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Re: wakurou様

 投稿者:wakurou  投稿日:2019年 8月16日(金)21時29分44秒
返信・引用
  > No.1872[元記事へ]

> 前白岩山では雷雨に会い大変でしたね。雨具は最初から上下をつけるべきでしょう。滑ることなく無事に下山でき良かったです。コースタイムを見るとまだまだ健脚ですね。

雷が怖く上下の雨具を着ける余裕がありませんでした。急いで戻りたいという焦りもありましたね。今後は必ず上下雨具を着けます。

https://wakurou.exblog.jp/239205485/

 
 

Re: 釧路湿原に行ってきました。

 投稿者:wakurou  投稿日:2019年 8月16日(金)21時25分58秒
返信・引用 編集済
  > No.1871[元記事へ]

渺渺たる釧路湿原、まだ歩いたことがありませんが、その北部の根釧原野では52年前の夏に一か月間、農家でアルバイトをしました。日給500円、中標津町農協の斡旋でした。
牧草の刈り取り・積み上げをした牧草地も、サトウダイコンの肥料撒きや雑草取りをした農地も渺渺とした大地でした。観光で訪れるには良い所ですが、暮らしていくのは大変な所ですね。
中標津町で「北根室ランチウェイ」という北根室まで続く広大な牧場地帯(ランチ)を通り、 摩周湖を周る全長71.4kmのロングトレイルを整備しています。ぜひ歩いてみたいと思っています。

https://wakurou.exblog.jp/239205485/

 

wakurou様

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 8月15日(木)21時27分44秒
返信・引用
  8月7日にわたしは高尾山を歩きました。11時には下山しましたが雷雨の気配はなく非常に暑い日でした。

前白岩山では雷雨に会い大変でしたね。雨具は最初から上下をつけるべきでしょう。滑ることなく無事に下山でき良かったです。コースタイムを見るとまだまだ健脚ですね。
 

釧路湿原に行ってきました。

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 8月15日(木)20時23分21秒
返信・引用
  一日目は羽田空港から釧路空港に飛びバスで霧多布湿原を2時間ほど散策しました。
二日目にホテルから30分バスに乗り釧路湿原展望台に9時に着きガイドの案内で歩きはじめました。釧路湿原の大きさは東京の山手線の内側に匹敵する面積があるとのこと。散策コースはブロック毎にいくつかあります。

わたし達が歩いたのは、釧路湿原展望コースで、展望台から4時間歩いて温根内ビジネスセンターで昼食をとり、さらに鶴見台からキロコタン岬を往復して16時に終了しました。行動時間は7時間です。

散策路は120センチはある幅広い木道で、歩き始めて1時間半も経ったころ、つまらないところの来てしまったな、という思いが胸を占めていました。通常、木道は周囲を山に囲まれていますが、ここは標高5メートルで山は見えず腰ほどの葦に囲まれた起伏のない草原でした。それでもチチッという小鳥の声が時々響いてくることもあり、ハマナスが多く咲いていました。

わたしの釧路湿原のイメージは草原の中を汽車が走っていましたが、鉄道は昭和45年頃に廃線になったということです。軌道は既に土に覆われ草が生え、枕木のふくらみがその面影を残していました。線路跡は平な空間が一直線に果てしなく伸び、それは日本画家東山魁夷の作品「道」が想起され、この風景が描かれたのではないかと思われました。

ガイドが双眼鏡で見て、丹頂鶴が二羽いるというので、そちらをみると目視されました。そばには広い川が音も無くあり、船が係留されているようで舳先にオオワシが止まってこちらを見ていました。散策コースの終わりにあるキロコタン岬は尾瀬ヶ原のようでクシロハナシノブとかイソツツジが見られました。

朝9時から歩き始め16時まで7時間の行動でした。今夜の宿「名湯の森きたふくろう」に着いたのは18時でした。翌日は野付半島を歩き帰宅しました。

帰宅した翌日買い物で外出しました。交差点に立っていると、駅前の26階のビル、左の18階のビルはいつものように建っていました。目の前を6車軸のトレーラが鉄骨の柱を積んで通っていきます。目線をおろしたとき、小鳥のチチッという声が聞こえ、一気に記憶の幕が引き上がりそこには釧路湿原が渺渺と広がっていました。

