることにはならないよとか政府や事業者が言ったって、何となくそうなのかなとは思うわね。だから、放射線の問題も…(中略)。

記者 首相はそれについては問題意識を持っている?

笹森氏 本人は「僕はものすごく原子力には強いんだ」と。「詳しいんだ」と。辻元さんが「まいっちゃうよねえ」とか言っていたね。ハハハ。

記者 危機感がないようだが?

笹森氏 福島がはねた後、最大の危機の震災の問題、「日本の半分はつぶれるんじゃないか」と。このままもし、チェルノブイリと同じようなことになったらね、という危機感の中で対応した、ということだから、そういう技術的な面も含めて「自分は詳しいからものすごい対応をしてきた」と。でも、ここから先、「収まりそうになったので、原子力の問題については枝野さんと福山さんの関わり方を少し軽減をさせたい」というようなことにつながっていると。

記者 軽減させるというが、それは首相の言葉か?

笹森氏 それは「少し、荷を軽くする」といったのかな。原子力ばかり皆さんの前でしゃべっている話じゃないわけだから。

記者 4号機も近付けないようだが

笹森氏 炉心に完全防護で入った経験から言うと、10分交代でやる作業になるわけだよ。今もうちょっと短い期間なのかな。一番いいのはわかるところから注入するのがいいんだけど、これが接近できないとなると、とりあえず全体となると…(中略)…非常にタイトなところを渡っているのは間違いない。

記者 「僕は強いんだ」の発言はどういう文脈で出たのか?

笹森氏 「電力事業者の危機感が薄いね」と。だから最終的に乗り込んでいって、もっと危機感をもって対応してくれないとという話をした中で…

記者 それは首相が話したのか?

笹森氏 そうですよ。自分としては原子力の問題については詳しい。まあ、たぶん自分は政府の中で一番知っていると思っているんじゃないか。
 

Re: 原発の情報

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 3月17日(木)22時08分17秒
返信・引用
  > No.1573[元記事へ]

ラジオの専門家、素性がわかりません。TVに出る学者が御用学者かどうか知りませんが原子力保安院とやらにゼミの卒業生を押し込む存在なのは間違いないでしょう。

一番の専門家は原子炉を製造したメーカーの技術者、次に原発の現場の技術者であることは間違いありません。

原子力保安院の役人はこれらの技術者より劣るでしょう。現場の状況をどのくらい理解しているのか、100%ではないでしょうね。10~50%くらいでしょうか。

記者会見を中継しても視聴者は理解出来ず、学者とやらが解説しても彼らの主観、仮定と仮定と想像ばかりです。視聴者は疑心暗鬼になって恐怖感を産むばかりですね。

自分は東工大を出たからと知ったかぶりの誰かさん、状況を把握する前に絶好の政治的パフォーマンスと、のこのこ現場にいき作業を遅らせた誰かさんなど官邸は10%以下の理解でしょう。事象の把握はゼロからですから当然です。

さて、このトラブル対応の問題は何かと考えると、国民感情に配慮するあまり最初は小さな障害のように報じ、そのことに縛られ根本的な対策を初動に取らなかったことじゃないでしょうか。

放射性物質が建屋の外に漏れることを恐れるあまりと言えるのかどうかわかりませんが、小手先の対策に走ったのではないでしょうか。

最初から大きなトラブルだと発表し放射性物質漏れなぞ考慮せずに大胆に根本的な押さえ込み対策をとれば事態はこれほど悪化しなかったのではないでしょうか。少なくともアメリカの専門家はそう見ているようです。

戦力の漸次投入、目前の事態への目先の対応を優先させ、究極の目的とそれに対する大胆な戦略、人と物の大量投入が苦手なのは日本人の特性ですから仕方ないのかもしれません。目先の「カイゼン」は優れていますが。

原子力船「むつ」の騒動のように日本人の放射能アレルギーがそうさせたのは間違いないでしょう。そうだとすると放射線漏れの報道を恐れて事態を悪化させた責任は大きいですね。

