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帝釈山から田代山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月31日(水)21時17分29秒
返信・引用 編集済
  写真の順番が逆になってしまいました。

わたしの写真がトップになってしまい、赤面のいたりです。
 
 

帝釈山から田代山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月31日(水)21時13分43秒
返信・引用
  帝釈山にて  

帝釈山から田代山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月31日(水)21時12分59秒
返信・引用
  田代山の木道、東山魁夷の道のよう。  

帝釈山から田代山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月31日(水)21時11分31秒
返信・引用
  田代山  

帝釈山から田代山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月31日(水)21時10分22秒
返信・引用
  帝釈山の池塘とワタスゲ  

帝釈山から田代山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月31日(水)21時08分11秒
返信・引用
  今年2018年6月中旬に帝釈山から田代山に縦走して湯ノ花温泉に下りました。

昔、40年ほど前に湯ノ花温泉に前泊し逆コースで歩き湯西川温泉に下る予定でしたが、その分岐が分からず林道を歩いているとき地元の工事関係者のマイクロバスに拾われ、鬼怒川温泉駅まで乗せてもらいました。歩くのは不可能な距離で拾われなかったら林道脇でのビバークとなったことでしょう。

湯西川温泉へ下る道は現在舗装道路になっています。

帝釈山にて
 

Re: 磐梯山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月24日(水)21時59分28秒
返信・引用
  > No.1834[元記事へ]

> 9月の下旬でしたが紅葉にはまだ早く、秋の気配はありました。
> いつもは猪苗代湖がわから登っていたのですが、今回は八方台>中の湯>弘法清水経由でした。

写真上:山頂から下に見えるのは檜原湖です。写真中:磐梯山頂です。

 

磐梯山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月24日(水)21時55分46秒
返信・引用
  9月の下旬でしたが紅葉にはまだ早く、秋の気配はありました。
いつもは猪苗代湖がわから登っていたのですが、今回は八方台>中の湯>弘法清水経由でした。
 

画像テスト

 投稿者:高橋  投稿日:2018年10月22日(月)21時24分54秒
返信・引用
  小下沢で撮ったアサギマダラです。  

高田様

 投稿者:高柳  投稿日:2016年 7月 3日(日)20時21分11秒
返信・引用
  初めまして、この雑記帳の3ページに2011年9月27日の奥又白池の報告を掲載した高柳です。
初回は高田様はビールをわたしは登攀装備等20キロを背負いました。高田様とは何故か同志の感じがしましたがわたしは今年75歳と老兵です。

2011年9月に2回目の機会があり訪れました。高田様も秋9月下旬に再訪してはいかがですか。

当会は平均年齢は多分60歳を越していますが、若い高田様当会に入会されませんか、体験山行もありますので。一度お会いしたいですね。あれっ、男性ですよね。わたし雨男です。
 

Re: 上高地 奥又白池(おくまたじろいけ)

 投稿者:高田  投稿日:2016年 7月 2日(土)06時44分18秒
返信・引用
  > No.1689[元記事へ]

5月に58歳になりました。
奥又白池には、24歳の夏に会社の山岳部の訓練で登ったことがあります。
私は、訓練に遅れて参加したせいで、ザックの中身は、ビール20リットル
池のほとりで、宴会の荷揚げをしました。

年によって形が変わると言われている池です。私の記憶では、周囲100mも
無かったと思います。穂高にある池なので、綺麗だと思って行ってみると
雪解け水の集まり、綺麗にほど遠く汚く、少し匂いがしていました。

ここは、登攀のベースキャンプ地、次の日は、前穂の5,6のコールを抜けて
涸沢経由で徳沢園まで戻ってきたことを覚えています。

この歳になると2度と行けると思えませんが、
・氷壁の碑
・池で出会った沢登りの人の唇の青さ
・池から涸沢の間で見た、雪渓、カモシカの糞、オコジョ、無邪気な雷鳥
を、今でも覚えています。

あhttp://

 

福島原発事故の真相と放射線被曝の実態

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2014年11月 1日(土)22時20分4秒
返信・引用 編集済
  出張の車中や宿で「歴史通」11月号を読んだ。朝日新聞の歴史捏造の記事を読むことが目的であったが、最も感銘した記事は、石川迪夫氏(原子力デコミッショニング研究会会長)と高山正之氏(ジャーナリスト)の対談記事「あのミステリーの謎が解けた!!」であった。福島原発事故の全容について「炉心溶融とは穏和な現象で容器の底を溶かして外に出ない」という理由を科学的に詳細に述べられています。NHKや朝日新聞の報道はデタラメ、フィクションと述べられています。また、燃料プールの水は水道水よりきれいで飲める、津波による事故は東電の責任うんぬんの前に製造したGEの責任を製造物責任法(PL法)で問い、GEに懲罰的損害賠償を求めるべきだと、目から鱗の記事でした。
中川恵一氏(東京大学附属病院放射線科准教授)の記事「放射線によるがんは増えていません」は、避難生活こそ最大の健康リスクで、放射線の影響は無い、自然被爆の2.09ミリシーベルトや医療被曝の3.87ミリシーベルトより低い1ミリシーベルトの避難はおかしい。騒がれている汚染水は2リットル毎日飲んでも年間被爆量は0.8ミリシーベルトに過ぎないなど、明瞭な説明が記載されており、納得の記事でした。



 

異常気象

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2014年 9月13日(土)11時29分23秒
返信・引用 編集済
  太陽が最も高く上がり昼が最も長いのは、皆さんご承知の通り夏至である。しかし、最も暑いと感じるのは、2ヶ月近く遅い8月中旬から下旬である。我が国の最高気温は、高知県で昨年観測された8月12日である。日射量が気温に影響を与えていることは間違いない。なのに何故、最も日射量が多い6月下旬が暑くないのか、それは熱伝導による。

大気がない月や火星の表面に熱伝導の高い金属を置いたなら、日射量が多い時に最高温度に達するであろう。地球には大気が存在する。その大気は熱伝導率が低い、そのため暖まるのに時間を要する。海水も同様である。海水温が最も高いのは、お盆後から秋の彼岸までの頃である。日射量と温度とのタイムラグは大気よりも大きい。最近、日本の近くで熱帯低気圧が台風に発達した。極めて珍しいことであるが、海水温がいまだに低下していない証拠である。