写真: 上:釧路湿原の遠景 中:軌道跡
 

前白岩山へ日帰り

 投稿者:wakurou  投稿日:2019年 8月11日(日)22時04分30秒
返信・引用 編集済
  8月3日に西武秩父駅から08:30発の三峰神社行きのバスで霧藻ヶ峰に行きました。ロングボディのバスは定刻より遅く10時に三峰神社バス停(1050m)に着きました。
トイレを済ませ、日焼け止めクリームを顔に塗り出発、11時20分に霧藻ヶ峰(1523m)に着きました。

霧藻ヶ峰の休憩小屋が閉まっていました。管理人と声を交わし前白岩山に登る予定でしたが、その気が失せてしまいました。
小屋の前は陽が当たり暑いので、少し戻り風通しが良い樹林帯の中で昼食をとりました。標高は1500mを超えているので涼しく爽やかでした。20分以上いると、汗もひんやりし寒く感じだしたので下山することにしました。
13時前に三峰神社バス停に到着、次のバスは13時30分の三峰口駅行きでした。

8月7日に4日前の挽回で、前白岩山(1776m)に挑戦してきました。
登山口は三峰神社ではなく大皿川林道の太陽寺の近くで標高は1000mには達していません。登山口から霧藻ヶ峰に寄らずお清平を目指します。この間のルートは未だ歩いていません。
今日は平日で入山者も少なく、単独行です。クマが出る恐れがあります。なので埼玉県警電子申請・届出サービスで登山届を提出しました。
この未踏ルートでは誰一人出会いませんでした。幸いクマにも出会いませんでした。

林道脇にある霧藻ヶ峰・お清平への標識の通過時刻は9時42分でした。お清平までのルート上にあったのはこの標識と霧藻ヶ峰とお清平の分岐標識のみでした。
お清平(1450m)の到着時刻は10時37分。少し休憩しました。ここから急坂が続きます。
前白岩の肩の到着時刻は11時18分。このあたりはコメツガ・シラビソなどの原生林です。
三角点のある前白岩山(1776m)の到着時刻は11時33分。登山口との標高差は約800m、所要時間は1時間50分でした。

帰路、霧藻ヶ峰(1523m)に寄ったところ今日も休憩小屋が閉まっていました。標高1400mあたりに下ったころ、雷鳴が聞こえてきました。周りは高木なので大丈夫だろうと思いましたが、13時10分、標高1200mの標識があるところでは大きな雷鳴が響き肝を冷やしました。クマより怖いですね。
走れば13時30分のバスに間に合うかもしれないと思い駆け出しましたが、13時20分にとうとう大粒の雨が降ってきました。上半身の雨具を着けましたが、岩や土が濡れていたのでは滑りやすく走れません。バスに間に合わないと覚悟を決めました。
下半身の雨具は着けなかったので、バス停(1050m)に着いた時にはびしょ濡れでした。時間は13時45分でした。もともと14時30分のバスに乗る予定でしたから、予定通りに歩いたことになります。下りの所要時間は1時間45分でした。霧藻ヶ峰への登り返しがあるので累積標高差は約800mで上りと同じになります。
バス停で待っている間もひっきりなしに雷鳴が響き、雨は降り続いていました。

写真はコチラ ⇒ https://wakurou.exblog.jp/239465756/

https://wakurou.exblog.jp/239465756/

 

Re: 高橋様

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 7月12日(金)23時02分56秒
返信・引用
  > No.1868[元記事へ]

> > 雑記帳見ていただき有難うございます。
> > 2006mピークから南東へ2700mの距離にある2116mが釜無山です。
> >
> > マナスル山荘に泊まり大阿原湿原から釜無山を訪れてみてください。釜無山登山口から山頂までは一本道です。
> >
>
> 了解しました。昭文社の地図には載っていませんでしたが、地理院の地形図で確認しました。
> 大阿原湿原は乾燥化がひどいらしいのですが、花は咲いていましたか。
> 釜無山の地質は奥武蔵・奥多摩の地質と同じようですね。南牧村から青梅市にかけて同じ地層が伸びています。
> 一度、訪れてみたいです。

