teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]
あなたも高機能な無料レンタル掲示板を作りませんか?
作成は、こちらから→


新着順:10/1184 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

東京より放射線量が多いソウル   福島の海は危険ではない

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年 9月12日(木)22時10分46秒
  通報 返信・引用 編集済
  安倍総理大臣が五輪プレゼンテーションで「新聞のヘッドラインより、正しく数値を認識してください」と述べられました。韓国政府は「放射能がいっぱいで、危ない国・日本」のキャンペーンで妨害工作をしましたが、彼らは真実を正しく理解するべきでしょう。

時事通信の政治部記者でソウル特派員の室谷克実氏は、次の記事を出されています。転載します。

------------------------------------------------------------------

 そもそもが「ディスカウント・ジャパン」(=国際社会で日本を貶める)運動の一環なのだが、2020年夏季五輪の開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会に向けた、韓国の工作は執拗だった。そして、ウルトラCかDかとばかりに出してきたのが、「放射能がいっぱいで、危ない国・日本」のキャンペーンだった。

 それまでは“民間の運動”の形だったが、最後は韓国政府も「福島周辺8県からの水産物輸入禁止」という緊急措置を発表することで、運動の隊列に加わった。

 それでも「東京開催」に決まったことは“よし”として、韓国や中国から攻められると、日本の関係者が防戦一方になるのはなぜか。

 今回だって、絶好のカウンターパンチはいくらでも見舞えた。

 例えば、大気中の放射性物質量は、東京よりソウルの方が2倍以上も多いのだ。

 聯合ニュースは先月7日、駐日韓国大使館のホームページにあった文言として「東京の放射線量は時間あたり0・034~0・052マイクロシーベルトで、同日のソウル(0・108~0・154マイクロシーベルト)より低かった」と報じている。

 それとの因果関係は分からないが、「韓国人女性の甲状腺がん発症率は日本の14倍」(中央日報12年11月2日)という事実がある。

 「鬱陵島(ウルルンド)の南方海域に核廃棄物を大量に投棄したのはどこの国か」

 「放射能がいっぱいで、危ない国とは韓国のことではないか。18年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪を返上すべきではないのか」

 日本の外務省当局者は、外国人記者向けブリーフの席で、このぐらい言うべきだったのではないか(いや、これからでもいい)。

 平昌五輪と放射能の関係では、さらに恐ろしいニュースがある。

 「(韓国)環境省の国立環境科学院は、11年と12年の冬に全国の住宅7885戸の室内でラドン濃度を測定したところ、1752戸(22・2%)で環境基準を上回るラドンが検出されたと25日発表した。韓国のラドン環境基準は、米国と同じく大気1立方メートルあたり148ベクレルだ。ラドンの環境基準超過率は、花崗(かこう)岩地帯が比較的多い江原道(カンウォンド)が42・0%(調査対象424戸のうち178戸)と最も高かった」(朝鮮日報13年1月25日)

 ラドンは花崗岩の風化により生じる放射性物質であり、濃度によっては肺がんの原因になる。平昌五輪の主会場は江原道だ。

 こんな重大な問題を抱えながら、平気で「放射能がいっぱいで、危ない国・日本」と叫べる鉄面皮の国があることを知っておくべきだ。「ディスカウント・ジャパン」運動が、これで終わったのではないことにも留意が必要だ。

------------------------------------------------------------------

経済・環境ジャーナリストの石井孝明氏は次の事実を指摘しています。

福島の海の現状は危険ではない。

 海洋生物環境研究所の調査によれば、福島沖の海水での放射性物質の濃度は危険な核物質のセシウム137で、現在1リットルあたり0・01ベクレル以下だ。これは太平洋上で核実験が繰り返された1960年代より低く、80年代と同程度といえる。

 濃度は現在の飲料水の基準である1リットルあたり10ベクレルより低い。福島沖で試験採取される海産物も食品の安全基準「1キロあたり100ベクレル」を大半が下回る。海の汚染は事故直後の核物質の拡散によるもので、これ以上は拡大しない。





 
 
》記事一覧表示

新着順:10/1184 《前のページ | 次のページ》
/1184