さて、数年前から天文学者の間で騒がれているのが「太陽活動の極端な低下」である。過去の記録を見ると太陽活動の低下により低温となり飢饉などの被害をもたらされていることが知られている。それだけではない氷河期をもたらしたのも「太陽活動の極端な低下」であるとされている。

最近の気象ニュースで、たびたび「上空の寒気」というものが報じられている。最近でも上空約5700mで平年より5度も低い大気が列島上空に入り各地で豪雨をもたらしている。上空大気は確実に低下トレンドに移ったようである。しかし、上空の大気温が低下しても地上近くの気温が連動して直ちに低くなるわけではない。大気の熱伝導率が低いためである。熱伝導率が低い海水温まで伝わるのは、さらに遅くなる。したがって上空の大気が低下していても海水温は依然として高い状態を続けるであろう。何十年、何百年、いやそれ以上の時間を要するのかもしれない。

海水温が高く水蒸気を大気に多く放出している一方で、上空の大気が下がる状況では、大気に擾乱が起こるのは当然である。そのことは当然のことながら世界各地に大雨・豪雨をもたらし、農業被害のみならず土砂災害により人命を脅かす事態になることは誰しも想像がつく。「太陽活動の極端な低下」はいつまで続くのであろうか、1万年続いた間氷期は終わり、地球は氷期を迎えるのであろうか。食料の奪い合いなど世界各地で争乱が起こるのであろうか、杞憂であってほしい。




 

朝日新聞の過ちは重大

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2014年 9月13日(土)10時43分58秒
返信・引用 編集済
  建設業、放送業、鉄道業、不動産業、警備業、金融業、医業、飲食業、訪問販売業、弁護士業など、世の中の業には、ほとんどの場合、当該業を規制する業法と呼ばれる法律がありる。そして、これら業法の最大の目的は、それぞれの業が持つ国民への影響力の大きさに着目し、国民の生活の安全などを図るためにある。新聞業にはその『業』のルールを法制化した、いわゆる『業法』が存在しない。朝日新聞は「慰安婦報道」など、国民に取り返しのつかない大きな損害を発生させているにも関わらず罰せられないのは納得がいかない。早急に法制化がなされるべきであろう。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140913-00010003-biz_bj-nb

在英国際ジャーナリスト木村 正人氏は、「朝日新聞はどうして産経新聞に敗れたのか」という記事で、こう述べている。「ジャーナリズムは、国民一人ひとりの幸せを実現するためにある。朝日新聞の考え方を一方的に押し付けるためや朝日ブランドを高めるためにあるのではない。」、「インターネットは既存メディアを上回る『第5の権力』になった。」、「産経はニュースを解放する道を選び、朝日はニュースを囲い込む道を選んだ。この過ちが、朝日新聞とネットの間に埋めようのない溝を作った。 」、「ネットを通じて読者とつながっていき、社会を向上させていくというデジタル・ジャーナリズムの本質を見落としている。」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20140912-00039037/

我が家は10年前に朝日と産経を1年間購買し検討した結果、朝日の記事に偏向ありと判断し、現在は産経のみを購読している。産経の阿比留瑠比氏(民主党政権時代は官邸キャップ、現政治部編集委員)は、慰安婦に関する朝日新聞の報道について、「日本をおとしめることができれば事実などどうでもいいという考え方があった。」と指摘されていますが、ネットで情報を集め、自らの頭で考える人ならば、朝日新聞の記事の異常さに気づかないわけはない。朝日新聞に法的責任を取らすことが出来ないなら、自浄を求め解体的出直しを促す必要があるが不買運動を行うのが最も効果があるのであろう。




 

3万円を切る低価格ノートPC

 投稿者:高橋  投稿日:2014年 1月 9日(木)15時58分33秒
返信・引用 編集済
  メールやネット閲覧が中心ならばPCのOSはWindowsに拘る必要はないですね。Chrome OSでも必要十分でしょう。
GoogleのChrome OSといえば、アンドロイドスマホを連想されるでしょうが、スマホは正直使いにくい。ガラケーと称される従来の携帯電話のほうが使い易い。
3万円を切る低価格ノートPC「Chromebook」新機種を東芝が発売予定だそうです。下記のニュース参照
http://gigazine.net/news/20140107-toshiba-chromebook/

1366×768の13.3インチのディスプレイで重量は約1.5kg。CPUにHaswellベースのインテルCeleronプロセッサーを搭載し、2GBのRAMおよび16GBのSSDを内蔵。外部出力ポートはUSB3.0×2、HDMI×1、セキュリティロック付きのSDカードスロット×1。
100GBのGoogleドライブ ストレージも装備されており、バッテリーの連続使用時間は9時間。発売日は2014年2月16日で、価格は3万円を切る279.99ドル(約2万9000円)になる予定とのこと。

Windows XPのサポートが4 月 9 日に終了というのだが、高いPCに買い換えたくはない。上の東芝 Chrome OS PCにしようかな。


なお、MSのOfficeソフトとの代わりに、互換性があり、機能もほぼ同等の無料のLibre Office 4.1というオフィスソフトを使用できる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/LibreOffice




http://gigazine.net/news/20140107-toshiba-chromebook/

 

座骨神経痛 絶望しません

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年12月29日(日)21時10分46秒
返信・引用 編集済
  座骨神経痛になりました。29日までの顛末を記します。30日以降は追記する予定です。

クリスマス25日の夕刻頃から、左臀部から腿の外側や膝の近く、ふくろはぎの外側に痛みが走り痺れて、麻痺感がしました。腰痛の時は重い荷を背負い歩いたり、スクワットをすれば治ったので、今回も自力で治そうと鎮痛剤を飲み、26日はスポーツジムに行きました。まずはウォーキング、最初の5分は痛みをこらえ、15分位経つと痛みをさほど感じなくなったので成功と思い、26日はヨガなどをこなしました。ところが帰宅して日が落ち冷えて来ると痛みに襲われ耐えられなくなりました。寝ていても痛みが走り、腿の筋肉がピクピクと震え、七転八倒なら良いのですが、痛くて寝返りさえうてない。