わたしは6月上旬に訪れたのですが、大阿原湿原に花影は見られませんでした。
ガスが流れていました。
 

Re: 高橋様

 投稿者:wakurou  投稿日:2019年 7月12日(金)17時24分20秒
返信・引用
  > No.1867[元記事へ]

> 雑記帳見ていただき有難うございます。
> 2006mピークから南東へ2700mの距離にある2116mが釜無山です。
>
> マナスル山荘に泊まり大阿原湿原から釜無山を訪れてみてください。釜無山登山口から山頂までは一本道です。
>

了解しました。昭文社の地図には載っていませんでしたが、地理院の地形図で確認しました。
大阿原湿原は乾燥化がひどいらしいのですが、花は咲いていましたか。
釜無山の地質は奥武蔵・奥多摩の地質と同じようですね。南牧村から青梅市にかけて同じ地層が伸びています。
一度、訪れてみたいです。
 

高橋様

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 7月 8日(月)22時31分12秒
返信・引用
  雑記帳見ていただき有難うございます。
2006mピークから南東へ2700mの距離にある2116mが釜無山です。

マナスル山荘に泊まり大阿原湿原から釜無山を訪れてみてください。釜無山登山口から山頂までは一本道です。
 

Re: 釜無山(入笠山の南にある)

 投稿者:高橋  投稿日:2019年 7月 8日(月)17時43分0秒
返信・引用
  > No.1865[元記事へ]

6月20日に入笠山に登って来ました。入笠湿原の植物観察が目的でした。1997年版の「甲斐駒・北岳」の昭文社地図の裏面に入笠山の地図が載っています。その地図には釜無山の標記は見当たりません。2006mのピークが入笠山の南にありますが、それが釜無山でしょうか。行ってみたいですね。
 

釜無山(入笠山の南にある)

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 7月 6日(土)21時08分58秒
返信・引用
  釜無山は40年来希求した山です。昔、5万分の一地形図の稜線には破線は有りましたが登山口が不明瞭で遥かなる山でした。入笠山に行くたびに思いを馳せましたが、小屋のひとからは蛇が多いから止めた方ほうが良いともいわれました。
現在は登山口まで舗装道路が通っていて、途中の大阿原湿原には駐車場さえあります。

今回は前日にマナスル山荘に入り、翌日釜無山を往復する計画を立てました。
新宿発あずさ3号に乗り富士見駅で各駅列車に乗り換え、以前は無かった「すずらんの里駅」で下車して入笠山に徒歩で向かいました。曇り空の薄日の中をトロトロと昔話を拾いながら4時間かけてマナスル山荘に14時に着きました。

ここから入笠山山頂までは30分ほどですが、幾度も登っているので止めて、マナスル山荘に入りました。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、以前は、いや昔は入笠山山頂はお花畑でした。いまは太い擂粉木棒の頭のようで1本の草すらもありません。

マナスル山荘の対応はとても親切でこころ温まるものでした。16時には風呂に入り、体が予想以上に冷えていることを知りました。夕食は温かい肉の塊をご主人がスライスしてくれ、ポタージュ、野菜等副食も豊富で米飯とパンも用意されていました。
羽毛の布団に石油ストーブもあり暖かい夜を過ごしました。

翌日、午後は荒天予報がある小雨の中、雨具をつけて山荘を7時に出ました。JAの前を通り、テイ沢の標識を右に少し登ると、細いテイ沢に出会います、なぜテイ沢というのかわかりません。道は流れに沿ってついていますが、途中5、6か所、丸太を並べた滑りやすい橋を渡ります。

テイ沢を50分ほど歩くと大阿原湿原の標識があり湿原入口です。ガスでかすむ湿原の木道を20分も横断すると湿原は終わりで、コンクリートの階段に突き当たります。左手には駐車場があり、釜無山は右の舗装道路をいきます。

舗装された林道を40分ほど緩やかに登り、林道終点の右に釜無山登山口の標識があります。笹が切り払われ、手入れされたのびやかな道を50分登り、山頂には11時10分に着きました。山頂の標識の朽ちた文字に、新しい白いペンキが入れられ、わたしに待っていたよ、といわれたようなうれしい感情がありました。
山荘から4時間10分です。

