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第20回研修会について

 投稿者:事務局  投稿日:2014年 5月10日(土)16時16分6秒
  非会員様
ただいまホームページを更新できない状態であり、大変ご迷惑をおかけしております。
当日参加も受け付けておりますので、ご参加をお待ち申し上げております。
 
 

第20回研修会について

 投稿者:非会員  投稿日:2014年 5月 9日(金)12時55分52秒
  HP上に第20回研修会の案内がありません。
申込みできなかったのですが、当日参加はできないでしょうか?
 

事務局

 投稿者:ビートルメール  投稿日:2010年 4月 9日(金)23時36分34秒
  研修会の申し込みをしました。午後の部の定員に達したということで断られました。事務局の対応が不親切でしたよ。もっとしっかり対応して下さい。研究会で考えてください。やめさせるとか。  

催し物の紹介!

 投稿者:いわて摂食嚥下リハ研究会事務局  投稿日:2009年 8月19日(水)15時40分21秒
  平成21年9月5日(土)、6日(日)に「発見!!生き活きライフ展~2009in盛岡」が開催されます! → ポスター

9月5日(土)は盛岡劇場大ホールにて、『「美味しく食べたい」を叶えたい~嚥下障害に取り組んで…~』と題して田中靖代氏(愛知県豊橋市「ナーシングホーム気の里」施設長)よりご講演をいただきます。

  → 講師プロフィール

みなさま是非足をお運び下さい!

http://www.idrs.jp

 

第10回研修会

 投稿者:いわて摂食嚥下リハ研究会事務局  投稿日:2009年 6月 5日(金)11時35分3秒
  5月31日に開催した第10回研修会は、無事終了しました。
参加された方々におかれましては、ご苦労様でした。
忘れ物(ペンケース)を1件預かっております。心当たりのある方は事務局まで連絡お願いいたします。
 

第10回研修会について

 投稿者:いわて摂食嚥下リハ研究会事務局  投稿日:2009年 5月25日(月)11時23分28秒
編集済
  「いわて摂食・嚥下リハビリテーション研究会 第10回研修会」の中で、これまでに寄せられましたご質問について解説する時間を設けることにしました。研修会当日の12時よりアイーナホールにて行います。みなさんで考え、討論しましょう!

研修会の内容につきましては、こちらをご覧下さい。

http://www.idrs.jp

 

QOLの意味

 投稿者:佐藤元美  投稿日:2008年11月20日(木)18時23分6秒
  「研修会参加者」様,ご質問ありがとうございました.
QOLという言葉の使い方について質問をした座長です.
QOLには様々な使われ方がありますので,ここではヘルスケアに関連したQOLに限定して,私の意見を述べたいと思います.
QOLは医療やケアに対する評価の問題から浮かび上がった概念だと思います.
命の長さ,癌などでの再発率の低さなど量的で客観的な指標だけで治療やケアの良否,優劣を論じていた時代が長くありました.しかし,治療成績が向上し,長命社会が到来すると患者の立場からも治療やケアを評価すべきだという考え方が生まれてきました.例えば進行癌の化学療法を例にとり考えてみると,化学療法をしない場合には12ヶ月の平均余命であるのに対して化学療法を行うと14ヶ月の平均余命が期待できるとします.しかし,化学療法を行うと長い入院期間,嘔吐や食欲不振,脱毛などの辛い副作用が避けられないとします.このような場合,どの様な治療を選択すべきかの議論にQOLが使われて来ました.
従って,原則的には治療やケアを受ける方に質問をして評価をするのがQOLであると私は考えています.しかし,子供や精神疾患患者,意識障害患者などで本人に質問が不適当である時には代理者によるQOL評価もあり得ると思います.しかし,それはあくまで本人の代理者であり,治療やケアを行う者が代理してしまうことは,私には納得がいきません.特に,臨床研究としてケアの評価の指標としてQOLを使用する時には本人あるいは正当な代理者に対する質問を経ないことは不適当だと思っています.
たとえば意識のない,あるいはコミュニケーションがとれない患者さんに対して,毎日口腔ケアをしてみたとして,表情が生き生きとしてきたとか,これまでよりも目の動きが素早くなったとします.これはケアをしている人の評価で良いのではないでしょうか.これを何となくQOLで置き換えると違和感があります.私たちが何か辛い体験をしたとして,それに負けたくなくて笑顔を作り職場に出掛けたとします.上司から「君は笑顔だから幸せに決まっている」と言われたらいやですよね.
摂食嚥下の分野ではケアを行っても数字で測れるようなめざましい変化が得られないこともあります.しかし,表情が明るくなった,笑顔がある,手足の動きが良くなったなど小さな改善が見られることが多いと思います.それはケアや治療を行う側として謙虚に自分達の主観的な評価による改善として発表されてはどうでしょうか.
QOLの指標としては様々ありますが,私たちは糖尿病診療ではSF36やPAIDを使用して,自分達の診療方法について患者のQOLによる評価で向上を目指しています.
http://www.geocities.jp/kazu_hiro/nurse/qol.htm
では,多くのQOL尺度や概念についてのリンクが紹介されています.
詳しく研究されたいのでしたら,Oxford University Pressから出ている「Measuring health, A guide to rating scales and questionnaires」という本が一冊全部QOLについてです.
最後になりましたが,掲示板でのご質問ありがとうございました.
真摯に研究会に参加して頂いている証左であり,大変うれしく思います.

