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天心道場ではしていない事、デトロイトから一時帰国のでしが、小手返しで受けをとった後、仰向けに倒れて腹ばいにさせられるまいと頑張っている。わたしが昔習った頃にも良く見たし私もそれが良いと思って無防備にしていました。 これは合気道の趣旨を全く知らないか無視している。合気道は力ではない、愛、気と言いつつこのようなことが行われる。合気道は何故腹ばいにさせるかが解っていない。「殺さず、怪我をさせず生け捕る。相手と争わずして。屈服させる(降参)」を唱えた武道。 戦後合気道にも書かれています。戦国時代敵を無防備な状態にするために、上向き倒すことによって、首を切り、鎧もろとも心臓を一突きにする。
しかし合気道は腹をうつ伏せにし相手の攻撃を軽減し、死命を制する事無く取り押さえる。「相手を殺さない」という理念によって、腹ばいにさせる。小手返しで(投げられた)受けが、仰向きになって大の字になって無抵抗でただ腹ばいになるまいと頑張るのはとても危険ではないですか?まして大の字になっていては「抵抗」ではなく、「無抵抗」 腹を踏まれても、蹴られても、腹の上に乗っても良い、何をしても良い状態。これでは実践とは言いがたい、腹ばいにさせるための力比べのようにも見えてしまいます。腹や顔などを守るのが正常な神経であって、
上向きなった目的が技を掛けるため、隙を見て仕掛けるつもりなら話は別と言いたいところですが、やはり理解できません。
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