それでもスポーツジムは休みません。これまで休んだのは旅行、登山、孫の訪問で、それ以外は無理しても行きました。27日も初めはウォーキング、最初の5分は激痛、15分位経つと痛みが和らぎ、20分以上歩くと痛みはさほど感じなくなったので、26日と同様にレッスンに参加、サスペンショントレーニング、この時、片足で体重を支える腹筋トレーニングで痛みが走り中断、これがいけなかったのは明らかです。その夜は前夜以上に痛みが強く、まっすぐに足を延ばしただけで痛い、姿勢を変えようと力を入れると激痛、ホカロンを入れ、膝上をさすりながら、うつらうつら何とか寝ることができました。

28日も休まずスポーツジム通い、やはり最初はウォーキング、痛みをこらえ20分以上歩くと少しは痛みが和らいだ気がしました。次にヨガのレッスンに参加をしたのだが伸びをすると痛い、背をそらしたり捻ったりで激痛、立位の片足立ちも左は痛くてダメ、冷や汗が出ました。帰宅して歩くと痛みが走るのでベッドに入りました。横向きで背を曲げチャイルドポーズで寝ました。起きると以前よりも痛みがさらに強い、どうも無理な運動は却って症状を悪化させたようです。背中をそらすと激痛、力んでも痛みが走る。背を丸め屈んだ姿勢でやっと何とか歩ける状態です。夜間の痛みは昨日と同様、それ以上です。寝ていてもチリチリと焼けるような痛みが走り、耐えられませんでした。

年末年始で病院も休み、自力で治すほかありません。29日、この日は安静を心がけようとスポーツジムを休み。昼間は陽の当たる暖かい2階でパソコンの前に座って過ごしました。時にはベッドに横たわり痛みをこらえます。陽が傾いた夕刻から1階のリビングのソファに座ったり、ホットカーペットの上で横になったり、27日以降、家事手伝いは一切免除、カミサンは優しくしてくれます。就寝時間がやってきます。昼間よりも夜間の蒲団の中のほうが怖いです。今夜も激痛に耐えなければなりません。

30日朝、追記
夜間の痛みに耐える術がわかってきた。足や背中を直線に延ばすと痛い、どちらも曲げておれば痛みは走らない。向きを変えるのは痛いがそうせざるを得ない。また、時々足や背を伸ばしたくなる。起きてからはソファに座る。前屈みになりパソコンに向かう姿勢も痛みがない。「安静にしなさい」と言われ、「要支援」状態も悪くはない。殿様になった気分、でんと座って何もしない正月の気分が数日早くやって来た。正月用に買っておいた雑誌「別冊 正論 NHKよ、そんなに日本が憎いのか」をじっくり読もう。
30日夜、追記
テレビ「あまちゃん」総集編を朝から夕まで見ようかと思いましたが、付けてみたがつまりません。 「別冊 正論 NHKよ、そんなに日本が憎いのか」を正午ころまで読んでいましたが、根が続きません。飛行機の機内や長距離電車の車内では、本を一心不乱に読むのですが、痛くて歩き回ることはできないものの自由な空間の自宅では、長時間の読書は難しい。堅い内容で難いせいだから尚更なのかな。
パソコンの前に座るのが性に合っています。それで、ブログ記事を3本書きました。
思い出の旅 中南米環境事情視察旅行 その1
思い出の旅 中南米環境事情視察旅行 その2
思い出の旅 中南米環境事情視察旅行 その3
長時間、イスに座り続けていては症状は良くなりませんね。却って悪くなったように思います。今晩、安眠できるかな、それとも痛みで苦しむのかなぁ~。

31日夜、追記
朝、会の連絡帳に新年山行の中止を書き込みました。誠に残念、会の皆様に申しわけありませんが、この状況では仕方ありません。
その書き込みの直後、床屋さんから電話「今日、予約されてます。おいで下さい。」と。慌てて自転車に乗り床屋に向かう。自転車に乗れたことが嬉しかった。明日も乗ってみようと思う。
床屋では、まず洗髪、イスの背を倒して頭を洗面台に向ける動作が痛くて無理、前屈みになり首を突きだして洗ってもらった。ひげ剃りは前屈みではできない、倒されたイスの背に潜りこむようにして足を上げて痛みをこらえて剃ってもらった。
2013年も残すところ1時間を切りました。夜も更け、じっとしていても足が痛みます。最後の最後に座骨神経痛という、とんだ目に会いましたが、おしなべて振り返ると今年は良い年であったと思います。2014年も良い年になるよう願って、書き込みを終えます。


正月4日には新年山行、リーダー役を務める。それまでに治るか、いや、治さなくては!!!。--→ 無理でした。


4日昼追記
痛みと闘いながら新年を過ごしました。特に、ベットに入ってから起床するまで、真っ直ぐに寝ることも出来ず、母の胎内いる赤ちゃんのように身体を曲げて、右を向いたり、左を向いたり、その都度走る激痛に耐える夜がつらかった。
新年山行は中止しました。山の仲間からは励ましと労り、優しい助言を頂きました。
本日、みんなの勧めに従い病院に行ってきました。座骨神経痛ではありませんでした。左足、太腿・膝の痛みの原因は深層筋肉の腸腰筋の肉離れ・炎症・腫れにより大腿部に繋がる神経圧迫との診断を受けました。
コア筋肉トレーニングのし過ぎが腸腰筋の肉離れを引き起こした原因と思います。そこに更に無理な運動を行ったことから炎症・腫れが拡大したようです。「何事も過ぎたるは及ばざるが如し」ですね。これからは自分の年齢を考え自重するようにいたします。
山の事故は下りに多いと言われています。下りこそ慎重にならなければなりませんね。人生の下りにある自分の歳を考えさせられた年末年始です。
回復にはまだ1~2週間かかるようです。



 

「絶望してはいけない」

 投稿者:新月  投稿日:2013年12月12日(木)19時50分14秒
返信・引用
  「絶望してはいけない」
チャップリン自らが書いたスピーチの全文です。

申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。それは私には関わりのないことだ。誰も支配も征服もしたくない。できることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。
私たちは皆、助け合いたいのだ。人間とはそういうものなんだ。私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。 人生の生き方は自由で美しい。しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。
私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。

知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。私たちは考え過ぎで、感じなく過ぎる。機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。
飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。

今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。

私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。

私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、人々のもとに返されるだろう。決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。