天気予報が悪かったので下山途中でマナスル山荘に電話をしましたら、予想通りゴンドラが止まっていましたが、車でゴンドラ下まで送ってくださるとのこと。

山荘に着くと雨が本降りになりました。車は未だ新緑の、雨にけむる舗装された道を、右に左にゆっくりと音もなく下っていきます。ラジオから静かな、女性が歌う声が流れてきました。歌詞は分かりませんがメロデイーが周囲の雰囲気と合っていました。運転手さん尋ねましたら、「竹内まりや」の「駅」と教えてくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=VHKKfBzd8gk

1日目:すずらんの里駅10:00>マナスル山荘14:00
2日目:小屋7:00>テイ沢入口8:30>大阿原湿原終点9:40>釜無山登山口10:20>釜無山山頂11:10~11:30>登山口12:00>大阿原湿原12:45>マナスル山荘13:50
以上
 

八幡平のドラゴンアイを見てきました。

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 6月22日(土)20時45分56秒
返信・引用
  知人に整形外科医がいて林道マニアを自称しています。マニアの情報ネットもあるということで、わたしが山の話をするとその山麓の林道の話がでてきます。その知人に八幡平のドラゴンアイを見に行こうと誘われ行ってきました。

盛岡駅からレンタカーを借り、八幡平の山頂レストハウスの駐車場に車を停めて、30分ほど登ると鏡沼につきます。この沼でドラゴンアイが見られます。ここまでコースの半分ぐらいは雪道の登りです。知人はレストハウスで長靴を借りました。

ドラゴンアイは沼の雪解けの差にあり、目の淵にように円状に雪が消え残り、眼球の部分は沼の底に雪の塊が沈んでいて青白く見えます。正に、青い目をしたドラゴンアイでした。
写真を撮りレストハウスに戻る知人を残し、わたし八幡平山頂を経て源太森からレストハウスに下る1時間半のコースを歩きました。大部分が雪に覆われていて、コース上には赤いポールがたてられていました。

宿は知人お勧めの「ランプの宿、青荷温泉」です。わたしには二度と泊まりたくない宿でした。部屋は一人部屋で中に入ると暖気で「むっと」しています。たまらんと帳場に行き扇風機が欲しいと話しましたら「ありません」そうか、ここはランプの宿、うちわをくださいと話しましたら、「まだ準備していません。明け方になりましたら涼しくなりますよ」明け方まで寝るなということらしい
風呂は内湯、外には露天とか五つあると説明がありましたが、わたしは内湯にいきました。熱いので水でうめようしましたが、水がでる蛇口がありません。湯舟には入れず桶に湯舟から汲んだお湯で体を拭いて終わりにしました。

夕食は18時からで大広間にいくと薄暗いランプの明かりのもと、食事が並んでいます。暗くて食器の白い淵は分かるのですが中は分かりません。わたしは雑食系なので片端から食べ始めました。口の中に何が入ったのか見えませんが、白い山芋の擦った味だけが分かりました。朝食もこんな感じで、帰宅後も何を食べさせられたのかと、時々思い出していますが、美味しいとかまずいとかの感覚が全く残っていません。
 

八幡平

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 6月22日(土)20時41分23秒
返信・引用
  源太森です。  

奥入瀬渓流

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 6月22日(土)20時39分38秒
返信・引用
  翌日は奥入瀬渓流の遊歩道を1時間ほど滝を見ながら散策しました。
知人はハーフコートに洒落た革靴、わたしは山スタイルでした。
 

新潟県の坂戸山

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 5月31日(金)22時04分6秒
返信・引用
  地図でみますと八海山の左下にあります。日帰りです。
越後湯沢駅>タクシー40分でデイスポート南魚沼登山口>城坂コース>坂戸山634m>薬師尾根コース>デイスポート南魚沼登山口>タクシーで越後湯沢駅>帰京
登り約2時間、下り1時間半。

