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観天望気は

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 8月24日(月)13時02分5秒
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  難しいものですね。
昨日、河口湖に向かって車を走らせているときに富士山に笠雲を観察しました。
笠雲は雨の前触れといいますが、前線通過後にも現れます。
このときも風の流れを東風と読んで、前線通過後のものだろうと気にしませんでした。だってTVの天気予報は晴れと言ってましたから。
ところが正午を過ぎた当たりからガスが出てきて、鬼ヶ岳山頂ではポツポツと降ってきました。
雨男の南十字星さんへの挨拶程度で下山まで合羽を着ることもなく服も濡れませんでした。
しかし、観点望気という観点からは読み間違い、失敗でした。
 
 

ラジオも必要

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 8月24日(月)12時47分15秒
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  トムラウシ山で先月、旅行会社が主催した登山ツアーで8人が凍死した事故について、ガイドがラジオを持参せず、当日の天候は2日前に携帯電話で確認した予報を基に判断していたと報じられています。
携帯電話から天気予報に関するさまざまな情報を入手できる時代になりました。しかし、山では携帯電話の電波は通じませんね。
民宿や営業小屋ではTV等の情報を知ることができますが、避難小屋やテント泊で縦走する際はラジオは必携です。
わたしもラジオは滅多に持って行きませんが、避難小屋泊の場合は必ず持参するようにしています。(古くなったので買換なくては。)
願わくば、ワンセグTVが山で見られるようになるといいのですが。画面で天気図や雨雲の様子を見るのは、声だけの情報とは比べものになりませんね。
 

静止画より動画

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 8月21日(金)21時34分49秒
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  今、日本文化と言えばアニメだそうである。漫画といえば子供の頃からお世話になった静止画の作品である。それがアニメとなり外貨を稼ぐ文化になったが、「漫画を読んではダメ、小説を読みなさい」というのが大人の口癖であったことは忘れない。

話は突然変わって、娘の結婚式から10年以上が経った。盛大な結婚式であったが人目を引いたのはスライドーショーでした。二人の子供の頃からの成長を撮した写真をパソコンでスライドーショーを作成しCDに焼いてプロジェクターでスクリーンに映したのが好評でした。

息子の結婚式は身内の家族だけでこじんまりしたものでしたが、やはりスライドショーの演出がありました。
私も式で撮った写真をスライドショーにし、バックミュージックを挿入しDVDに焼いて息子に渡した。

年末の休みになると、遊びに来た孫の写真を、やはりスライドショーにしDVDに焼くのが仕事になっている。

この春に動画性能の優れたデジカメを購入した。ビデオカメラを凌ぐ性能でハイビジョン動画が撮れる。動画は大画面テレビに映してみることになるが、紙に焼いた静止画より、数段楽しい。

これから日本の工業製品の性能を生かし、優れた動画文化が根付くことだろう。フィルムカメラ文化よ、さようなら。

私の葬式は静止画の遺影ではなく、真ん中に大画面モニターを置いて、元気な頃の自分の動画を映してもらいたいと思っている。そのためにはカミサンに動画の撮影を毎年頼まなくては。
人生の最後は、その時代にふさわしい新しい技術で飾りたいものである。
 

爺~~、爺~~、爺~~

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 8月11日(火)09時51分30秒
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  今日は所用があって休み、今朝の地震は震源地が駿河湾と知ってビックリしたがマグニチュードもさほどでなく東海地震との直接の関連はないようで、一安心。
台風も南寄りのコースをとり現在のところ我が家周辺では静穏。
ところが、外では、爺~~、爺~~、爺~~、うるさく鳴いている
 

今、読んでいる雑誌

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月31日(金)22時15分6秒
返信・引用
  季刊「邪馬台国」101号、総力特集「炭素14年代論の大崩壊」。これが面白い。
要するに、国立歴史民俗博物館の年代擬装をコテンパンにやっつけている特集です。
こういう権威というか、ブランドというか、マスコミに迎合というか、国民が信じやすいものこそ要注意というわけです。
研究費も満足にないなか地道に研究している名もない研究者、この人たちが私は好きです。
 