兵士たちよ。獣たちに身を託してはいけない。君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。
そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、身を託してはいけない。君たちは機械じゃない。君たちは家畜じゃない。君たちは人間だ。君たちは心に人類愛を持った人間だ。憎んではいけない。愛されない者だけが憎むのだ。愛されず、自然に反する者だけだ。

兵士よ。奴隷を作るために闘うな。自由のために闘え。『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。君たちの中になんだ。君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。

だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。皆でひとつになろう。新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。
そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らを嘘をつく。約束を果たさない。これからも果たしはしないだろう。独裁者たちは自分たちを自由し、人々を奴隷にする。

今こそ、約束を実現させるために闘おう。世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。
理性のある世界のために、科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。兵士たちよ。民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。了

詳しくはネットのチャプリンの「絶望してはいけない」をどうぞ。
 

過去3700年間で最大の火山噴火

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年10月 5日(土)17時25分1秒
返信・引用 編集済
  1260年7月16日、日蓮(39)が著書「立正安国論」を鎌倉幕府に上申した。その冒頭に「天変地夭・飢饉疫癘・遍く天下に満ち広く地上に迸る牛馬巷に斃れ 骸骨路に充てり死を招くの 輩既に大半に超え 悲まざるの族敢て一人も無し」と正嘉の飢饉の様子を記している。
従来は1257年8月23日に鎌倉を襲った大地震が正嘉の飢饉の原因となったと考えられていた。日本全史(講談社;1991年)に正嘉の飢饉の幕開けを告げる大地震と記されている。

2013年10月1日のナショナルジオグラフィック ニュースに「13世紀の超巨大噴火、火山を特定」の記事が載っていた。内容は「過去3700年間で最大の噴火はインドネシアのサマラス山」であることを突き止めたというもの。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131001001

正嘉の飢饉のころヨーロッパも大飢饉が襲っていたが、この巨大噴火が原因と記されている。さらにかつてのロンボク王国の都、パマタンが巨大噴火による火山灰に埋まり地中に埋もれているかもしれないとも書かれている。“極東のポンペイ”が眠っているかもしれないとは。

火山噴火が気象異常を引き起こすことにより農産物の大規模な不作が生じ飢饉となり歴史が動く。今後の世界も今の延長ではなく大動乱が待ち受けているかもしれませんね。



 

東京より放射線量が多いソウル   福島の海は危険ではない

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 9月12日(木)22時10分46秒
返信・引用 編集済
  安倍総理大臣が五輪プレゼンテーションで「新聞のヘッドラインより、正しく数値を認識してください」と述べられました。韓国政府は「放射能がいっぱいで、危ない国・日本」のキャンペーンで妨害工作をしましたが、彼らは真実を正しく理解するべきでしょう。

時事通信の政治部記者でソウル特派員の室谷克実氏は、次の記事を出されています。転載します。

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 そもそもが「ディスカウント・ジャパン」(=国際社会で日本を貶める)運動の一環なのだが、2020年夏季五輪の開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会に向けた、韓国の工作は執拗だった。そして、ウルトラCかDかとばかりに出してきたのが、「放射能がいっぱいで、危ない国・日本」のキャンペーンだった。

 それまでは“民間の運動”の形だったが、最後は韓国政府も「福島周辺8県からの水産物輸入禁止」という緊急措置を発表することで、運動の隊列に加わった。

 それでも「東京開催」に決まったことは“よし”として、韓国や中国から攻められると、日本の関係者が防戦一方になるのはなぜか。

 今回だって、絶好のカウンターパンチはいくらでも見舞えた。

 例えば、大気中の放射性物質量は、東京よりソウルの方が2倍以上も多いのだ。

 聯合ニュースは先月7日、駐日韓国大使館のホームページにあった文言として「東京の放射線量は時間あたり0・034~0・052マイクロシーベルトで、同日のソウル(0・108~0・154マイクロシーベルト)より低かった」と報じている。

 それとの因果関係は分からないが、「韓国人女性の甲状腺がん発症率は日本の14倍」(中央日報12年11月2日)という事実がある。

 「鬱陵島(ウルルンド)の南方海域に核廃棄物を大量に投棄したのはどこの国か」

 「放射能がいっぱいで、危ない国とは韓国のことではないか。18年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪を返上すべきではないのか」

 日本の外務省当局者は、外国人記者向けブリーフの席で、このぐらい言うべきだったのではないか(いや、これからでもいい)。

 平昌五輪と放射能の関係では、さらに恐ろしいニュースがある。

 「(韓国)環境省の国立環境科学院は、11年と12年の冬に全国の住宅7885戸の室内でラドン濃度を測定したところ、1752戸(22・2%)で環境基準を上回るラドンが検出されたと25日発表した。韓国のラドン環境基準は、米国と同じく大気1立方メートルあたり148ベクレルだ。ラドンの環境基準超過率は、花崗(かこう)岩地帯が比較的多い江原道(カンウォンド)が42・0%(調査対象424戸のうち178戸)と最も高かった」(朝鮮日報13年1月25日)

 ラドンは花崗岩の風化により生じる放射性物質であり、濃度によっては肺がんの原因になる。平昌五輪の主会場は江原道だ。

 こんな重大な問題を抱えながら、平気で「放射能がいっぱいで、危ない国・日本」と叫べる鉄面皮の国があることを知っておくべきだ。「ディスカウント・ジャパン」運動が、これで終わったのではないことにも留意が必要だ。

------------------------------------------------------------------

経済・環境ジャーナリストの石井孝明氏は次の事実を指摘しています。

福島の海の現状は危険ではない。

 海洋生物環境研究所の調査によれば、福島沖の海水での放射性物質の濃度は危険な核物質のセシウム137で、現在1リットルあたり0・01ベクレル以下だ。これは太平洋上で核実験が繰り返された1960年代より低く、80年代と同程度といえる。

 濃度は現在の飲料水の基準である1リットルあたり10ベクレルより低い。福島沖で試験採取される海産物も食品の安全基準「1キロあたり100ベクレル」を大半が下回る。海の汚染は事故直後の核物質の拡散によるもので、これ以上は拡大しない。





 

スマホのアプリのエラー発見

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 8月28日(水)22時04分59秒
返信・引用 編集済
  メールで電話アプリの紹介を知らせてきたので、早速インストールするも不具合を発見し問い合わせると、以下の連絡がありました。