登山道はかなり急ですが、道には小さな花々が多く、なぐさめになりました。山頂からは八海山から中ノ岳の雪稜のある山体が、初夏の日差しの中、青空にはめ込まれていました。下山した薬師尾根コースは、登りの城坂コースよりさらに急で、階段状の段差が大きな道でした。
下っているとき濃いサングラスをした、当会の小渕さんにとても似ている方とすれ違い、声をかけようか迷いましたができませんでした。
 

クリムト展に行ってきました。

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 5月19日(日)20時44分58秒
返信・引用
  上野:東京都美術館
4月23日~7月10日

わたしがいったのは5月4日で新天皇の一般参賀があり、美術館の混雑はないと予想していました。開館は午前9時30分なので9時10分に着きましたが入口には長い列ができていて驚きました。列の半数の人は前売りのチケット持参で、当日売りのチケットを購入したわたしも9時40分ぐらいには入館できました。

展示はクリムトが生きた年代順に陳列され、クリムトとその家族、修行時代と劇場装飾、私生活、ウイーンと日本、風景画、肖像画等に分類されていて120点の興味深いものでした。

期待した『抱擁=もしくは「キッス」』の展示はありませんでしたが、印象に残ったのは「家族」で、柔らか黒い毛布の中から三つの顔が出ていて上に母親の顔、下の左右に子供の顔が描かれていているもので、3人ともやや青白い顔で熟睡しています。この家族にいかな理由があるか知る由もありませんが、深い愛情が込められていました。

ここに掲載した写真は展覧会で購入したパンフレットの表紙です。帰宅後、重たいので計ったら約1.2キロもありました。こんなに重たいのは初めてです。A4判275頁で税込み2,500円ですが厚紙を使った装幀からすると8,000円の価値はありそうです。物語としても読めるものです。
このパンフの最終頁にあるのが「家族」です。クリムトの非嫡子であるとか。
 

正面右が白馬岳

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 3月31日(日)22時53分45秒
返信・引用
  白馬岩岳と栂池自然園をスノーシューで歩いてきました。
当初は北ア唐松岳へ行く予定でしたが友人の都合が悪くなり、白馬のホテルに予約のキャンセルの電話をしました。そのときホテルが主催するツアーがあるというので内容を確認して参加することにしました。東京のツアー会社と組んでいて、チケットとバッジが送られてきました。
当日北陸新幹線の長野駅に着くとホテルのバスが待っていて名前を云って乗り込みました。駅を9時30分に出発しホテルには11時につきました。フロントにいき名乗るとガイドさんが12時ころ来るので支度をして待つようにいわれました。
参加者は3名で、女性は子育てが終わり山歴20年の70歳、男性は定年後に登山を始めた山歴3年の65歳、生まれたときおむつの入ったザックを背負い、ヤッホーヤッホー と産声をあげたわたし78歳です。ガイドは50歳代のおじさんという感じの良い方でした。

12時半にホテルのバスは出発し、登山口の岩岳スキー場からはゴンドラに乗り、岩岳山につきスノーシューで「ねずこの森」やあずまや小屋まで、穏やか風の中を陽を浴びながら歩きました。休憩時にはガイドからコーヒーとケーキが供されました。2時間ほど散策してゴンドラにのり下るとマイクロバスが待っていてホテルに15時半に戻りました。二人部屋に一人です。脱ぎ散らかして大浴場にいき、戻って柿ピーとビールです。すこし片づけて夕食の6時まで昼寝をしました。

二日目は8時半にホテルのバスが出て栂池高原に着きました。そこからゴンドラに15分ぐらい乗り「つがのもり」からスノーシューで栂池自然園に向かい1時間半ぐらい登りました。空は青く晴れ、雪は輝き、間近に見る白馬三山の雪稜は青空を鋭く切り開いていました。

登りはスキヤー、スノボーが滑ってくるコースを歩きましたが、下りは積雪のある樹林帯の中を下りました。スノーシューを付けて踵から降りるバックステップはチョット技術が必要で、なれない方は尻セードで滑るといいますか落ちていきスノーシューが絡まって難儀していました。往復3時間半ほどでゴンドラ駅に戻り6人乗りのゴンドラに4人で乗り込みました。

