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11月1日、北信越小学生選手権大会が終わった。我が阿賀野ジュニアは、シングルス3人、ダブルス4組の11人が参加。結果は、6年男子ダブルス後藤・丸山組、5年男子シングルス藤田啓汰、5年女子シングルス小菅留実が優勝を逃したもののいずれも準優勝。5年男子ダブルスの大・寺尾組も福井県1位のダブルスを破りベスト4に入り、4種目6人が全国出場を決めた。阿賀野ジュニアとしては昨年の後藤・丸山、小菅留実が出場を果たしたが、今年はその2倍の選手が全国出場を決めうれしい結果となった。阿賀野ジュニア結成6年目にして過去最高の成績を残してくれた。
1回戦で敗れたが6年男子ダブルスの石塚・金田組は、自分達の持っているすべてを出し切って試合ができ、本当にうれしかった。6年男子シングルスの宮尾は、試合では自分のバドミントンができずに、初戦であっさりと敗れたが、阿賀野ジュニアのキャプテンとして後輩の応援をよくがんばった。藤田の準優勝は宮尾の応援によるところも大きかったようだ。インフルエンザで棄権した石塚・大月組はまだ3年生、来年の新潟開催の北信越大会での活躍を目指してがんばってほしい。全国大会出場を決めた選手は、今回の結果に満足せずに、全国での活躍をイメージしてがんばっていこう!!!!!!!
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