----------------------------------------------------------------

ご不便をお掛けしてしまい誠に申し訳ございません。

当社でも他のアプリ(電話帳)からSMARTalkを呼び出すと、アプリがエラーで終了する場合があることを認識しております。

お知らせ情報をもとに改善を検討中でございますので改修版のリリースまで今しばらくお待ち頂ければと存じます。




 

トモダチ作戦の功労者に哀悼の意

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 8月11日(日)22時05分30秒
返信・引用
  自民党青年局長小泉進次郎氏、「事故のヘリは東日本大震災で捜索救難活動の実績もあるトモダチ作戦の大きな功労者だ」と強調、事故で犠牲になった隊員に哀悼の意を表し、墜落のみを大騒ぎする一部メディアを批判。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130810/stt13081018000004-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130810/stt13081018000004-n7.htm
 

なるほど、朝日新聞はこのようにして事柄を歪曲していくのか。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 8月 5日(月)22時08分13秒
返信・引用 編集済
  今朝の新聞から

 なるほど、朝日新聞はこのようにして事柄を歪曲(わいきょく)していくのか。麻生太郎副総理発言を朝日新聞が報じる手口を眼前にしての、これが私自身の率直な感想である。

 8月1日と2日、朝日の紙面は麻生発言で「熱狂」した。日によって1面の「天声人語」、社会面、社説を動員し、まさに全社あげてといってよい形で発言を批判した。

 討論会の主催者兼司会者として現場に居合わせた私(注:櫻井よしこさん)の実感からすれば、後述するように朝日の報道は麻生発言の意味を物の見事に反転させたと言わざるを得ない。

 7月29日、私が理事長を務める国家基本問題研究所(国基研)は「日本再建への道」と題した月例研究会を主催した。衆議院、都議会、参議院の三大選挙で圧勝、完勝した安倍自民党は、如何(いか)にして日本周辺で急速に高まる危機を乗り越え、日本再建を成し得るかを問う討論会だった。

 日本再建は憲法改正なしにはあり得ない。従って主題は当然、憲法改正だった。

 月例研究会に麻生副総理の出席を得たことで改正に向けた活発な議論を期待したのは、大勝した自民党は党是である憲法改正を着実に進めるだろうと考えたからだ。

 が、蓋を開けてみれば氏と私及び国基研の間には少なからぬ考え方の開きがあると感じた。憲法改正を主張してきた私たちに、氏は「自分は左翼」と語り、セミナー開始前から微妙な牽制(けんせい)球を投げた。

 セミナーでも氏は「最近は左翼じゃないかと言われる」と述べ、改正論議の熱狂を戒めた。私はそれを、改正を急ぐべしという国基研と自分は同じではないという氏のメッセージだと、受けとめた。

 「憲法改正なんていう話は熱狂の中に決めてもらっては困ります。ワァワァ騒いでその中で決まったなんていう話は最も危ない」「しつこいようだが(憲法改正を)ウワァーとなった中で、狂騒の中で、狂乱の中で、騒々しい中で決めてほしくない」という具合に、氏は同趣旨の主張を5度、繰り返した。

 事実を見れば熱狂しているのは護憲派である。改憲派は自民党を筆頭に熱狂どころか、冷めている。むしろ長年冷めすぎてきたのが自民党だ。いまこそ、自民党は燃えなければならないのだ。

 にも拘(かか)わらず麻生氏は尚(なお)、熱狂を戒めた。その中でヒトラーとワイマール憲法に関し、「あの手口、学んだらどうかね」という不適切な表現を口にした。「ワイマール憲法がナチス憲法に変わった」と氏はいうが、その事実はない。有り体に言って一連の発言は、結局、「ワイマール体制の崩壊に至った過程からその失敗を学べ」という反語的意味だと私は受けとめた。

 憲法改正に後ろ向きの印象を与えた麻生発言だったが、朝日新聞はまったく別の意味を持つものとして報じた。

 たとえば1日の「天声人語」子は、麻生発言を「素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう」と書いた。前後の発言を合わせて全体を「素直に聞」けば、麻生氏が「粛々と民主主義を破壊」する手法に習おうとしているなどの解釈が如何(いか)にして可能なのか、不思議である。天声人語子の想像力の逞(たくま)しさに私は舌を巻く。

 朝日の記事の水準の高さには定評があったはずだ。現場にいた記者が麻生発言の真意を読みとれないはずはないと思っていた私は、朝日を買いかぶっていた。

 朝日は前後の発言を省き、全体の文意に目をつぶり、失言部分だけを取り出して、麻生氏だけでなく日本を国際社会の笑い物にしようとした。そこには公器の意識はないのであろう。朝日は新たな歴史問題を作り上げ、憲法改正の動きにも水を差し続けるだろう。そんな疑惑を抱くのは、同紙が他にも事実歪曲(わいきょく)報道の事例を指摘されているからだ。

 典型は「読売新聞」が今年5月14、15日付で朝日の誤報が慰安婦問題を政治問題化させたと報じた件だ。読売の朝日批判としては珍しいが、同件について朝日は説明していない。

 古い話だが、歴史問題にこだわるなら、昭和20年8月の朝日の報道も検証が必要だ。終戦5日前に日本の敗戦を示唆する政府声明が発表され、朝日新聞の編集局長らは当時こうした情報を掴(つか)んでいた。新聞の使命としていち早く、日本敗戦の可能性を国民に知らせなければならない。だが、朝日新聞は反対に8月14日、戦争遂行と戦意高揚を強調する社説を掲げた。これこそ、国民への犯罪的報道ではないか。朝日の歴史認識を問うべきこの事例は『朝日新聞の戦争責任』(安田将三、石橋孝太郎著、太田出版)に詳しく、一読を勧めたい。

 これらのことをもって反省なき朝日と言われても弁明は難しい。その朝日が再び麻生発言で歴史問題を作り出し、国益を害するのは、到底許されない。

 それはともかく、自民党はまたもや朝日、中国、韓国などの批判の前で立ちすくむのか。中国の脅威、韓国、北朝鮮の反日、米国の内向き志向という周辺情勢を見れば、現行憲法改正の急務は自明の理だ。それなのに「冷静な議論」を強調するのは、麻生氏を含む多くの自民党議員は憲法改正に消極的ということか。日本が直面する危機に目をつぶり、結党の志を横に措(お)き、憲法改正の歩みを緩めるのだろうか。であれば、護憲の道を歩む朝日の思う壺(つぼ)ではないか。自民党はそれでよいのか。私の関心は、専ら、この点にある。