エチゼンクラゲ

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月30日(木)22時25分16秒
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  梅雨のはじめの頃、九州北部の漁協でエチゼンクラゲ対策をしている様子をTVニュースでみた。
しかし、その後エチゼンクラゲが押し寄せてきたというニュースを全く聞かない。
なぜだろう、今年の梅雨期の長さと関係あるのだろうかと、海面水温のデータを見たところ、今日の日本海の水温が平年より4度も低い。平年より低いのは7月14日頃からである。
これではエチゼンクラゲが成長しないのだと思う。日本の夏も今年は未だ成長していない。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200907130046a.nwc
 

ポピュリズムであろうがなかろうが

 投稿者:ダークホース  投稿日:2009年 7月28日(火)17時18分31秒
返信・引用
  今この国に最も求められているものは二大政党制を根ずかせることです。絶好のチャンスを迎えようとしています。長いこと一党に政治を委ねたことが今日の体たらくと劣悪な政治家をのさばらせてしまっています。
翻ってこの事は国民の質が問われている事でもあります。
 

Re: 見つけました。

 投稿者:ドロンゴ  投稿日:2009年 7月27日(月)21時20分4秒
返信・引用
  > No.1201[元記事へ]

意気地なしさんへ

マヤラン初めてでしたか?良かったですね。カヤランというのもあるので
又時期になりましたら。(来年ですけど)
 

見つけました。

 投稿者:意気地なし  投稿日:2009年 7月27日(月)14時14分31秒
返信・引用
  曇予報にチャンスとばかり行ってきました。
蛇滝の石段からイワタバコが始まり今年も楽しめました。
帰りは1号路をマヤランを探しながら下山。
誰もいなかったら見過ごしてしまいそうなほどひっそりと2株咲いていました。
ドロンゴさん
念願のマヤランやっと出会えました。
マヤランのすぐ下のイワにもイワタバコが数株ありラッキーでした。
 

今が見頃のようです

 投稿者:意気地なし  投稿日:2009年 7月26日(日)21時03分30秒
返信・引用
  GYさん暑い中ご苦労様。
今日の倉岳山はちょっとしんどそうですね。
高尾では琵琶滝 蛇滝にあります。
琵琶滝は中に入れなくて近くでは見られません。
蛇滝では蛇滝バス停から歩き始め、駐車場を過ぎて間もなく、川の縁をよく見ると咲いていますし、左側の崖の目の前にあります。対岸の崖にもあると後で教えられ去年は見損ないました。
更に蛇滝から高尾山に登り始めてすぐの沢の上部でそよそよと控えめに揺れています。
この時期午前中は比較的涼しいコースです。
 

Re: 今年は見る

 投稿者:ドロンゴ  投稿日:2009年 7月26日(日)20時35分29秒
返信・引用
  > No.1198[元記事へ]

夏と秋2回咲くそうですよ。

> 意気地なしさんへ
>
> > 昨年この時期に行ったのにビジターセンターで9月ですよと言われ、半信半疑で別コースで帰って来てしまい非常に残念な思いをしました。あまり暑くない日にイワタバコとマヤランを見に行ってきます。数日前ビジターセンターに問い合わせたら、まだですと言われました。ドロンゴさんありがとう。
 

Re: 今年は見る

 投稿者:ドロンゴ  投稿日:2009年 7月26日(日)20時33分46秒
返信・引用
  > No.1196[元記事へ]

意気地なしさんへ

> 昨年この時期に行ったのにビジターセンターで9月ですよと言われ、半信半疑で別コースで帰って来てしまい非常に残念な思いをしました。あまり暑くない日にイワタバコとマヤランを見に行ってきます。数日前ビジターセンターに問い合わせたら、まだですと言われました。ドロンゴさんありがとう。
 

今日は見れなかった

 投稿者:G.Y  投稿日:2009年 7月26日(日)19時55分32秒
返信・引用
  今日のようなクソ暑い日に倉岳山という低山に登りました。
何しに?? イワタバコですよ!!
月夜根沢沿い、つまり梁川駅から歩く倉岳山のエアリアマップの登山道。
ここにイワタバコが咲いているらしい~
素人が見付けられる花じゃないのかな、目を皿のようにして歩いたけど、ぜんぜん
もっと沢に入ればよかったのかな??
あ~あ、今日何しに行ったのかな~
意気地なしさん、今度指南して~
 

