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7月31日〜8月3日、京都府長岡京市で行われた若葉カップ全国小学生バドミントン大会で、我が阿賀野ジュニア男子がベスト8に入る大健闘でした。初戦の出羽タンに3−2で競り勝つと、宮崎県のさいとジュニアに5−0で圧勝。決勝トーナメント1回戦、北海道の高台少年団に3−0、準々決勝は、昨年度優勝した小平ジュニアに1−3で敗れるも、堂々のベスト8。結局、小平ジュニアが2年連続優勝。反対の山だったらもっと行けたかな。でも、小平と予選で同じ組だったら予選敗退。来年こそはもっと上をと神様はちょうどよいところに入れてくれたのだ。阿賀野ジュニア男子の若葉全国の戦績は第21回23回24回大会に出場したが、瓜破西や岡垣・坂本・糸満と有名どころと当たってチームとして1勝もできなかった。
若葉の全国大会出場が決まってから「俺達には日本の小学生バドミントン関係者を驚かす覚悟がある」を合言葉に、2ヶ月間練習してきた。6単のキャプテンを中心に4単、5複、6複、5単と7つの駒がすべてそろった今大会。初戦突破すればベスト8には入れると思っていたが、予定通りの働きをしてくれた選手達には驚いた。試合を戦った選手の多くは今まで競り合いに弱かったので、競り合いをものにした今大会で大きな何かをつかんだに違いない。
ベスト8は試合を戦った選手だけでなく、出場できなかったが応援をリードした3選手(阿賀野ジュニアの応援がさまになってきました)。ギャラリーからの応援だけでなく、ミサンガや千羽鶴など、ありとあらゆる願をかけ、縁起を担いで勝利に執念を燃やしたお母さん、お父さん。(赤いTシャツに背中に一本の文字、他のチームの人が驚いていました。)選手をここまで導いてくれたコーチ(仕事の合間を縫っての参加ありがとうございます)、トレーナー(選手が思いっきりプレーできました)、記録係(いい写真がいっぱい取れたようですね)。そして、京都へはいけなかったけど、新潟で応援してくれた阿賀野ジュニアの選手や父母の皆さんがひとつになってつかんだ結果です。皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。これからも更に上を目指してがんばりましょう。
※ 出羽タン戦の朝の星占いで、監督の星座牡羊座が一番ラッキーと出たのも大きかったかな。(笑い)
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