2013.8.5 櫻井よしこ 「美しき勁き国へ」 より 転載


 

メディアリンチ=ナチスが得意だったプロパガンダ

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 8月 4日(日)20時34分36秒
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   麻生太郎副総理の「ナチス」発言が様々なメディアで批判されているが、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏がブログで「ありゃ、ただのメディアリンチです」と指摘をしている。

 つまり、メディアが悪意をもって叩いているということだが、そうする理由について長谷川氏は、麻生氏が当該発言の際にメディア批判をしていたことから「プライドが傷ついたんでしょうかね?」と予測している。

 麻生氏の真意については「あの時の麻生さんの発言の要旨って、ただのメディア批判なんです。落ち着いて言論しようよって話を言っただけ」と説明した。

 長谷川氏はメディアの「主語」の報じ方に誤りがあると言っている。長谷川氏の解釈は“「人知れず、騒がず憲法を作り替えた」(←この「手法」が主語)ナチスのように、あまり日本人も感情的にならないように話し合おうよ。”というものだ。

 また、長谷川氏は記者会見でもなければ国会で話されたわけでもなく、講演で話されたこの件について「根本的にニュースにする話か?これ?」と疑問を抱いている。詳細は8月5日に配信されるメルマガで説明するようだ。

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8月3日 産経新聞

 久々にぎょっとした。朝日新聞など一部メディアが繰り広げている「麻生太郎副総理ナチス発言」祭りに、である。きのうの朝日新聞を見ると、1、2面と政治、社会面、それに社説まで動員しての大騒ぎである。

 ▼麻生氏は7月29日、都内で開かれたシンポジウムで「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気がつかないで変わった。あの手口を学んだらどうかね?」と発言した。確かに字面だけをみれば、あたかもナチスの手法を称揚しているようにみえる。

 ▼在米のユダヤ系人権団体が「どのような手法がナチスから学ぶに値するのか」と非難したのもうなずける。しかも、ナチスは憲法を改正も制定もしておらず、形の上でワイマール憲法は戦後まで存続していた。

 ▼首相経験者であり、しかも政権の柱である副総理として軽率極まりない。ただ、彼の肩を持つ義理はないのだが、前後の発言を詳しく点検し、当日会場にいた記者や傍聴者の話を聞くと、だいぶ様子が違う。

 ▼討論者の一人として参加した麻生氏は「(憲法改正は)喧噪(けんそう)の中で決めないでほしい」と改正積極派が多い聴衆に向かって何度も繰り返している。「ナチス発言」も彼特有の皮肉な口調で語られ、場内に笑いも起きたという。ある傍聴者は、「ナチスをたたえているようにはとても聞こえなかった」と話す。

 ▼朝日新聞などが、シンポジウム翌日に一行も報じていないのが何よりの証拠である。野党は召集された臨時国会で追及する構えだが、麻生氏はすでに発言を撤回している。麻生発言を奇貨として「改憲派=ナチス支持者」の印象操作をしようとしているのは誰か? ナチスが得意だったプロパガンダ(宣伝戦)に乗せられてはならない。

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「ブラック企業名公表」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 7月16日(火)23時24分42秒
返信・引用 編集済
  先日、取材に来たある記者と、筆者(城繁幸氏)はこんなやり取りをした。

「ブラック企業について教えてください。実際にはどんな会社なんでしょうか?」
「じゃあとりあえず、どこでもいいから駅前の雑居ビルに入ってるような小さな会社に行ってみるといいですよ。従業員20人くらいの。間違いなくブラックだから」
「いや、そういうのじゃなくて、ちゃんとした大きな会社で、ブラックなところを取材したいんですけど」

そもそも、なんで有名企業じゃないとダメなのか?

「なんで『ちゃんとした大きな会社』じゃないとダメなの? 中小の方がもっとひどいところいっぱいあるけど、わざわざ『マシな方』をクローズアップする意味ってあるの?」
「いや、中小企業がろくに労基法守れないなんて、みんなわかってるじゃないですか」
   そこで、「大手企業のアラを探すより、もっとひどい中小企業の実態にクローズアップした方が生産的だと思うけど。ていうか、中小企業は法律守らなくてもいいって誰が決めたの?」というと、何かわけのわからない言い訳を始めたうえ、折り返しにすると言ったっきり連絡が来なくなってしまった。

続きはコチラ↓

http://www.j-cast.com/kaisha/2013/07/12179313.html?p=all
 

Re: 病は気から  テレビ情報を信じるな

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 7月11日(木)20時56分17秒
返信・引用
  > No.1815[元記事へ]

『患者よ、がんと闘うな』などで知られる慶応義塾大医学部講師の近藤誠医師(64)が、2014年春に迎える定年退職を前にインタビューに応じた。(夕刊フジから一部転載)


──多くの人が、がん治療は早期発見が有効だと思っている

 「結局は医療も産業で、患者さんの幸せより産業の発展が目標になっています。健康な人たちに病院へきてほしい医者たちが集団検診事業を展開し、治療しなくてもよい『がんもどき』をたくさん見つけ、それを手術した成績を加えているから生存率がアップしたように見えます。そうして、早期発見が有効なように感じてしまうのです」

──患者は「治るのでは」という希望を持ちたくなる

 「がんは放っておいてよい『がんもどき』か、治療してもダメなものか、2つしかありません。治療してもダメ、つまり転移があると分かったとき、いかなる希望を持てばよいというのか。あるとすれば手術をしたい、抗がん剤を使いたい医者による“作られた希望”です」

 ──備えとして「病気(非感染性疾患)」に関する認識を深めておく必要もある

 「大人が病気(非感染性疾患)と思っている多くのものは、実は老化現象なのです。『老化』は死に一歩近づく印象があるのに対し、『病気』というとすっかり治せるような気がします。しかし、20歳を過ぎて人間の体に出てくるのはほとんどが老化現象なのです。『病は気から』というように、結局、病気はわれわれの観念が作り出したものに過ぎないのです」

 ──が、老化への抵抗感は大きく、アンチエイジングがブームだ

 「実際に行われているのは単なる美顔法や、効果の疑わしいサプリメントを飲むものなど、医学的に根拠のないものばかりです。老化をストップさせる、遅らせるのは不可能なのです」