報道はマイクロシーベルトとかミリシーベルトとか、そんなことをこと細かく報じても仕方がありません。避難勧告発令の有無だけを報じればよいのでは。オウムの時もそうだが一時、知識を得て学者になったつもりでもすぐに忘れる国民性ですから。

我々は現場の必死の作業を静かに見守りましょう。ダメだったら、それは仕方ない、あきらめましょう。復興を考え努力しましょう。

これは天罰です。石原都知事が言うように、日本人は我欲を1回洗い落とす必要があります。我欲につられて「政権交代」させた天罰かもしれません。
 

原発の情報

 投稿者:ドロンゴ  投稿日:2011年 3月16日(水)23時03分24秒
返信・引用
  ラジオでは専門家が11日の翌日から、原発が危ないといっており、昨日は「お手上げ」とも。
それに比べ、TVに出る学者はのらりくらりした感じで、トーンの違いに戸惑います。
今となると、TVの方は御用学者?
 

携帯の役たたず

 投稿者:新月  投稿日:2011年 3月14日(月)22時21分30秒
返信・引用
  緊急状態が広域の場合、携帯電話は全く役に立たないことが露呈されました。
我が家の場合、長男と長女の家族が携帯電話及び固定電話が混雑のため連絡が取れませんでした。携帯台数は4台、固定電話1台です。

わたしが試しにPCから娘にメールを送信しましたら、間もなく「届け!」とコーテイションマーク付の渾身のメールが入り、直ぐに返信しました。長男とも連絡が取れました。

その後、娘の旦那ともPCと携帯で19時に連絡がとれました。娘の旦那はJR市川駅付近にいました。市川駅はシャッターが下ろされ風も避けられませんでした。ビジネスホテルは既に満員、ネットカフェも満員でしたが、店員さんが椅子を出してくれ、その椅子に座り暖をとりました。

午前2時過ぎに駅前でタクシーを拾い、午前4時に浦和に帰宅しました。料金は怖くて訊けないと娘は話しています。

今回、mixiでの会話は問題なかったそうです。PCと携帯の連絡も問題ありませんでした。
 

JRの悪評

 投稿者:新月  投稿日:2011年 3月13日(日)21時23分10秒
返信・引用
  当会の連絡帳№7330にJRの対応の悪さが指摘されていますが、私の社内でも同様の話があります。
勤務を終え帰宅するためJR日暮里駅に行ったところ、電車は地震のため運休ということで駅舎のシャッターが閉じられ中に入ることができなかったということです。

しかーし、私鉄は運転可能を確認し再開したあとは終日運転が実施されました。
 

霧島 新燃岳に危険な兆候

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 2月 1日(火)14時47分12秒
返信・引用 編集済
  1986年の伊豆大島三原山の噴火を記憶されている方も多いと思います。
あの時、はじめに三原山火口内に溶岩湖ができ、次に、その溶岩湖から溶岩噴泉が起き、さらに大騒ぎとなった割れ目噴火に至り、その後、三原山火口での間欠的小爆発が起きました。
溶岩噴泉や割れ目噴火の溶岩の火柱は美しくも見えました(テレビ局も積極的に報道しましたね)。しかし11月、大噴火に至り全島避難したのも記憶に新しいことです。

さて、霧島 新燃岳に危険な兆候を感じると題したのは、新燃岳火口に溶岩湖が出現していることです。マグマの出口に蓋をされると大噴火するか、割れ目噴火で溶岩が流れるか、そのいずれかにつながるのではないでしょうか。
素人の懸念に過ぎないのかもしれません。

「死都日本」という火山小説があります。→ http://kazan-net.jp/shitoWWW/index.html この小説は学会で評判を呼び、各地でシンポジウムが開かれました。
この小説の内容を彷彿とさせる今回の新燃岳の活動だけに心配です。

この小説の最初のくだりが今の日本にそっくりです。↓

時は20XX年。世界を大不況が襲い、日本の社会・経済システムも完全に破綻していた。そんな中、新興革新政党・共和党が台頭し、有権者の熱烈な支持を得て政権を獲る。国民が共和党政権への期待に沸く一方で、想像を絶する未曾有の大災害が地下から迫ってくるのを知っていたのは新総理大臣・菅原を首班とする「K作戦」のメンバーだけであった。