わたしの服装がホテルを出てから下る現在まで同じなことに疑問を持った男性が、何を着ているのか質問してきました。ガイドを除いて二人とも着たり脱いだりしていました。下着は長袖でウール90%アクリル10%、その上にウール100%のチョッキで、ポイントは袖が無いことで、これがベストです、お二人がわたしのシャレに気づいて笑ってくれました。袖があると時には厳冬期でも暑くなりますが、袖が無いので蒸れる暑さは感じません。一上はウール80%アクリル20%の冬山用スポーツシャツです。残雪期ならこれでOKで晴天時でも脱着は不要です。厳冬期はこの上から裏地付きのアウター「パタゴニア製」を着ています。

ゴンドラを降りるとホテルのバスが待っていてそれに乗りホテルに直行し、13時過ぎには着きました。フロントに預けた荷を受け取り、15時に長野駅行のバスが出るまで風呂に入り持参したコーヒーとパンを食しました。
長野駅に16時半に着き新幹線は17時9分発で帰京しました。下車するときに気が付いたのですがツアー客3人は同じ号車の3席づつ離れた窓側の席で、ツアー会社の気遣いが分かりました。

旅のあと少し物足りなさもありましたが、こんな山旅もよいものです。
 

白馬岳を見に

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 3月31日(日)22時50分27秒
返信・引用
  左は鹿島槍方面です。  

白馬岳を見る

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 3月31日(日)22時48分34秒
返信・引用
  白馬三山をバックに  

菅平の根子岳

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 3月14日(木)20時42分0秒
返信・引用
  根子岳に行ってきました。登山口からゴンドラに乗り降りると目の前に雪上車が停まっていました。きくと根子岳山頂まで行くとのこと、ここから歩く予定でしたが山頂まで3千円、記念にとあっさり乗ることにしました。ガタガタとゆれること30分弱で雪上車が停まりました。スノシユーを付けて登ること10分ほどで山頂。

雪上車で登るとは堕落したものです。いやいや歳のせいです。
下りはゴンドラにも乗らず登山口まで歩き矜持を保ちました。
 

菅平の根子岳

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 3月14日(木)20時39分22秒
返信・引用
  隣の四阿山  

菅平の根子岳

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 3月14日(木)20時37分31秒
返信・引用
  根子岳の遠景です。  

蔵王は吹雪でした

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 2月 5日(火)22時28分9秒
返信・引用
  蔵王の樹氷を見るのが目的でしたが、そこまでいけませんでした。スキー場の脇を歩いたのですが前の人と5メートルも離れると人影は消えてしまいます。ガイドは絶えず人数確認をしていました。  

蔵王は吹雪でした

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 2月 5日(火)22時26分35秒
返信・引用
  さだまさしの「北の国から」の曲が聞こえてきそう感じでした。  

蔵王は吹雪でした

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 2月 5日(火)22時24分40秒
返信・引用
  吹雪模様で最初は雪山で使用するサングラスを使用したのですが、サングラスの中を雪が舞い30分も経ったらレンズが凍ってしまい、自分の目も冷凍サンマの目のようでした。風を避けてザックからゴーグルを取り出し交換しました。  

日光白根山

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 1月23日(水)22時26分59秒
返信・引用
  日光白根山へ行ってきました。
丸沼から目指したのですがトレースが無く難儀し2名でラッセル2時間、展望台までたどり着き戻ってきました。以前はトレースが有ったのですが最近の雪山からは若者の姿きえました。
 

高尾山

 投稿者:高柳  投稿日:2019年 1月 7日(月)20時03分57秒
返信・引用
  不掲載の原因が分かりました。
やれやれです。
 

湖東三山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年11月29日(木)20時43分27秒
返信・引用
  湖東三山  

湖東三山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年11月29日(木)20時40分15秒
返信・引用
  琵琶湖の東側に湖東三山というのがあります。
山と思い行ったのですが、三つのお寺でした。西明寺、金剛輪寺、百済寺。

紅葉が美しい社寺でした。
 

帝釈山から田代山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月31日(水)21時17分29秒
返信・引用 編集済
  写真の順番が逆になってしまいました。

わたしの写真がトップになってしまい、赤面のいたりです。
 

帝釈山から田代山

 投稿者:高柳  投稿日:2018年10月31日(水)21時13分43秒
返信・引用
  帝釈山にて  

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