 ──患者の命よりもうけが第一とは…

 「ただ、若手の医師は気の毒なところもあります。医療が複雑になってあまりに覚えることが多くなり過ぎ、理論を考える時間がないのです。国家試験にしても覚え込むことが多すぎ、しかもその答えを正しいと思ってしまう。『がんは早期発見が正しい』という趣旨の解答でないと合格しないわけです。自ら考えない医者が増えているのは、医療産業を推進させようとする側に都合のよい危険な状態です」


 

Re: 病は気から  テレビ情報を信じるな

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 7月11日(木)13時52分35秒
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  > No.1814[元記事へ]

2013.07.11 の夕刊フジ  森脇美早(社会医療法人祐生会 みどりヶ丘病院(大阪府高槻市)リハビリテーション科部長(医師) 「テレビの“健康番組”を見るときは要注意! 鵜呑みはダメ」 の転載


 最近はテレビの健康番組が多いですね。皆様の健康志向が高まり、日々の過ごし方を見直されるのはとても良いことです。しかし実は健康番組を見るときには注意が必要です。一緒に考えてみましょう。

 健康番組は医師ではなく番組制作担当者が作ります。番組の時間内で視聴者が最後まで興味を持って見てもらえるように作るには、(1)インパクト(2)わかりやすさ(3)見てよかった感の3つが必要になります。これが行き過ぎてしまうと、事実と若干異なることになります。

 1つめのインパクト。これは、視聴率を上げるために「○○しておかないと××になってしまいますよ」という怖いものであったり、「○○で今まで動かなかった手が治った」などオーバーなものであったりすることが多い。撮影もそれにあわせて巧みに撮っていくことが可能です。そうすると、「実際の治療の流れと大体は合っているけど本当は少し違うのに」ということが出てきます。

 2つめのわかりやすさ。これがやっかいです。取材の時に十分説明しても、編集者のストーリーと合致しなければ大きく編集が入ることがあります。医療は複雑です。ある症状の理由はいくつもあり、その対処法もいくつもあるわけです。いろんな要因が絡んでいて、それを理解するにはやはり十分勉強しなければならない。そこを短縮して「Aを治すにはあの治療だけ」とまとめてしまうのです。

 3つめの見てよかった感。これは、「ああ、○○すればもう大丈夫なんだ」というもの。テレビはストーリーを要求されるので制作者はストーリーに乗せて完結するよう求められます。視聴者も見てよかったとなります。

 でも身体は1人1人違い、医療も完全なものではありませんので、万人がこうすれば大丈夫というのはうさんくさいのです。

 大学の偉い教授が言ってるから正しいだろうと思っても、編集でカットされていて、教授が本当に言いたかったことが放映されないこともあります。

 というわけで、テレビはわかりやすく作ってくれているから、ちょっと事実と異なる点もあるかもなと思って、少し割り引いて見ていただくのがよろしいかと思います。


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ちょっとどころではない、作り物(フィクション)。
 

病は気から  テレビ情報を信じるな

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 7月 9日(火)22時25分56秒
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  ちょっと古いが、先週のNHK「クローズアップ現代」では腰痛の原因が取り上げられた。日本整形外科学会の「治療ガイドライン」を受けてのものだが、発症から72時間未満の急性腰痛でも、じつは体を動かしたほうがいいケースがあるという。(私は腰痛になったら重いザックを担ぎ歩いて治す)
紹介された内容は、椎間板ヘルニア=腰痛と単純には言えない。原因として浮上したのが「ストレス」。「痛み」は脳が感じるモノだ。ストレスを受けると、痛み感覚を抑制する機能を持つ側坐核の働きが弱くなり、ちょいとした腰の刺激も「痛み」と認識してしまうという結論。「病は気から」と言うが、「痛みはストレスから」だったという笑える落ち。

作家で医学博士の渡辺淳一氏が週刊新潮にコラム「あとの祭り」を連載している。単行本化もされ、10冊近くになっている。その中に「医学は科学ではない」という内容があった。
渡辺氏はこう書いている「科学とは体系的で、経験的に実証可能な知識」と辞書には説明されている。しかし、医学で扱う人体が、かなりのバラツキというか個体差があるから医学は科学ではないのだ。似たような症状の人に同じ注射や薬を施しても、良く効く人も居るし、少し効く人もいるし、全然効かない人も居る。要するに人によって違う。個体差があるからである。この人は他の人と同じ状態にいたのに、何故強く反応したのか、何故別の人は効かないのか。そうした個体差をよく見極めながら治療に当る必要がある。この辺りは画一性の高い自動車やテレビの修理などとは違うところで、だからこそ医師のしごとは難しいと思われているのである」。「だが、最近は医学を科学だと思いこんでいる医師が増えてきたようである。患者の個体差を無視して検査データだけを見て治療法を決めていく。これではいくら頭が良くても医学を科学と信じている“単純な人間修理工”としかいえない。」

学会によって、コレステロールが多いのは身体に悪いとか、逆に長生きするとか、真逆のガイドラインを作っているのだから日本整形外科学会のそれも気にしなくてよいのだろう。気にしすぎてストレスをためれば腰痛になる。んっ?

群盲、象をなでる。盲学校の先生が生徒にゾウに触れさせた。耳に触れた生徒、鼻に触れた生徒、尻尾に触れた生徒、足に触れた生徒。学校に戻ってから、先生が子供たちにたずねた。「象というのは、どんな動物でしたか?」。子供たちは、それぞれ感じたことを話しはじめた。子供たちの議論は白熱して、しまいには口論になっていった。「みんなが言ったことは正しくもあり、また間違ってもいる。君たちのそれぞれが触れたのは、象という動物の一部分だ。そこから象の全体像を描こうとしても、それは正確なものではない。」と先生は言った。

「医学は科学ではない」というのは、医学は、まだ「群盲、象をなでる」状態なのかもしれない。テレビの健康番組では、やれ○○が身体に良い、△△が良い、□□が良いと、ゾウの身体の一部分の研究成果だけを取り出して説明するが、その結論を全能の神のように信じる視聴者が多いようだ。そんなのいちいち信じて気にしていたのでは病気になると思うけどな。テレビをつけると健康食品やサプリなどのCMばかり見せられてウンザリだ。

余命1年と信じる自分は、病気の原因が何かなど気にしない、健康食品やサプリなどは一切信じない。それが長生きの秘訣だったり???
 