残念なのは、小説の菅原首相と現菅首相がまるっきり反対の人物だということです。口先だけの脳みそスッカラ菅では小説のようにはいきませんね。

 
 

毛無山の報告

 投稿者:南十字星  投稿日:2011年 1月25日(火)19時24分5秒
返信・引用
  毛無山は御坂山塊にもありますが、今回は天子山塊の毛無山です。
以前、以前とは何年前までを云うのか分かりません。35年ぐらい前に下部温泉に一泊し毛無山へ登り、山頂から今回の登山口の精進湖の麓(ふもと:地名です)の朝霧高原に下ったことがあります。

今回は根原の民宿に前泊し、翌朝、麓から毛無山へ登り、タカデッキ山から雨ヵ岳へ縦走し端足峠(はしだとうげ)を経て根原に下りました。

毛無山から雨ヵ岳の稜線は途中から藪山と云われていますが、この時期は問題なく、踏み跡も有りテープも有ります。タカデッキ山頂には標識がなく、通り過ぎて「雨ヵ岳」方向を示す標識がある後方がタカデッキ山頂です。山頂は平で周囲に樹木がないので好天であれば南アルプスの絶好の展望台です。

通り過ぎて暫く下ってからタカデッキ山頂であったことに気がついた分けで、写真を撮れませんでした。残念。
行動時間は7時間です。

天気は、わたし雨男。稜線はガスの中、南アルプスもガスの中、期待した展望は全く無し、気温は零下8度でやや強い風が吹いていました。積雪は少なくアイゼンは雨ヵ岳からの下りに使いました。
 

インターネット通信

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 1月25日(火)09時22分8秒
返信・引用 編集済
  久しぶりにiMacの写真を見ました。家内のはじめてのPCがiMacでした。食卓の上に置いていました。
子ども達も独立して、時間をもてあましていたのか、はじめて海外の人と通信をやりとりするのが嬉しかったのか、通信料が月に2~3万円かかったことも懐かしい。
当時はISDN回線で、電話回線を使ってのダイヤルアップ接続、プロバイダーも地元の企業でした。それからまもなく、ADSLに変え、通信料は数千円の固定になり、懐に嬉しかった。
今のFTTHになったのが2002年末か2003年はじめだったかなぁ。写真のやりとりも素早くなり高速ブロードバンドと称されていましたが、それからはインターネット通信に進歩がないような感じです。せいぜい、無線化くらいのものですね。
 

自分の登山スタイル

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2011年 1月20日(木)12時54分52秒
返信・引用
  高齢者に区分されるようになった自分。
年齢とともに変わるのだろうが、今後の登山スタイルを決めたほうがよいのかなぁ?

今は、
アルプス・八ヶ岳などの高山 : 行きたいと思うがなかなか行けない
バリエーションルート・やぶこぎ : グループなら可、単独は避けたい
東北や関西などの山 : 全国の山に登りたい、できればグループで
花登山 : 大好きだが、いつまで経っても花の名を覚えられない
近場の低山 : 単独なら早足で、グループでのんびりも良し
本格的な雪山・沢登り・岩のぼり : したくない、これからも絶対無理

というところ、これからは????
 

育児放棄と人形遊び

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年12月22日(水)15時01分48秒
返信・引用 編集済
  子どもの虐待や育児放棄のニュースが後を絶ちませんね。

虐待や育児放棄する母親は幼少の頃、お人形さん遊びが足らなかったのではないでしょうか。
ジェンダーフリーとかを声高に叫ぶ人達がいるが、男らしさ、女らしさは生まれてきたときからだと思います。
保育園や小学校でジェンダーフリーな保育・教育をされた子どもが大きくなって虐待や育児放棄する親になるのではないのかな。


「ジェンダーフリー教育」として、以下のような事が教育現場で行われてきたようですね。
・クラス名簿を男女混合にする
・女子の体操着のブルマー廃止と同時に、男子の短パンも廃止し、男女兼用のハーフパンツとする。
・ランドセルの色を問題として取り上げ、男は黒、女は赤というのはおかしいとして男女同色を推奨する などなど