今年は見る

 投稿者:意気地なし  投稿日:2009年 7月26日(日)17時17分4秒
返信・引用
  昨年この時期に行ったのにビジターセンターで9月ですよと言われ、半信半疑で別コースで帰って来てしまい非常に残念な思いをしました。あまり暑くない日にイワタバコとマヤランを見に行ってきます。数日前ビジターセンターに問い合わせたら、まだですと言われました。ドロンゴさんありがとう。  

高尾山のマヤラン

 投稿者:ドロンゴ  投稿日:2009年 7月25日(土)18時05分28秒
返信・引用
  今開花中、マヤランマニアの方GO! 場所はいつもの一号路最初のスイッチバックの左先ですよ。でも、他の場所にもあるそうなので、山中ゆっくり探してみてください。  

トムラウシ遭難事故 2

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月21日(火)09時09分1秒
返信・引用
  気象面からみた遭難発生要因について日大の研究室からレポートがあがっています。
http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/saigai/weather/wea-2009.html#090720

低気圧が日本海で急速に発達することがあります。立山撤退した18日もそうでした。
前線の位置が南であれば梅雨末期の豪雨になり、幾度も災害発生があったことは記憶に新しいことです。
今年は梅雨明けが遅く、前線が北上し停滞しています。東北、北海道方面はしばらくは要注意ですね。
 

トムラウシ遭難事故

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月20日(月)21時19分2秒
返信・引用
  TVで盛んに取り上げていますが、結果論としてガイドやツアー会社を責めることは誰でもできることでしょう。
我々は、当事者として、そのメンバーの中に自分がいた場合のことを考え、今後の山行の教訓にする必要があると考えます。

私の結論は、自己責任であると思います。
例え、ツアー会社から示された装備リストが不十分なものであっても、己の身は己で守ることを考え装備を整え参加すべきでしょう。
必要な装備による重量負担とコースの難路、天候悪化も想定し、参加すべきだと思います。
TVコメンテーターのように安易な考えだとか、条件を軽視したとかは言いませんが、その判断の結論が今回の結果を生んだことは指摘されている通りでしょう。

自然の中に入るのであれば自然人になる必要があります。自然人とは古代人のように自然を体感し判断する能力のある人のことです。
南十字星さんの仰るように、発症する前兆を自ら感知し、あるいは同行者のそれを感知する能力が必要だと思います。
また、ドロンゴさんが仰るように、自らの体力を判断し余力を残して歩けるかを見極める能力が必要だと思います。

私はなりより重要なことは事前の情報収集だと思っています。インターネットのおかげで様々な情報が容易に入手出来ます。
ここのHPにも、多くのリンクを貼っていますので、出発前夜まで、情報収集を怠ることないことが大事だと思います。
 

旭岳ートムラウシ

 投稿者:ドロンゴ  投稿日:2009年 7月20日(月)00時53分9秒
返信・引用
  夏の北海道のガイド登山を楽しみにするようになって、3年目。事故の2日遅れの同コースだったと知ったのは下りた温泉の新聞で。(途中ラジオではコースまではわかりませんでした)晴天の中縦走し、トムラ登頂後南沼キャンプの予定を、ガイドの判断で翌日悪天予想のためそのまま下山、その日の行動時間は12時間となりました。北海道の山に安直なエスケープルートはないです。計画は余力を残して。何かの際にはしっかり対応できる体力を常日頃からトレーニングして・・と思います。  

低体温症

 投稿者:南十字星  投稿日:2009年 7月19日(日)22時47分8秒
返信・引用
  以下はわたしの体験です。一人は鳥海山の登山道での女子高校生、いま一人は北岳小屋での大学生です。二人とも全身痙攣の状態でしたが快復しました。