なぜ、わざわざ自衛隊が米軍を救助したのか

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 5月30日(木)20時39分48秒
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  以下は、琉球新報 5月30日(木)11時20分配信の記事

「事故を許すわけにはいかない」。米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落してから一夜明けた29日。県や政党、市民団体らは、集会や要請などを通して日米関係機関に抗議の声をぶつけた。この日、F15は訓練しなかったが、県側が求める原因究明までの飛行中止が実現する見通しは立っていない。沖縄を覆う不安をよそに、他の所属機がわが物顔で空を行き交う「普段通り」の日常が際立ち、県民の不安と怒りが一層高まった。

【嘉手納】沖縄平和運動センター、中部地区労、第3次嘉手納爆音訴訟原告団らは29日、嘉手納町屋良の通称「安保の見える丘」で、「米軍F15戦闘機墜落事故糾弾! F15・オスプレイの即時撤去を求める緊急抗議集会」を開いた。約150人の参加者が嘉手納基地に向かい抗議の声を上げた。

集会で沖縄平和運動センターの崎山嗣幸議長は「沖縄の空をなんだと思っているのか。(墜落場所が)住宅地上空でないからと安心してはいけない。事故を許すわけにいかない」と憤った。爆音訴訟団の新川秀清団長は「住民が危険にさらされている。安全という言葉は沖縄には通用しない。特効薬は基地撤去しかない」と訴えた。

沖縄国公労の白石幸嗣委員長は「なぜわざわざ自衛隊が米軍を救助したのか。自衛隊が米軍に完全に組み込まれ、事故があれば自衛隊が米軍の救助部隊になるよう想定していたのではないか」と疑問を呈した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130530-00000012-ryu-oki


これに対するネットの声は、市民団体・労働団体や報道した琉球新報に対する批判で炎上。
以下、一部を抜粋

:人助けに文句言うのか
:人の命を助けるのに米軍も自衛隊も関係あるか?
:そういうとこにも文句つけるんだ、すげーな(´・ω・`)
:人助けに文句言う市民団体w 糞の証だな
:たとえ敵国民でも救助するのが人の道だろ。 こいつら本当に平和団体かよw
:批判する意味がわからない、 救助するのは当然だろ
:人名救助でさえ叩くネタなんかよ・・
:日本人なら東北震災の時に助けてもらった恩は忘れない、 コイツらは日本人ではない
:東日本大震災の時、がれきの中を強行着陸して仙台空港直したのは米軍だろうが。何言ってんだこいつら。
:コイツラは、中国人や韓国人を助けなかったら、自衛隊は非人道的な暴力装置って非難するんだぜw
:領海侵犯した中国船が沈没したら自衛隊が助けなかったら何で助けないのかとファビョるくせに何言ってんだこのキチガイ新聞は
:普通の沖縄県民はこういう報道を見て何を思っているのか
:落ちたのが北朝鮮機でも助けるだろ
 

「富士山」化した「エベレスト」

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 5月28日(火)21時18分18秒
返信・引用 編集済
  先日、三浦雄一郎さんがエベレスト登頂を果たした。支援者に支えられての登頂だが、立派であることは間違いないが、第4キャンプからヘリを使っての下山が物議を醸している。

ヘリ下山といえば昨年秋にお笑い女性タレントのイモトアヤコさんがマッターホルン登頂に成功した後、ヘリコプターを使っての下山も論議の的だった。登山家は一様に、「下山まで含めて登山」であり、あれは登山とは言えないと反発したことも記憶に新しい。
今回の三浦雄一郎さんのヘリコプターを使っての下山に対しては多くの登山家は口を閉ざしている感がする。野口健という登山家は問題ないと言っている。

下記の二つは、野口健さんの発言。皆さんは、どう思う?

三浦雄一郎さん→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00000008-jct-soci 結果的にそうなっただけ

イモトアヤコさん→ http://www.j-cast.com/2012/10/01148494.html?p=all 通常では考えにくい選択肢



ところで、「混雑するエベレスト、登頂待ちで2時間の行列!」という記事がある。この記事によると、頂上のすぐ下、ヒラリー・ステップというところに登頂を待つ人の列ができているという。
また、今や山頂を目指す人の約9割がガイドを雇った“お客さま”登山者で、その多くは登山の基本的な訓練を受けていない。彼らのなかには、3万~12万ドル(約300万~1200万円)もの大金を支払うからには、山頂に到達できて当然という考え違いをする者も少なからずいるようだ、と書かれている。

記事の詳細は下記に記されています。
→ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00010000-nknatiogeo-asia


三浦雄一郎さんは訓練を受けた熟達者には違いないでしょうが、大勢の支援者と登る様子の写真を見る限り、“お客さま”の感がするのは否めない。何万ドル要したかは知りません。(それ以上の儲けがある?)

ナショナル ジオグラフィックの写真を3点、転載します。
1点目は、ローツェ・フェースをゆっくり登り、第4キャンプを目指す登山者たちの長い列。(まるで、白馬大雪渓のよう)
2点目は、散乱する大量のごみに囲まれた標高7906メートルの第4キャンプで賑わう登山者。(まるで、涸沢カールのよう)
3点目は、登山者が渋滞する、2012年5月19日のヒラリー・ステップ、この日234人が登頂。(まるで、槍ヶ岳直下のよう)
これらの写真を通して感じるのは、まるで夏の富士登山のようで、「富士山」化と言えるのでは。
 

ドロンゴさんへ

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 5月24日(金)15時25分42秒
返信・引用
  > No.1809[元記事へ]

民間のホームに入れて本当に良かったですね。お一人で身の回りのことは多少はお出来になると推察します。ご自分の子ですもの、少しの我が儘はしょうがないですね、ご苦労さま。
高尾山も待っているでしょう。暑くなりましたね。気をつけて。


私のカミサンは2人姉妹の妹、やはり交代で介護に行ってました。義母が亡くなってからも義姉夫婦が実家に戻り生活しています。義兄の出身地も同一市なので問題ないようです。

私の認知症の母は介護施設で手に負えないと言うことで市の担当者が病院に一時的に入ったほうが良いというので従いましたが、もう2年半以上になります。弟が定期的に行っています。

 

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