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福島原発事故の真相と放射線被曝の実態

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2014年11月 1日(土)22時20分4秒
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  出張の車中や宿で「歴史通」11月号を読んだ。朝日新聞の歴史捏造の記事を読むことが目的であったが、最も感銘した記事は、石川迪夫氏(原子力デコミッショニング研究会会長)と高山正之氏(ジャーナリスト)の対談記事「あのミステリーの謎が解けた!!」であった。福島原発事故の全容について「炉心溶融とは穏和な現象で容器の底を溶かして外に出ない」という理由を科学的に詳細に述べられています。NHKや朝日新聞の報道はデタラメ、フィクションと述べられています。また、燃料プールの水は水道水よりきれいで飲める、津波による事故は東電の責任うんぬんの前に製造したGEの責任を製造物責任法(PL法)で問い、GEに懲罰的損害賠償を求めるべきだと、目から鱗の記事でした。
中川恵一氏(東京大学附属病院放射線科准教授)の記事「放射線によるがんは増えていません」は、避難生活こそ最大の健康リスクで、放射線の影響は無い、自然被爆の2.09ミリシーベルトや医療被曝の3.87ミリシーベルトより低い1ミリシーベルトの避難はおかしい。騒がれている汚染水は2リットル毎日飲んでも年間被爆量は0.8ミリシーベルトに過ぎないなど、明瞭な説明が記載されており、納得の記事でした。



 
 
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