日本教職員組合が発行している小冊子『隠れたカリキュラム ジェンダーフリーの教育を』の中において、「女と男を分けることをやめよう」「学校行事はジェンダー・フリーで」「ジェンダーフリーの教材開発を」と主張している。

日本女性学習財団発行の冊子『新子育て支援 未来を育てる基本のき』において、「無意識のうちに、子どもたちに『女らしさ』や『男らしさ』を押しつけるような子育てをしていませんか? ふり返ってみましょう」との言葉とともに、「ひな祭り」や「こいのぼり」といった伝統行事などが、ジェンダーフリーに反する例として挙げられている。
 

チンパンジーにも性差

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年12月22日(水)14時42分46秒
返信・引用
  チンパンジーも女の子は人形遊びが好き(ナショナルジオグラフィック ニュース)

メスの若い野生チンパンジーにも、人間と同じ“女の子”らしい一面があるとする新たな研究成果が発表された。良い母親になるための行動かもしれないという。
ウガンダ、キバレ国立公園のカンヤワラに生息するチンパンジーの個体群を調査した結果、若いメスが木の枝を人形のように抱きかかえ、母親のように世話する仕草が確認された。この行動は14年間の調査で百回以上観察されたが、オスにはほとんど見られないという。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101221001&expand#title
 

登山人口と年齢構成

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年12月20日(月)21時31分35秒
返信・引用
  昼休みに「山と渓谷」を立ち読み。そこに、登山人口と年齢構成の記事が載っていた。記事には、
~ 日本生産性本部が発表した「レジャー白書2010」によると、09年の登山人口は推計1230万人。前年比2.1倍に急増した。 ~
とありましたが、倍増するわけがない。倍増したのなら山小屋も登山口の駐車場も登山バスも利用者が倍増するはずである。
種明かしは、調査方法が変わったこと。前年までは訪問面接、今年からはインターネット調査。
しかし、「山と渓谷」の記事は調査方法の違いには全く触れていなかったような。

本題の登山人口と年齢構成についてだが、「山と渓谷」の記事を読んだ感想は、思った通り50歳代が少ない、全体が倍増しているのに、この年代は伸び率が僅かということ。
調査方法が違うので一概に言えないが女性が増えているのは間違いない。「山と渓谷」は若い女性と60歳以上女性がめちゃくちゃ増えていると書いてあった。
 

これは凄い。凄すぎる。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年12月19日(日)23時13分49秒
返信・引用
  これを報道しないなんて、マスコミはおかしい。

 http://www.youtube.com/watch?v=OjPidXb_qC4&feature=player_embedded
 

「女の子脳 男の子脳」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2010年12月14日(火)16時24分4秒
返信・引用 編集済
  リーズ・エリオット著、竹田円訳(NHK出版)

 娘には女の子向け、息子には男の子向けのおもちゃだけを与えたわけではないのに、それぞれ性に典型的な遊びをするようになる。なぜ女の子は人形を、男の子はトラックを選ぶのだろうか。それは遺伝子やホルモンなどの微妙な違いが性差を作り出し、自我が目覚めていくからだが、出発点の男女の性差は極めてわずかな違いなのである。
 新生児は言語とそれ以外の音を聞き分ける。女の子は男の子より話し始めるのが早いというが、これも性差は小さく例外も多い。女の子は脳の側面が発達していき左脳が活性化しているという研究結果があるが、最近、それとはまったく逆の結果も報告されている。
 また、5歳になるとほとんどの男児はいたずら好きでじっとしていられない。抑制制御が劣るのは、大脳皮質の中で成熟がもっとも遅い前頭葉に原因があり、言語能力の高い子の方が自分を抑制させられるため、女児の方が上手に処理できるのである。
 女性が地図を読めないのは目印に頼るからなのだが、こうした脳の男女差は成人を研究したデータで、生まれつきなのか学習によるものなのか、誰にもわからないと著者は言う。(日刊ゲンダイ2010年12月11日)


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これは世界共通、人種の差はないようですね。
孫をみていると1歳過ぎると性差が現れたように思います。
 

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