■登山中に発症する前兆は
①登山口から登って来た稜線、あるいは山頂付近の平になった場所で、疲労の蓄積と汗が冷えるためと推察しています。
②雨や風で気温が低い曇天時
③雨具やヤッケを着ているので風や雨による肌への直接の冷たさは感じないが、身体が細かく振るえる。寒いのかなと思う程度。
④体温が下がってきているための身体の内側からの寒さであり、胸の肌に手を当ててみると身体の冷たさが分かる。
⑤ときには手の指がつるような症状があり、ボタンの脱着など、指での作業がやりにくくなるが、意識ははっきりしている。

■対処法
①風雨を避ける。ツエルトを被れれば一層良いが。
②肌着を交換する。肌着が濡れていないと思っても替えてみればその温かさが分かる。
③温かい物を少しずつ飲む。背中や手足をマッサージ、あるいはホカロンなどで脇の下を温 める。
 

撤退しました。

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月18日(土)18時58分46秒
返信・引用
  風雨強く、雪渓歩きを危険に感じ、撤退しました。  

わくちゃん、無理しないでね。

 投稿者:風やん  投稿日:2009年 7月18日(土)09時23分13秒
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  今日は、お天気悪そう。気をつけて行ってらっしゃい。  

起きあがりこぼし

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月16日(木)13時07分16秒
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  古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一種ですね。傾けても傾けても、元の姿勢に戻る面白さ不思議さを子供のころ感じていました。

施政といえば、自民党もかっては起きあがりこぼしと言われていましたね。マスコミはなんとか傾けようと報道しますが、これまでは与党の位置を守ってきました。
私もこれまでは自民党を批判する気分が充満し傾けたく思っていましたが、本当に傾いてしまうと後の現象が怖くなってきて守りたくなります。
自民党は日本の経済発展、国の防衛に重心を置いていたように思えます。それが野党のようにポピュリズムに重心を置いたのでは傾きますよね。(田母神航空幕僚長の解任には怒りを感じました。)

話は変わって、地球からみて月の見える面がいつも同じ、つまり公転と自転周期が同じのも月の重心と関係あることがわかってきました。
日本の科学衛星「かぐや」による月の重力分布の測定の結果、重心位置が地球から見えている面のほうにズレているというのです。
起きあがりこぼしと同様に傾けようとしても、地球の引力方向に対し一定の姿勢を保っているということだそうです。

個人的なことで恐縮ですが、私のこれからの人生も家族(カミさん)のほうに重心を置いて生活していく必要があるのではと感じています。うまくいくことやら、どうか?
 

情報伝達と意志疎通

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月16日(木)12時48分46秒
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  息子に女の子が生まれました。度々、見に行きたくても嫁だと遠慮してしまいますね。嫁も姑も互いに気を遣ってしまうのでしょうね。
嫁と姑の問題はTVドラマの格好の材料ですね。
両者とも善意で行動しており、悪意はこれっぽちもなくても受け止め方に行き違いが生じるのはやむをえませんね。
娘と母であれば口ケンカになっても、やがて理解しあえるのでしょうが、嫁と姑ではこじれることもあるのでしょうね。

今回、中止になった谷川連峰山行も誰一人として悪意を持っての発言はありません。
みなさん、それぞれが良かれと思って行動しておられます。

話がそれましたが、うちのカミさんは携帯メールで嫁と連絡とりあっています。
言葉より文字のほうが互いを理解しやすいのでしょうかね。
できるだけ誤解を生まないように情報伝達をマメにやるのが仲良くなるコツでしょうか。
 