蛇足ですが,今週末の11/22土曜日,一関文化センターで糖尿病の勉強会を行います.
どの様にして患者のQOLを向上させるかについて様々な工夫の成果を発表致します.
http://motomix1955.at.webry.info/200811/article_15.html
詳細はブログをご覧ください.お越しいただければ幸いです.

長文で失礼致しました.

当研究会幹事
藤沢町民病院事業管理者
佐藤元美
 

QOL

 投稿者:研修会参加者  投稿日:2008年11月14日(金)08時24分53秒
   こんにちわ! 先日の研修会に参加しました。演題発表の質疑の中で、ある座長が「自分の意志を伝えることのできない人に対してQOLという言葉を使うことはおかしい」と演者に質問していましたが、QOLという言葉はそのような解釈の仕方なのでしょうか?そのような人にQOLという言葉を使えないとしたら、どの様な言葉を使うのでしょうか?私の施設でもQOLと使っているので、詳細な回答をお願いします。  

いわてリハビリテーションフォーラム2008のご案内

 投稿者:いわて摂食嚥下リハ研究会事務局  投稿日:2008年10月31日(金)18時27分41秒
  いわてリハビリテーションフォーラム2008
「お一人様時代の到来」~あなたの老後、そして介護は?~
日時:平成20年11月16日(日)13:00~15:50
会場:岩手教育会館大ホール(盛岡市大通り一丁目1-16)
入場無料、当日参加も可ですので、ぜひご参加ください。

問合せ先:(財)いわてリハビリテーションセンター 教育研修部
      TEL 019-692-5800

ポスターはこちら
 

佐藤義朝 先生 御侍史

 投稿者:老健PTメール  投稿日:2008年10月30日(木)20時22分25秒
  いわてリハビリテーションセンター
神経内科・リハビリテーション科
摂食嚥下外来担当医  佐藤義朝 先生

貴重なご助言を心から感謝申し上げます。
私たち、慢性期のリハビリスタッフは急性期で残された、あるいは見過ごされた諸問題を1つでも多く減らそうと日夜自分たちなりに努力をしています。
リハビリテーションの継続の可否すらも施設間で違う中で、医療機関に劣らないような質の高いリハビリをチームで提供するように心がけております。
他の言語聴覚士会ならびに摂食嚥下の研究会掲示板にも書き込みをいたしましたが、
「そんなことは自分たちが解決する問題でしょう。」とは書かれても、ここまで懇切丁寧にご助言いただいたのは貴研究会以外になく、心より感謝申し上げる次第です。
いろいろな意味でこの患者様の状況に諦めを抱いていた時期だけに、もう1度自分ができる限りのことをしようという気持ちを奮い立たせていただきました。

最後に先生をはじめ、貴研究会の今後のご活躍とご発展を心より祈念致しております。
本当にありがとうございました。

老健PT 拝
 

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