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座骨神経痛 絶望しません

 投稿者:わくちゃん  投稿日:2013年12月29日(日)21時10分46秒
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  座骨神経痛になりました。29日までの顛末を記します。30日以降は追記する予定です。

クリスマス25日の夕刻頃から、左臀部から腿の外側や膝の近く、ふくろはぎの外側に痛みが走り痺れて、麻痺感がしました。腰痛の時は重い荷を背負い歩いたり、スクワットをすれば治ったので、今回も自力で治そうと鎮痛剤を飲み、26日はスポーツジムに行きました。まずはウォーキング、最初の5分は痛みをこらえ、15分位経つと痛みをさほど感じなくなったので成功と思い、26日はヨガなどをこなしました。ところが帰宅して日が落ち冷えて来ると痛みに襲われ耐えられなくなりました。寝ていても痛みが走り、腿の筋肉がピクピクと震え、七転八倒なら良いのですが、痛くて寝返りさえうてない。

それでもスポーツジムは休みません。これまで休んだのは旅行、登山、孫の訪問で、それ以外は無理しても行きました。27日も初めはウォーキング、最初の5分は激痛、15分位経つと痛みが和らぎ、20分以上歩くと痛みはさほど感じなくなったので、26日と同様にレッスンに参加、サスペンショントレーニング、この時、片足で体重を支える腹筋トレーニングで痛みが走り中断、これがいけなかったのは明らかです。その夜は前夜以上に痛みが強く、まっすぐに足を延ばしただけで痛い、姿勢を変えようと力を入れると激痛、ホカロンを入れ、膝上をさすりながら、うつらうつら何とか寝ることができました。

28日も休まずスポーツジム通い、やはり最初はウォーキング、痛みをこらえ20分以上歩くと少しは痛みが和らいだ気がしました。次にヨガのレッスンに参加をしたのだが伸びをすると痛い、背をそらしたり捻ったりで激痛、立位の片足立ちも左は痛くてダメ、冷や汗が出ました。帰宅して歩くと痛みが走るのでベッドに入りました。横向きで背を曲げチャイルドポーズで寝ました。起きると以前よりも痛みがさらに強い、どうも無理な運動は却って症状を悪化させたようです。背中をそらすと激痛、力んでも痛みが走る。背を丸め屈んだ姿勢でやっと何とか歩ける状態です。夜間の痛みは昨日と同様、それ以上です。寝ていてもチリチリと焼けるような痛みが走り、耐えられませんでした。

年末年始で病院も休み、自力で治すほかありません。29日、この日は安静を心がけようとスポーツジムを休み。昼間は陽の当たる暖かい2階でパソコンの前に座って過ごしました。時にはベッドに横たわり痛みをこらえます。陽が傾いた夕刻から1階のリビングのソファに座ったり、ホットカーペットの上で横になったり、27日以降、家事手伝いは一切免除、カミサンは優しくしてくれます。就寝時間がやってきます。昼間よりも夜間の蒲団の中のほうが怖いです。今夜も激痛に耐えなければなりません。

30日朝、追記
夜間の痛みに耐える術がわかってきた。足や背中を直線に延ばすと痛い、どちらも曲げておれば痛みは走らない。向きを変えるのは痛いがそうせざるを得ない。また、時々足や背を伸ばしたくなる。起きてからはソファに座る。前屈みになりパソコンに向かう姿勢も痛みがない。「安静にしなさい」と言われ、「要支援」状態も悪くはない。殿様になった気分、でんと座って何もしない正月の気分が数日早くやって来た。正月用に買っておいた雑誌「別冊 正論 NHKよ、そんなに日本が憎いのか」をじっくり読もう。
30日夜、追記
テレビ「あまちゃん」総集編を朝から夕まで見ようかと思いましたが、付けてみたがつまりません。 「別冊 正論 NHKよ、そんなに日本が憎いのか」を正午ころまで読んでいましたが、根が続きません。飛行機の機内や長距離電車の車内では、本を一心不乱に読むのですが、痛くて歩き回ることはできないものの自由な空間の自宅では、長時間の読書は難しい。堅い内容で難いせいだから尚更なのかな。
パソコンの前に座るのが性に合っています。それで、ブログ記事を3本書きました。
思い出の旅 中南米環境事情視察旅行 その1
思い出の旅 中南米環境事情視察旅行 その2
思い出の旅 中南米環境事情視察旅行 その3
長時間、イスに座り続けていては症状は良くなりませんね。却って悪くなったように思います。今晩、安眠できるかな、それとも痛みで苦しむのかなぁ~。

31日夜、追記
朝、会の連絡帳に新年山行の中止を書き込みました。誠に残念、会の皆様に申しわけありませんが、この状況では仕方ありません。
その書き込みの直後、床屋さんから電話「今日、予約されてます。おいで下さい。」と。慌てて自転車に乗り床屋に向かう。自転車に乗れたことが嬉しかった。明日も乗ってみようと思う。
床屋では、まず洗髪、イスの背を倒して頭を洗面台に向ける動作が痛くて無理、前屈みになり首を突きだして洗ってもらった。ひげ剃りは前屈みではできない、倒されたイスの背に潜りこむようにして足を上げて痛みをこらえて剃ってもらった。
2013年も残すところ1時間を切りました。夜も更け、じっとしていても足が痛みます。最後の最後に座骨神経痛という、とんだ目に会いましたが、おしなべて振り返ると今年は良い年であったと思います。2014年も良い年になるよう願って、書き込みを終えます。


正月4日には新年山行、リーダー役を務める。それまでに治るか、いや、治さなくては!!!。--→ 無理でした。


4日昼追記
痛みと闘いながら新年を過ごしました。特に、ベットに入ってから起床するまで、真っ直ぐに寝ることも出来ず、母の胎内いる赤ちゃんのように身体を曲げて、右を向いたり、左を向いたり、その都度走る激痛に耐える夜がつらかった。
新年山行は中止しました。山の仲間からは励ましと労り、優しい助言を頂きました。
本日、みんなの勧めに従い病院に行ってきました。座骨神経痛ではありませんでした。左足、太腿・膝の痛みの原因は深層筋肉の腸腰筋の肉離れ・炎症・腫れにより大腿部に繋がる神経圧迫との診断を受けました。
コア筋肉トレーニングのし過ぎが腸腰筋の肉離れを引き起こした原因と思います。そこに更に無理な運動を行ったことから炎症・腫れが拡大したようです。「何事も過ぎたるは及ばざるが如し」ですね。これからは自分の年齢を考え自重するようにいたします。
山の事故は下りに多いと言われています。下りこそ慎重にならなければなりませんね。人生の下りにある自分の歳を考えさせられた年末年始です。
回復にはまだ1~2週間かかるようです。



 
 
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