中世温暖期

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月15日(水)12時19分50秒
返信・引用
  青々しい苔の中からの錫杖の発見シーンが頭から離れません。そこで、調べて見ました。すると。
西暦800~1300年は、現在をやや上回る温暖な時期で、この現象は全地球的に見られたこと。ヨーロッパではノルマン人が大西洋を渡ってグリーンランドに入植し、この頃の大西洋には流氷がほとんど見られなかったと言われています。また、アイスランドではエンバクなどの麦類が栽培可能だったとされています。この時期を中世温暖期と呼んでいるそうです。
この時代は日本の平安時代。そう、錫杖の製作年代とされている頃と一致しますね。
木の年輪の調査などから、平安時代の日本の平均気温は、今より3度ほど高かったという説があります。
( CO2排出増大による「この100年間で地球の平均気温は0.74度上昇」というのは、このときの高温化に比べると僅かなものですね。CO2地球温暖化容疑者説もどうなんでしょうね。)それはさておき、
気温が3度高いと、ひょっとすると長治郎沢の雪渓は無かったか、あっても極小だったとも考えられます。それにしても剣岳の岩壁を登っていった先人への驚きは隠せません。
(雪渓があったから柴崎芳太郎らは登頂できたのかな?、雪がなかったら、灌木につかまって登った?、
これを題材に短編小説でも書こうかな、やめとけ文才もないくせにって、それもそうだ。)

http://blog.goo.ne.jp/thetaoh/e/3612c403ceda6afd81fec648f853199a
 

点の記

 投稿者:ドロンゴ  投稿日:2009年 7月14日(火)20時15分16秒
返信・引用
  確かにあの緑は?古い錫杖を際立たせたかったのでしょうが。他にも突っ込みどころはあるものの、この時代にこんな地味なテーマの映画が完成を見たことが奇跡かも。(私の子の世代は新田次郎?それ誰です)  

万二郎岳山行無事終了

 投稿者:大田  投稿日:2009年 7月11日(土)22時54分53秒
返信・引用
  本日の万二郎岳山行は、参加人数は少なかったものの、雨にも降られずに無事に終了しました。  

「点の記」 感動しました!

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月11日(土)13時59分53秒
返信・引用
  CGもなく、空撮もなく、カメラワークがイイ。
行った所もあり、自分もそこに引き込まれていく。
感動して涙があふれ、目をぬぐっていると、カミさんがハンカチを差し出した。
ぬぐっても、ぬぐっても、涙が。
長治郎さんに感情移入してしまったのだろうか。
最近、涙もろい。小説なら冷静なのに。映像に弱い。
ただ、山頂の錫杖のシーンはいただけない。青々とした苔がよくない。
つい、考えてしまう、あの高度で、自然条件で、青い苔?
ここは岩肌に付着した地衣類でしょう、せめてクロゴケなら許せたが。
 

なかなか立ち上がらない、遅いが解消?

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2009年 7月 9日(木)12時59分53秒
返信・引用
  ユーザーは、コンピュータが起動してブラウザが立ち上がるのを待つのに時間を無駄に費やすことなく、すぐに電子メールを見たいと思っている。また、使っているコンピュータが常に購入した直後と変わらぬ速さで動いてほしいと望んでいる。自分のデータは居場所を問わずアクセス可能なのがよく、コンピュータの紛失やファイルのバックアップ忘れを心配することがなくなればよいと考えている。さらに重要なのは、新しいハードウェアを加えるたびにコンピュータのシステム設定に何時間も費やしたり、絶え間ないソフトウェアアップデートの心配を強いられたりすることを、ユーザーは求めていない。

これは Google の製品管理担当バイスプレジデントとエンジニアリングディレクターの言葉です。
Google がWindowsやMacOSに代わるあらたなOS(Google Chrome OS)を来年の後半に無料で提供開始すると昨日に発表しました。
このことにより、現在パソコンで使用しているのが、メール、Word、Excel、写真や動画の簡単な編集と保存、そしてウェブ閲覧程度の人は、WindwosやMacOSは必要なくなり、この「Google Chrome OS」搭載パソコンだけあれば良いことになります。

私はすでにウェブ閲覧に「Google Chrome」を使っていますが、快適ですね。
 

剱岳

 投稿者:ダークホース  投稿日:2009年 7月 4日(土)10時19分5秒
返信・引用
  私も観ました。以前苦労して山頂を極めた事を思い出しながら。  

点の記観ました。

 投稿者:ドロンゴ  投稿日:2009年 7月 3日(金)20時04分42秒
返信・引用
  大画面での山岳地帯の景色が気持ちよいです。どうやって撮ったのかというアングルもあります。山好きには観て損はない・・でしょう。富山県警が、これで今年は初心者が剣に向かうのではと、戦々恐々としているとか。  

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